駒沢敏器のおすすめランキング

プロフィール

1961年東京都生まれ。雑誌『SWITCH』の編集者を経て、作家・翻訳家に。主な著書は、小説に『人生は彼女の腹筋』(小学館)、『夜はもう明けている』(角川書店)、ノンフィクションに『語るに足る、ささやかな人生』(NHK出版/小学館文庫)、『地球を抱いて眠る』(NTT出版/小学館文庫)、『アメリカのパイを買って帰ろう』(日本経済新聞出版)、翻訳に『空から光が降りてくる』(著:ジェイ・マキナニー/講談社)、『魔空の森 ヘックスウッド』(著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/小学館)、『スカルダガリー』(著:デレク・ランディ/小学館)など。2012年逝去。

「2022年 『ボイジャーに伝えて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

駒沢敏器のおすすめランキングのアイテム一覧

駒沢敏器のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『魔空の森 ヘックスウッド』や『アメリカのパイを買って帰ろう―沖縄58号線の向こうへ』や『語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で』など駒沢敏器の全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

魔空の森 ヘックスウッド

245
3.38

感想・レビュー

宇宙の辺境、地球のヘックスウッドという何の変哲もない森。森は少女を村を宇宙を飲み込み、遂には神をも取込もうとする。森の中で時空は歪み、得るべき答えに向かっ... もっと読む

アメリカのパイを買って帰ろう―沖縄58号線の向こうへ

98
4.17
駒沢敏器 2009年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アップルパイから始まった、沖縄が日本になるまでの歴史を辿る旅。 教科書読んで覚えようとするよりも、こうして市井の人々の視点が書かれたものが一番頭に残る。 ... もっと読む

語るに足る、ささやかな人生 ~アメリカの小さな町で

71
3.93
駒沢敏器 2005年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知るべきアメリカの姿が知れた気がする もっと読む

ABCDJ―とびきりの友情について語ろう

67
3.76

感想・レビュー

ボブ・グリーンももう57歳。 高校時代からABCDJと呼ばれた、アレン、ボブ、チャック、ダン、ジャックの五人組。 その中のジャックががんになり、も... もっと読む

語るに足る、ささやかな人生 (小学館文庫)

65
3.92

感想・レビュー

まるでボブ・グリーンみたいな片岡義男みたいなちょっぴり村上春樹みたいな。個人的にものすごーく好き。アメリカ好きにはたまらない。アメリカが好きじゃない人が読... もっと読む

スカルダガリー 1

43
4.15
デレク・ランディ 2007年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死んでもなお死にきれず、髑髏の姿のまま現世に留まる男スカルダガリーとひょんなことから出会った少女が繰り広げる冒険物語。魔法の国ブリテンで繰り広げられる魔法... もっと読む

自由生活 上

38
4.44
ハ・ジン 2010年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

淡々と淡々と 眠い もっと読む

地球を抱いて眠る

36
4.08

感想・レビュー

<偶然の旅行者> 10年前、カナディアンロッキーをドライブした。カルガリー空港に夕方の飛行機でつき、空港で大型のバンをレンタルして、4歳の長女と、1歳の... もっと読む

人生は彼女の腹筋

34
3.47
駒沢敏器 2014年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「惜しまれながら逝った作家の最後の作品集」 帯のコピーに目を奪われた。 駒沢敏器という名に出会ったとき、その未知の書き手は既に亡くなっていた。 『人生は... もっと読む

ナイーヴ・スーパー

33
3.42
アーレン・ロー 2003年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の青年は、25歳になった日の夕方に、突如ナーバス・ブレイクダウンに襲われる…小説の中でくりかえし彼の思考を可視化するためにリストが用いられ、読者であ... もっと読む

自由生活 下

29
4.25
ハ・ジン 2010年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全く感情移入できない主人公 もっと読む

街を離れて森のなかへ

28
3.33

感想・レビュー

森、木、山、環境、人間と自然などに関連のエッセイのまとめ。 都会生まれ都会育ちの自分にとってはかなり視野の開ける本だった。 ちょっと古い本なので今ではどう... もっと読む

ミシシッピは月まで狂っている

26
4.43

感想・レビュー

ハワイ、アイルランドそしてアメリカの音楽のはじまりを巡り、旅をしながら色んな方達をインタビューしていく中で、音楽の歴史と言うことより、人間のエゴや派閥、社... もっと読む

夜はもう明けている

25
3.33

感想・レビュー

2016.7.28 皆心に闇を抱えていて、なんとかそれと折り合いながら生きているんです。 もっと読む

地球を抱いて眠る (小学館文庫)

24
4.33
駒沢敏器 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「語るに足るささやかな人生」の著者。最近亡くなられたのを知った。チカホブックマルシェのシャンティブックスの店頭で目にし、思わず手に取った一冊。テーマは、普... もっと読む
全27アイテム中 1 - 20件を表示
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