高杉良のおすすめランキング

プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

「2020年 『銀行渉外担当 竹中治夫 メガバンク誕生(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高杉良のおすすめランキングのアイテム一覧

高杉良のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『青年社長(上) (角川文庫)』や『青年社長(下) (角川文庫)』や『金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)』など高杉良の全581作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

青年社長(上) (角川文庫)

827
3.63
高杉良 2002年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。レビューは最終巻で。 もっと読む

青年社長(下) (角川文庫)

675
3.52
高杉良 2002年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワタミ社長が若い頃どれ程の努力をされたかがわかる本。今ではブラック企業と言われてしまうようなことも多々あるが、ワークアズライフ的な生き方をされているとも思... もっと読む

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)

645
3.49
高杉良 1997年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い。小説とはいえ、実事件を元に描かれてる。バブルの解説やメカニズムの本はいくつか読んだが、小説は現場の話をリアルに描いてくれるため、また違った面白さが... もっと読む

辞令 (文春文庫)

568
3.21
高杉良 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社を登るとこんな景色が待っているのか。 私には縁のない話だからこそ、笑えるが、本人だったら溜まったもんじゃないという感じ。 島耕作みたいな世界観。 もっと読む

金融腐蝕列島 (下) (角川文庫)

549
3.54
高杉良 1997年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エンタメ的に面白かった。いやぁすごいな銀行の世界。会社組織のイロハがフィクションだけどなんとなくわかるのが良い。 もっと読む

小説ヤマト運輸 (新潮文庫)

395
3.53
高杉良 2013年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤマト運輸の創業からクール便の開発までを描いた企業小説。 作者紹介にもあるとおりかなり細かく企業内で調査した感じがする。読み物としては面白いし、盛り上が... もっと読む

燃ゆるとき (角川文庫)

376
3.55
高杉良 2005年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

築地市場の6坪のオフィス?から、一代にして大会社に育て上げた東洋水産の社長の物語です。どんな苦難にも負けず、お客様のため、従業員のため頑張りぬく彼の鉄の意... もっと読む

最強の経営者 アサヒビールを再生させた男 (講談社文庫)

342
3.42
高杉良 2018年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スーパードライでアサヒビールを復活させた経営者、樋口廣太郎さんの物語。まさにトップダウンでグイグイと会社を引っ張っていく様子が描かれる。スーパードライとい... もっと読む

炎の経営者 (文春文庫)

332
3.64
高杉良 2009年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪に実在する企業「日本触媒」の創業者・八谷泰造の生涯を描くノンフィクション小説。全て実名。舞台が戦後間もない頃なので、「海賊と呼ばれた男」と少しかぶる。... もっと読む

不撓不屈〈上〉 (新潮文庫)

331
3.47
高杉良 2006年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会計士/税理士である飯塚の正義と国家権力との闘いを描いた作品。 実在の人物をモチーフにしており、非常に共感できる部分がある。 権力との戦いという観... もっと読む

呪縛(上) 金融腐蝕列島II (角川文庫)

285
3.48
高杉良 2000年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

率直に前作の方が面白い。 主人公もカッコよすぎるというか、骨がありすぎて、共感しづらい... もっと読む

銀行大統合 小説みずほFG (講談社文庫)

274
3.29
高杉良 2004年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二十年も前のことになるのか。みずほフィナンシャルグループが立ち上がった舞台裏を描いた実名ノンフィクション小説。 著者の思い入れを少し感じるが、日本興業銀... もっと読む

不撓不屈〈下〉 (新潮文庫)

273
3.38
高杉良 2006年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会計士/税理士である飯塚の正義と国家権力との闘いを描いた作品。 実在の人物をモチーフにしており、非常に共感できる部分がある。 権力との戦いという観... もっと読む

ザ エクセレント カンパニー 新・燃ゆるとき (角川文庫)

263
3.47
高杉良 2005年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"久しぶりにいった古本屋で購入。 読み始めてすぐに、まるちゃんで有名な東洋水産の話だとわかった。友人もつとめている。こんど、実態を聞いてみたい。" もっと読む

呪縛(下) 金融腐蝕列島II (角川文庫)

252
3.56
高杉良 2000年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不祥事 → 役員刷新 → 総会突入、読むには時期的にピッタリ。(ま、もう総会担当じゃないんだけどね...) DKB がモデルとは初めて知ったけど、こない... もっと読む

広報室沈黙す (文春文庫)

240
3.80
高杉良 2010年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初版が1984年の10月なので、この本が世に出たのはもう35年以上前の話にはなるが、ビジネスパーソン、とくに広報関係者には読み継がれている一冊であるとのこ... もっと読む

再生 (上) 続・金融腐蝕列島 (角川文庫)

212
3.40
高杉良 2001年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リアル感がある金融業界を描いた経済小説 もっと読む

社長の器 (光文社文庫)

190
2.84
高杉良 2009年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

故井上社長が社員向けの講演中で取り上げていた本を改めて読んでみる。ミネベアの超有名な社長とその弟との実話を基にした小説。実話なだけになかなか救われない終わ... もっと読む

再生 (下) 続・金融腐蝕列島 (角川文庫)

187
3.38
高杉良 2001年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作に引き続き、金融業界の内幕に迫る もっと読む

消失 上 金融腐蝕列島・完結編 (角川文庫)

187
3.68
高杉良 2010年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

金融腐食列島完結編。銀行の広報部から役付けで、関西の中之島支店の支店長として異動となる。そこで、不良債権処理に取り組むことになる。そして、家庭では、妻との... もっと読む
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