高山祥子のおすすめランキング

プロフィール

1960年、東京都に生まれ。成城大学文芸学部ヨーロッパ文化学科卒業。訳書に、ジェフリー『M16秘録』(筑摩書房)、ウィルソン『フェア・ゲーム』(ブックマン社)、スコットライン『偽装証人』(扶桑社)、モラン『わたしはCIA諜報員だった』(集英社)などがある。

「2016年 『プルートピア 原子力村が生みだす悲劇の連鎖』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高山祥子のおすすめランキングのアイテム一覧

高山祥子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大人の女はどう働くか? 絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方』や『サーバント・リーダー 「権力」ではない。「権威」を求めよ』や『ヒロシマを暴いた男 米国人ジャーナリスト、国家権力への挑戦』など高山祥子の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

大人の女はどう働くか? 絶対に知っておくべき考え方、ふるまい方、装い方

802
3.56

感想・レビュー

働く女性が、職場においていまよりも正当な権利と評価を受け取るためのtipsが書かれている。 このようなタイトルはあまり好きではないが、キャリアの助けにな... もっと読む

サーバント・リーダー 「権力」ではない。「権威」を求めよ

503
4.23

感想・レビュー

サーバンドリーダーとは権威によって導く事であり、この権威とは個人の影響力が必要でありそれにより人々が動く事。つまり、いかなる場面においても、他者に与える影... もっと読む

ヒロシマを暴いた男 米国人ジャーナリスト、国家権力への挑戦

211
3.94

感想・レビュー

1945年8月6日と9日、広島と長崎に原子爆弾が落とされた。今では当時の様子がかなり明らかになってきたが、爆弾を落としたアメリカは、原子爆弾が非人道的な兵... もっと読む

すべての愛しい幽霊たち (海外文学セレクション)

154
2.67

感想・レビュー

芸術家の老女は、懐かしい家で家族の幽霊を見る―。結末の鮮烈なイメージが胸を打つ表題作を初め、ブッカー賞候補作家が贈る切なく愛おしい短編集。カナダ総督文学賞... もっと読む

失踪家族 (ヴィレッジブックス)

115
3.60

感想・レビュー

序盤のつかみと魅力的な主人公が良い。裏を返せば、真相のあっけなさとヒロインの魅力のなさはいただけない。 真相については、それ自体はそこまでダメではなく伏... もっと読む

泥棒は几帳面であるべし (創元推理文庫)

112
3.22

感想・レビュー

マーティンは、泥棒。 ただし、家を荒らしたり、人を脅したりはしない。よく観察して、盗まれたと気づかないような物をいただいて行くのである。 几帳面で潔癖、ど... もっと読む

復讐の子 (新潮文庫)

106
3.81

感想・レビュー

「霊能ゲーム」のレドモンドの本を見かけたので、ちょっとビクビクしながら読んだ。また後味悪いんじゃないかなーと。でも、登場人物は魅力的だし(特にスージー)、... もっと読む

月を盗んだ男 NASA史上最大の盗難事件

100
3.00
ベン・メズリック 2014年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「本当にあったことなのか?」 ノンフィクションノベルと書かれていながらも、フィクションを読んでいるようだった。 「本当にあったことなのか......。... もっと読む

MI6秘録(上)

99
3.17

感想・レビュー

【独立した情報部の存在を確実なものとする方法のひとつは、理想的な組織の配置について議論するだけでなく、顧客が求めている情報をうまく提供することによって、局... もっと読む

わたしは異国で死ぬ

90
2.85

感想・レビュー

複雑で過酷なウクライナ現代史を 知れた が、作者は多くを盛りすぎていて テーマが絞れないまますすんでゆく のが残念、作者の思いがぼやけてしまう 登場人物... もっと読む

MI6秘録(下)

67
3.25
高山祥子 2013年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史 戦争 もっと読む

買い物おバカ日記 アメリカ版ショッピングの女王

63
3.42
カリンボスナック 2006年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シカゴから「自分探し」のためNYへ テレビ番組の仕事も見つかり、NYライフ満喫~ まずはおしゃれな服でしょ、家具でしょ、バッグでしょ~スポーツジムも通... もっと読む

わたしはCIA諜報員だった (集英社文庫(海外))

58
3.06
リンジー・モラン 2006年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

借りたもの。 スパイにあこがれた少女がCIAに入局……するのだが、そこで待っていたのは、 ケース・オフィサー(工作員)の回顧録は、どこかコミカルで皮肉... もっと読む

わたしがアリスを殺した理由 (扶桑社ミステリー)

47
2.72
A.M.ホームズ 2004年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私とアリスと彼女とあなた。 途中途中の嫌悪感に耐えて読み終わると、しばらくして吐き気が。 グロテスクな描写等はあるものの気分を害す程ではないと思う。 そ... もっと読む

探偵は孤高の道を (創元推理文庫)

41
2.50
サラ・グラン 2016年6月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカの作家サラ・グランの長篇ミステリ作品『探偵は孤高の道を(原題:Clair DeWitt and the Bohemian Highway)』を読み... もっと読む

ブラック・リバー (創元推理文庫)

40
3.90
S.M.ハルス 2016年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刑務所のある町の刑務官をしていた一人の男性の話。その主人公の男性に起こった悲劇と、気持ちの区切りが描かれている。内容も暗いし、雰囲気も暗い。どこへ行きつく... もっと読む

タイユバンの優雅な食卓 (文春文庫 ト-4-1)

36
2.91

感想・レビュー

グダグダわけのわからない話の持っていき方に ちっともタイユバンの良さは伝わらず。 翻訳物のせいか、けなしてるんだか褒めてるんだかわからないし。 料理にはほ... もっと読む

奪還

31
3.38
M.A.ロースン 2015年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アマゾネスタイプのヒロインが活躍する冒険アクション・サスペンス。若き日のケイ・スカーペッタの行動力にジェシカ・コランの美貌、ボブ・リー・スワガーとジャック... もっと読む

プルートピア 原子力村が生みだす悲劇の連鎖

28
4.75
ケイト・ブラウン 2016年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気が滅入る。酷い話だが、声をあげた被害者によって、多少は希望が見えるか。 もっと読む
全58アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×