高杉忠明のおすすめランキング

プロフィール

神田外語大学外国語学部英米語学科教授
慶應義塾大学法学研究科政治学専攻博士課程満期修了。専門は国際関係論(アメリカ外交論、日米関係論)。
著書:『現代の国際政治』(共編著、ミネルヴァ書房、2009年)、『グローカリゼーション──国際社会の新潮流』(共著、神田外語大学出版局、2009年)、『国際機構の政治学』(共編著、南窓社、2004年)他。
訳書:ジョン・ダワー『敗北を抱きしめて』(共訳、岩波書店、2002年)他。

「2013年 『アメリカのエスニシティ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高杉忠明のおすすめランキングのアイテム一覧

高杉忠明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人』や『敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人』や『敗北を抱きしめて〈上〉―第二次大戦後の日本人』など高杉忠明の全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人

811
3.98
ジョン・ダワー 2004年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだ下巻は読み終わっていないのだけれど、素晴らしい本です。★5つじゃ足りないかも。 多くの未知の歴史的事実にすっかり心奪われている。 ノンフィクシ... もっと読む

敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人

556
4.06
ジョン・ダワー 2004年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最期の1ページまで、貪るように読みました。 本当におもしろかった。 今の日本について、常々不思議に思っていたことの答え、というか、なぜそうなのか原因みた... もっと読む

敗北を抱きしめて〈上〉―第二次大戦後の日本人

312
4.02
ジョン・ダワー 2001年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

レビューは上下巻合わせてのもの。 Amazonで星五つがズラリと並んでいても、あてにはならないとつくづく。 日本史研究の大家、ジョン・ダワーが、敗戦か... もっと読む

敗北を抱きしめて〈下〉― 第二次大戦後の日本人

214
4.03
ジョン・ダワー 2001年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し前に読んだ半藤一利『昭和史』とも事実の不整合はないようだし、日本人の心情にも踏み込んで描かれ、よくぞここまで。しかし「日本人がひたすらに経済成長を追求... もっと読む

軍事力と現代外交―現代における外交的課題

88
3.83

感想・レビュー

外交の古典的システムは目標と目的を共有するという特徴を持っている。 バランスオブパワー0は外交システムを崩壊さえる能力を禁じてるが、価値の共有の合意はシ... もっと読む

軍事力と現代外交―歴史と理論で学ぶ平和の条件

44
3.59

感想・レビュー

国連による最も深刻な軍事力と外交戦略の行使は国連憲章第7条の下でとられる実際の軍事行動である。 デタント政策を追求していくには、冷戦的対立の分析より... もっと読む

世界政治の分析手法

21
3.50

感想・レビュー

ずばり手法が書いてある本 もっと読む

冷戦後の国際関係 (REP叢書)

5

感想・レビュー

冷戦が終結するまでん、東欧共産圏が解体したのに続き、両ドイツが統一して、引いてはソ連が解体した結果、欧州の分断による2つの欧州、ドイツの分断による2つのド... もっと読む
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