高井有一のおすすめランキング

高井有一のおすすめランキングのアイテム一覧

高井有一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『この国の空 (新潮文庫)』や『セレクション 戦争と文学 戦時下の青春 (7) (集英社文庫ヘリテージシリーズ)』や『芥川賞全集 第七巻』など高井有一の全75作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
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この国の空 (新潮文庫)

169
3.32
高井有一 2015年4月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始め一見ありきたりな戦争文学だと思ったが、静かで丁寧な筆致、主人公である少女のイノセントな感性に段々心を動かされた。 戦時下という特殊な環境でしか育... もっと読む

芥川賞全集 第七巻

40
3.67
柴田翔 1982年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●東大入試が中止された頃に読んだ。書棚のこの本を見るたびに、若かりし頃が懐かしくよみがえります。 もっと読む

北の河 (P+D BOOKS)

40
4.00
高井有一 2020年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞の文学紀行での1冊である。北の河のなかでは、東北地方のどこかが全くわからない。他の短編でも自分の父親、叔父の死がテーマである。最後の浅い眠りの夜で... もっと読む

立原正秋 (新潮文庫)

32
3.83
高井有一 1994年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

露悪でもなく糾弾でもなく、評伝とはかくあるべきかという評伝。それとも友人であったからこそ書けた本かな。 処分日2014/09/20 もっと読む

北の河 (文春文庫)

30
3.63
高井有一 1976年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

芥川賞受賞の表題作は、多くが語られずとも東北の空気、主観である“私”の目から母の救えない孤独が煙る秀作。 他数作は、数多ある死・孤独を扱った戦後文学の作... もっと読む

時の潮 (講談社文芸文庫)

25
3.50
高井有一 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お互い婚歴のある夫婦による、静かな日常を綴った連作短編の様な作品。 完全に分かり合えない中で噛み締める思いや言葉、謂わば中年に差し掛かる人間の“折り合い... もっと読む

半日の放浪 高井有一自選短篇集 (講談社文芸文庫)

24
3.60
高井有一 2003年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半日の放浪―高井有一自選短篇集 (講談社文芸文庫) もっと読む

立原正秋

22
2.67
高井有一 1991年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元々。評伝…故人について云々は好きではない。 反則の分野だと思っている自分にとっては 得るものの少ない 作品 だった。 虚は虚のままに、読み手の中... もっと読む

夜の蟻 (ちくま文庫)

21
4.00
高井有一 1993年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の名前すら知らなかったのだが、古本市で偶然目に止まり、奇妙なタイトル(中村草田男の句から取られている)と不吉な感じのする表紙、そしてもちろんちくま文庫... もっと読む

この国の空

9
3.25
高井有一 1983年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦間近の日本で暮らす人々の日常。すっと頭に映像が出てくるような描写。戦時下での生活風景が見えてくる。淡々とした感じもあるので、里子の気持ちの切なさはそれ... もっと読む

谷間の道 (1969年)

7
4.50

感想・レビュー

どうやら私は昔の学生が日本の世情について語っているだけのような話が好きらしい。   「谷間の道」のみ読了。 もっと読む

夜明けの土地 (1977年) (集英社文庫)

7
4.00
高井有一 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ学生の神代は、御曹司の長女でガラスデザイナーの波津子の男を寄せ付けないミステリアスな部分に惹かれ、結婚を申し込む。しかし、神代も波津子も素直になれず別... もっと読む
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