高村薫のおすすめランキング

プロフィール

●高村薫……1953年、大阪に生まれ。国際基督教大学を卒業。商社勤務をへて、1990年『黄金を抱いて翔べ』で第3回日本推理サスペンス大賞を受賞。93年『リヴィエラを撃て』(新潮文庫)で日本推理作家協会賞、『マークスの山』(講談社文庫)で直木賞を受賞。著書に『レディ・ジョーカー』『神の火』『照柿』(以上、新潮文庫)などがある。

「2014年 『日本人の度量 3・11で「生まれ直す」ための覚悟』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高村薫のおすすめランキングのアイテム一覧

高村薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『李歐 (講談社文庫)』や『マークスの山(上) (講談社文庫)』や『マークスの山(下) (講談社文庫)』など高村薫の全13作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

李歐 (講談社文庫)

5133
3.86
高村薫 1999年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋愛小説は好まないが、このくらい隔たりがあるともどかしくて良かった。 「惚れたって言えよ」一彰に名前を聞かれてこの台詞を返した瞬間に私もどうしようもなく李... もっと読む

マークスの山(上) (講談社文庫)

3890
3.55
高村薫 2003年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻に感想を。 警官がたくさん出てくるので、演出家然として俳優さんを勝手にあてがって読み進めた。 もっと読む

マークスの山(下) (講談社文庫)

3360
3.57
高村薫 2003年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「山とはいったいなにか」。 警部補合田の問い。 親の心中に巻き込まれそうになり生き延び、殺人鬼となった水沢が帰るところ。仕事のかたわら義兄と登り、刑事とい... もっと読む

レディ・ジョーカー〈上・中・下〉全3冊完結セット (新潮文庫)

60
3.65
高村薫 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長い小説ですが、直ぐに引き込まれました。それぞれに闇を抱え犯罪に走る人々 組織を守るため翻弄される大企業や警察 マスコミ 登場人物すべてがリアルに感じまし... もっと読む

はぐくむ 生命誌と子どもたち (中村桂子コレクションいのち愛づる生命誌 IV)

16
4.00
中村桂子 2019年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代社会の中で子どもたちがいきものとして、人として豊かに育つため、大人が改めるべき価値観、ふるまいについて述べられている。 -すべてをお金の動きで考える... もっと読む

いやな時代にこそ想像力を 1 (岩波ブックレット 504)

13
2.67
佐高信 2000年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ワイドショーの域をでないつまらない対談。20年も前がもはや江戸時代のように感じた。 もっと読む
全13アイテム中 1 - 13件を表示

高村薫に関連する談話室の質問

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