高杉良のおすすめランキング

プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

「2018年 『銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高杉良のおすすめランキングのアイテム一覧

高杉良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『青年社長〈上〉 (角川文庫)』や『青年社長〈下〉 (角川文庫)』や『金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)』など高杉良の全526作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

青年社長〈上〉 (角川文庫)

753
3.63
高杉良 2002年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワタミ・フードサービスの創業者、渡邉美樹氏の創業物語。 本書が描く渡邉氏は、行動力・バイタリティ・リーダーシップがあり、明け透けな性格で、周りを惹き... もっと読む

青年社長〈下〉 (角川文庫)

614
3.52
高杉良 2002年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紆余曲折がありながらも、店舗数拡大、売り上げ拡大を果たし、株式上場に漕ぎ着けたワタミ。その過程で、実力を発揮できない創業時からのメンバーを降格させ、袂を分... もっと読む

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)

544
3.47
高杉良 1997年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金融列島シリーズは面白い。主人公が格好よくて羨ましい限り。 もっと読む

金融腐蝕列島 (下) (角川文庫)

458
3.53
高杉良 1997年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀行の権力闘争と、バブル崩壊後の金融問題が主題。銀行ってこうですよね。多かれ少なかれ。 もっと読む

燃ゆるとき (角川文庫)

324
3.53
高杉良 2005年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

築地市場の6坪のオフィス?から、一代にして大会社に育て上げた東洋水産の社長の物語です。どんな苦難にも負けず、お客様のため、従業員のため頑張りぬく彼の鉄の意... もっと読む

小説ヤマト運輸 (新潮文庫)

310
3.50
高杉良 2013年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤマト運輸の創業からクール便の開発までを描いた企業小説。 作者紹介にもあるとおりかなり細かく企業内で調査した感じがする。読み物としては面白いし、盛り上が... もっと読む

不撓不屈〈上〉 (新潮文庫)

288
3.48
高杉良 2006年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会計士/税理士である飯塚の正義と国家権力との闘いを描いた作品。 実在の人物をモチーフにしており、非常に共感できる部分がある。 権力との戦いという観... もっと読む

辞令 (文春文庫)

273
3.31
高杉良 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人事及び人間関係のどろどろとした部分を上手に描いている秀逸なビジネス小説だと思う。自分の地位を守るために他人の悪口をいい、血縁関係でのし上がっていく、果た... もっと読む

炎の経営者 (文春文庫)

244
3.67
高杉良 2009年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪に実在する企業「日本触媒」の創業者・八谷泰造の生涯を描くノンフィクション小説。全て実名。舞台が戦後間もない頃なので、「海賊と呼ばれた男」と少しかぶる。... もっと読む

呪縛〈上〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫)

243
3.47
高杉良 2000年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

嫁の父親が自身が勤める銀行のトップだなんてあり得るのか? もっと読む

不撓不屈〈下〉 (新潮文庫)

237
3.40
高杉良 2006年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会計士/税理士である飯塚の正義と国家権力との闘いを描いた作品。 実在の人物をモチーフにしており、非常に共感できる部分がある。 権力との戦いという観... もっと読む

ザ エクセレント カンパニー 新・燃ゆるとき (角川文庫)

232
3.48
高杉良 2005年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"久しぶりにいった古本屋で購入。 読み始めてすぐに、まるちゃんで有名な東洋水産の話だとわかった。友人もつとめている。こんど、実態を聞いてみたい。" もっと読む

銀行大統合 小説みずほFG (講談社文庫)

231
3.26
高杉良 2004年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3行統合という空前スケールの再編劇で誕生したみずほファイナンシャルグループ。統合当初に発生したシステム障害は当時テレビや新聞のニュース等で観て覚えています... もっと読む

呪縛〈下〉―金融腐蝕列島2 (角川文庫)

212
3.57
高杉良 2000年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久山さんが自殺したシーンは衝撃。 もっと読む

再生〈上〉―続・金融腐蝕列島 (角川文庫)

188
3.40
高杉良 2001年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずの人事抗争。鈴木天皇とはいかに。 もっと読む

広報室沈黙す (文春文庫)

170
3.74
高杉良 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014年10月4日読了。「広報を主人公にする」という視点で書かれた高杉良の経済小説。名門損保・世紀火災の広報課長・木戸。ワンマン会長派と社長の対立が深ま... もっと読む

消失 上 金融腐蝕列島・完結編 (角川文庫)

167
3.70
高杉良 2010年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金融腐蝕列島シリーズもいよいよ最終章。 なんと上巻は600ページもある。 阿川頭取の逆鱗に触れた竹中は大阪の中之島支店へ支店長兼執行役員として左遷され... もっと読む

混沌 新・金融腐蝕列島<上> (講談社文庫)

162
3.56
高杉良 2006年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3行の合併はどうなるのか!竹中頑張れ! 当時をリアルタイムで感じていないため、結末もよくわからず新鮮な本でした。 読み終わってから、シリーズ数冊飛ばした... もっと読む

会社蘇生 (新潮文庫)

162
3.23
高杉良 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み進めるペースが早かった。 もっと読む

再生〈下〉―続・金融腐蝕列島 (角川文庫)

161
3.39
高杉良 2001年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

梅田支店長就任。そして広報部長へ。 もっと読む
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