高木彬光のおすすめランキング

高木彬光のおすすめランキングのアイテム一覧

高木彬光のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人形はなぜ殺される 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)』や『白昼の死角 (光文社文庫)』や『刺青殺人事件 新装版 (光文社文庫)』など高木彬光の全686作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人形はなぜ殺される 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)

412
3.64
高木彬光 2006年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手品の会場から、タネの一つであった作り物の首が盗まれる。数日後に発見された女性の首なし屍体の傍らには、その作り物の首が落ちていた……。とまあ、雰囲気たっぷ... もっと読む

白昼の死角 (光文社文庫)

317
3.97
高木彬光 2005年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

800ヘージもあるが、あっという間に読み終えた。面白すぎる、そして怖い。 もっと読む

刺青殺人事件 新装版 (光文社文庫)

208
3.66
高木彬光 2005年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別々の二人の易者から「長編小説を書くこと」を勧められ、しかも「その道の大家に送りなさい」とのご託宣。一面識もない江戸川乱歩に原稿を送りつけ、大乱歩に「損害... もっと読む

成吉思汗の秘密 新装版 (光文社文庫)

164
3.59
高木彬光 2005年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源義経と成吉思汗を同一人物とみなし、それを証明していく歴史ミステリ。結論ありきの推理が続くが、思考の過程、理屈付けようとする努力は面白い。そうだったら夢が... もっと読む

刺青殺人事件 新装版 (光文社文庫)

153
3.88
高木彬光 2013年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

敗戦後の東京で起こった猟奇的な殺人事件。まだ人にも空気にも闇が濃く渦巻いているようなそんな雰囲気になってしまう時代背景だと思いました。この仄暗い妖しい感じ... もっと読む

神津恭介、密室に挑む―神津恭介傑作セレクション〈1〉 (光文社文庫)

118
3.42
高木彬光 2013年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神津恭介が活躍する短編集。 全編密室ものです。 【白雪姫】 密室物ですがトリックよりもプロットの上手さが光っていると思う。 雪国に向かう列車内... もっと読む

邪馬台国の秘密 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)

91
3.42
高木彬光 2006年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高木彬光の神津恭介ベッドディテクティブものの一冊。「成吉思汗の秘密」「古代天皇の秘密」もそれなりに面白いのだが、「邪馬台国の秘密」は特に氏の研究成果がスト... もっと読む

古代天皇の秘密 (角川文庫―神津恭介シリーズ)

91
3.00
高木彬光 1987年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神津恭介の歴史モノの3作目。これ以外は読んでないので知らん間に『成吉思汗~』から20年ぐらい経ってたみたいで恭介は六十代でした。この3作しか読んでないので... もっと読む

「横浜」をつくった男―易聖・高島嘉右衛門の生涯 (光文社文庫)

90
3.58
高木彬光 2009年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高島町って人の苗字だったんだ〜、ということが勉強になる本。 もっと読む

白昼の死角 (角川文庫 緑 338-25)

86
4.25
高木彬光 1976年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦後間もなくから芽吹いた犯罪の天才による数々の鮮やかな詐欺事件。その手口は当時からすればとても新鮮なものに見えたでしょう。もちろんフィクションなので細かい... もっと読む

破戒裁判 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)

85
3.82
高木彬光 2006年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単純な痴情のもつれによる殺人の裁判かと思いきや、被告人の過去そして真犯人の追及と、法廷内で怒涛のドラマが繰り広げられる。 古い作品だが、色あせない魅力を... もっと読む

『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)

82
3.60
連城三紀彦 2015年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中でも連城三紀彦と高木彬光の作品がすばらしく、特に「戻り川心中」は再読でしたが、今回は表題作よりも「桔梗の宿」(同作品の中の収録作)の方により感心させられ... もっと読む

白昼の死角 (光文社文庫)

79
3.84
高木彬光 電子書籍 2006年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯罪を美化してはいけないのは当然だ。しかし、先の大戦直後の動乱の世の中をどのように渡り歩いたのかを見ることで得られることもないとは言えまい。 法の網... もっと読む

刺青殺人事件 (角川文庫 緑 338-3)

77
3.71
高木彬光 1973年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つい最近どこぞのサイトでレビューを見て、再読を決意。細部はほぼ忘れていたが、この論理のアクロバットとでも言うべき発想の転換の切れ味は、ややもすると古めかし... もっと読む

能面殺人事件 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫)

77
3.35
高木彬光 2006年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 悲しいかな、この作家さんは既に故人です。 探偵作家クラブ賞受賞作です。秀逸にして快挙だと思います  古典と言えるかどうかわかりませんが、推理小説の中... もっと読む

成吉思汗の秘密 (角川文庫 緑 338-2)

71
3.46
高木彬光 1973年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

45年ほど前に親友が高木彬光さんに凝っていて、影響されて読みました。面白かった記憶があり、読み直しましたが、残念ながら当時のようなドキドキはありませんでし... もっと読む

人形はなぜ殺される (ハルキ文庫)

65
3.53
高木彬光 2000年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法医学者にして名探偵の「神津恭介」シリーズ。 デモーニッシュなロマン主義っぽい雰囲気。 だけど、犯人がけっこう最初のほうでわかりました。 電車を止め... もっと読む

刺青殺人事件 (ハルキ文庫)

60
3.53
高木彬光 1999年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初の神津恭介ものかつ初の高木彬光。 ヴァン・ダインというかファイロ・ヴァンスを意識してるのかな。横溝正史好きには馴染み深いカストリ風味がありつつ、ファイ... もっと読む

人形はなぜ殺される (角川文庫 緑 338-7)

58
3.68
高木彬光 1974年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マリーアントワネットのギロチンシーンを手品で…という趣向から次々に始まる殺人事件。 人形が殺され(?!)そして綾小路家の血を継ぐ者が次々に。 で、... もっと読む

わが一高時代の犯罪 (ハルキ文庫)

58
3.64
高木彬光 2000年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて神津恭介作品を読みました。神津恭介の学生時代(一高)の話。二作品。全容が知らされていない状況でもドクターは事件の真相を分かってしまうが、言葉に出さず... もっと読む
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