高山宏のおすすめランキング

プロフィール

1947年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京都立大学、明治大学を経て、現在は、大妻女子大学副学長。著書に、『アリス狩り』シリーズ、『見て読んで書いて、死ぬ』、『近代文化史入門』、『トランスレーティッド』ほか多数。訳書に、ウィルフォード『道化と笏杖』、E・シューエル『ノンセンスの領域』、『オルフェウスの声』、M・プラーツ『ムネモシュネ』、R・L・コリー『パラドクシア・エピデミカ』、バーバラ・スタフォード『実体への旅』、ルーサー・リンク『悪魔』ほか多数。「学魔」と称される。

「2021年 『ガリヴァー旅行記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高山宏のおすすめランキングのアイテム一覧

高山宏のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)』や『じぶんの学びの見つけ方』や『建築と植物』など高山宏の全199作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

近代文化史入門 超英文学講義 (講談社学術文庫)

269
4.11
高山宏 2007年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高山センセの学識の高さには絶句。なんで、こんなに研究できるんですか… わたしにはちょっと難しい内容でしたが、読み通せば賢くなった気がする本です(笑) もっと読む

じぶんの学びの見つけ方

232
3.00
山崎直子 2014年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学びをテーマにした書籍。学びと言っても学校で習うものや、大学受験のような学びではない。人間は常に成長する可能性に溢れた生き物なのでしょう。そして、成長する... もっと読む

建築と植物

168
3.32
五十嵐太郎 2008年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本で面白いと思ったのは、冒頭部分の数ページと、「温室建築の歴史」について書かれている部分だ。新たな視点を得ることが読書の目的だとするなら、十分なことが... もっと読む

ユリイカ 2015年3月臨時増刊号 総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』

154
4.30
高山宏 2015年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユリイカは特集が面白い。すべて買う訳ではないが、気に入ったものは手放しがたい。特集は面白いものばかり。 もっと読む

詳注アリス 完全決定版

152
3.70

感想・レビュー

この本は持ち歩けないし、いろんな意味で重たい! 尊敬するマーティン・ガードナー氏の遺作ということで読んでみることに。 「不思議の国のアリス」と「鏡... もっと読む

表象の芸術工学 (神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ)

140
3.75
高山宏 2002年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とんでもない 脳が痺れる 膨大 ここの参考書籍読むだけで人生終わりそう 「今まで知られていないことを知るというのはどういうことで、それにはたとえばど... もっと読む

月の本―perfect guide to the MOON

137
3.75

感想・レビュー

一時期「空の名前」が流行ったおかげで、同じ系列の色んな本が出ましたが、確かこの本もそのシリーズだったと思う。 月の神話、月の科学、物語りの中の月、絵... もっと読む

殺す・集める・読む―推理小説特殊講義 (創元ライブラリ)

129
3.81
高山宏 2002年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

推理小説の生まれた時代背景や、同世代の作家、など私の思いつく文化的背景などで収まらず様々な視点から推理小説を著者の視点で語っている本。 今まで読んできた本... もっと読む

不思議の国のアリス

125
3.69
ルイス・キャロル 2015年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで読んだ不思議の国のアリスの中で一番読みやすかった。 挿絵が佐々木マキさん。不思議の国のアリスの世界観にピッタリ。 もっと読む

夢十夜を十夜で (はとり文庫 3)

117
4.14
高山宏 2011年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しい。『夢十夜』が好きで買った。人はどれほど恣意的に小説を読むのかということの証左であると同時に、こんなに豊かな読みがあるのかという証左にもなっている。... もっと読む

超人高山宏のつくりかた (NTT出版ライブラリーレゾナント)

114
3.64
高山宏 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者については、あまり詳しいことは知らない。昔の文学の知識人といったところだろうか。  本書は著者が、どのような本を読んで知識を高めていったのかが書かれ... もっと読む

ユリイカ2006年7月号 特集=西原理恵子

107
3.40
みうらじゅん 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西原さんの作品についていろんな人の批評、解説が掲載されていましたが 自分と感覚が同じだな〜って思う人もいれば、 自分の感覚とはズレてるな〜って思う... もっと読む

ユリイカ2012年3月号 特集=辞書の世界

98
3.50
北原保雄 雑誌 2012年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『大渡海』製作スタッフ勢揃い!の表紙がキュートでジャケ買い。なので、特集「辞書を語る」から主に、箇条書きで素人感想を。 ・国語学・言語学の北原保雄さ... もっと読む

ヴィジュアル・アナロジー―つなぐ技術としての人間意識

87
3.06

感想・レビュー

はい、ライプニッツも読んでなければ、ヘルメス主義だって言葉しか知らない程度の僕には、わかりません、というのもあるけれども、それよりも高山宏の訳が酷すぎる。... もっと読む

グッド・ルッキング―イメージング新世紀へ

85
3.33

感想・レビュー

グッド・ルッキング―イメージング新世紀へ バーバラ・スタフォード、これで4冊目。 あれとこれとは違う、ということを言うための言葉(あらゆる名詞はそうで... もっと読む

月世界旅行―詳注版 (ちくま文庫)

83
3.35

感想・レビュー

こちらも、ごらんください。 「宇宙の話をしよう:小野雅裕(著)」~あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート  → http://pasobo2010.blog... もっと読む

アリス狩り 新版

79
4.38
高山宏 2008年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1部は、アリス論とキャロル論。かなり面白い。 第2部は、絵画論とメルビル論。メッチャ面白い。 第3部は、ホームズと推理小説論。面白い。 ... もっと読む

穴の本

68
2.82

感想・レビュー

銃弾の穴が全ページにある。絵から絵へのつながりがあればよかったのにと思う。せっかくしかけ絵本仕様なんだし…… もっと読む

かたち三昧

58
3.50
高山宏 2009年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「超人」高山宏氏の『UP』誌での連載をまとめた本。 氏といえばマニエリスム論ですが、それについては素人の私。 それでも魅了される文章力。 単純に... もっと読む
全199アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×