高月園子のおすすめランキング

プロフィール

翻訳者・エッセイスト。東京女子大学文理学部卒業。英国在住歴25年。
翻訳書はソルニット『災害ユートピア』、ラトレル『アフガン、たった一人の生還』 (亜紀書房)、スチュワート『戦禍のアフガニスタンを犬と歩く』(白水社)、P・ジンバルドー『男子劣化社会』ゴート『5歳からの哲学』(晶文社)ほか多数。エッセイには『ロンドンはやめられない』(新潮文庫)などがある。

「2023年 『「争い」入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高月園子のおすすめランキングのアイテム一覧

高月園子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズI- 7)』や『【定本】災害ユートピア (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII 14)』や『男子劣化社会 ネットに繋がりっぱなしで繋がれない』など高月園子の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズI- 7)

820
3.59
高月園子 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大災害、大事故あるいは巨大テロ。それらは、恐ろしく、悲惨で、痛ましい。けれどもそんな危機的状況においても、自らも不幸の中にありがながら、人は困っている人... もっと読む

【定本】災害ユートピア (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII 14)

378
3.96

感想・レビュー

◯他の方の感想でも書かれているが、この本を読むと日本人は災害の時に暴動を起こさないということについて、民族とは関係がないのでは、と考えさせられる。 ◯もし... もっと読む

男子劣化社会 ネットに繋がりっぱなしで繋がれない

359
3.29

感想・レビュー

「ただ男だからというだけの理由で、何もしなくても相手から何かをしてもらえる権利があるなどと思っていては、どんな恋愛も続かない」 「男子生徒五〇万人と女子... もっと読む

アフガン、たった一人の生還

213
4.15

感想・レビュー

 ネイビーシールズの戦記ものはいくつか読んだが、この著者のシールズ選抜訓練の状況が今までで一番よく分かった。  シールズ隊員になるには肉体的な強さはもち... もっと読む

ロンドンはやめられない (新潮文庫)

212
3.31
高月園子 2010年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英国好きの僕としては読まずにはいられなかったイギリスについてのエッセイ。 駐在妻の視点からみたイギリス人とイギリスで暮らす日本人社会。 イギリス生活を描い... もっと読む

殺人鬼ゾディアック 犯罪史上最悪の猟奇事件、その隠された真実 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズII 3)

205
3.79

感想・レビュー

過酷な運命によって孤児となった著者が、実母との再会を機に父を探すノンフィクションの物語。 父は生死不明であり、更に数々の犯罪歴があることが判明します。 ... もっと読む

それでも、私は憎まない あるガザの医師が払った平和への代償

184
4.30

感想・レビュー

正確にいえば文学ではないが、パレスチナを題材にした一冊なので。映画の原作でもある、まだ映画は見ていない。 アブエライシュ医師の半生、両極端な意味で(su... もっと読む

不倫と結婚

175
3.57
エスター・ペレル 2019年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な不倫をした人達をみてきたセラピストの、一つひとつの不倫に対する見方がおもしろかった。不倫に対する時代や文化的背景という視点も織り交ぜながら、個人のト... もっと読む

戦禍のアフガニスタンを犬と歩く

125
4.16
高月園子 2010年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「二〇〇〇年のある日、ローリー・スチュワートは故郷のスコットランドを散歩していて、ふと、このまま歩き続けたらどうだろう、と考えた。それがすべての始まりだっ... もっと読む

なぜ人間は泳ぐのか? 水泳をめぐる歴史、現在、未来 (ヒストリカル・スタディーズ 05)

107
2.65
リン・シェール 2013年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓ https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/790463 もっと読む

「争い」入門

106
3.58

感想・レビュー

「紛争」について書かれた本。 前提として、結論は出ない。 SF小説でよく起きる戦争は、人間の知能の低さ、特に権力者が馬鹿な場合が多い印象がある。 個... もっと読む

米国人博士、大阪で主婦になる。 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズII 11)

105
3.63

感想・レビュー

先ず日本の考え方とアメリカの考え方の違いを物語の中で、うまく表現してくれています。 アメリカの人々の価値観、 家事や子育てはアウトソーシングは当たり前で気... もっと読む

JFK(上) 「アメリカの世紀」の新星 1917-1956

70
5.00

感想・レビュー

https://cool.obirin.ac.jp/opac/volume/951105 もっと読む

死者が立ち止まる場所 日本人の死生観

62
3.43

感想・レビュー

私とほぼ同じくらいの歳に父親や祖母を亡くし しばらく鬱だったあたし… というところで鼻白む。 こんなに大仰に立ち直る必要あるのは 結局文化⁇ 序章で既にイ... もっと読む

男子劣化社会

48
2.86
フィリップ・ジンバルドー 電子書籍 2017年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲーム批判の書籍 近年男子が学力的、社会的、性的に劣化している原因としてゲームとポルノに矛先を向けている。 ゲームを過剰にプレイすると社交術を... もっと読む

風のジャクリーヌ ある真実の物語

45
3.89

感想・レビュー

「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」という映画を見たいなとずっと思っていて、でもどこで見られるのか長年見つけられないままになっていた。本が出ていることを... もっと読む

おしゃべりなイギリス

39
3.20
高月園子 2007年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イギリス駐在妻の見た世界。アルマーニのシャツを毎日1回着たら捨てる大富豪の話が印象に残った。 もっと読む

悪いヤツを弁護する (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ)

37
3.50

感想・レビュー

英国の法廷弁護士(バリスタ)は持ち込まれる依頼次第で弁護側にもなり、訴追側にもなる。そんな現役のバリスタである著者が自らの見習い時代を赤裸々に語りつつ、英... もっと読む
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