高松雄一のおすすめランキング

高松雄一のおすすめランキングのアイテム一覧

高松雄一のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユリシーズ (1) (集英社文庫ヘリテージシリーズ)』や『ユリシーズ (2) (集英社文庫ヘリテージシリーズ)』や『対訳 イェイツ詩集 (岩波文庫)』など高松雄一の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ユリシーズ (1) (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

1118
3.43

感想・レビュー

読書会に申し込んでしまったのですが、読み終われない_| ̄|○ので、「読めませんでしたーー」で参加します…。 ★の数が少ないのは、私が理解していないか... もっと読む

ユリシーズ (2) (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

437
3.54

感想・レビュー

難解にして愉快な小説。 映像的な印象だ。 人によって登場人物の評価が変わる。 ガーティ・マクダウエルが登場。美人だそうだが、語り手は信用できない... もっと読む

対訳 イェイツ詩集 (岩波文庫)

433
3.84
高松雄一 2009年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イェイツの詩集ですね。 ウィリアム・バトラー・イェイツ(1865~1939) アイルランドの世紀末詩人の代表です。 また、劇作家として、絶え間ない創作活動... もっと読む

アレクサンドリア四重奏 1 ジュスティーヌ

417
3.61
ロレンス・ダレル 2007年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『恋人だった女性が遺した子供を連れて、ぼくはこの島にやってきた。 風と波の音を聞きながら彼らと過ごしたアレキサンドリアの日々を書き記す。 ジュスティー... もっと読む

ユリシーズ 3 (集英社文庫(海外))

408
3.46

感想・レビュー

ふう、ようやく読了。大変な本ですね。太陽神の牛は面白かったです。キケロも実に疲れました、、、 もっと読む

ユリシーズ 4 (集英社文庫(海外))

395
3.52

感想・レビュー

死ぬまでに読まねばならないでしょう、ということで、友人と5回に渡って読書会。なんだかなあと思ったり、えっと驚いたり、グダグダしたり、作品の中を漂った。何は... もっと読む

ソネット集 (岩波文庫 赤205-5)

340
3.60
高松雄一 1986年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シェイクスピアの詩集ですね。 訳は、高松雄一さん(1929~2017、北海道生まれ) ソネットは中世イタリア発で14行詩の詩法です。 154編が収められて... もっと読む

アレクサンドリア四重奏 II バルタザール (アレクサンドリア四重奏)

180
3.73
高松雄一 2007年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アレキサンドリア四重奏」二冊目の「バルタザール」の巻。 地中海の島でメリッサとネッシムの娘と暮らす“ぼく”の元に、バルタザールが訪ねてきた。 “ぼく... もっと読む

アレクサンドリア四重奏 III マウントオリーヴ (アレクサンドリア四重奏)

166
3.77
高松雄一 2007年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アレキサンドリア四重奏」4部作の3冊目。 この巻の「マウントオリーブ」は、1.2冊目に至るまでの過去の話となります。 1.2冊目は“ぼく”の語りでし... もっと読む

アレクサンドリア四重奏 IV クレア (アレクサンドリア四重奏)

163
3.80
高松雄一 2007年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アレキサンドリア四重奏」最終巻。 冒頭は、1.2冊目と同様地中海の島でネッシムとメリッサとの間の娘と暮らしているダーリーの語りで始まる。 ダーリーの元に... もっと読む

ユリシーズ 1 第一挿話から第十挿話まで

127
3.67

感想・レビュー

第1巻、読了。間髪入れず第2巻へなだれ込む。 イリアス→オデュッセイアと読み継ぎ、勢いをつけてユリシーズに挑んだわけだが(おそらくこの地球上で数万人... もっと読む

ユリシーズ (2)

74
3.75

感想・レビュー

「ユリシーズ」11挿話から15挿話の前半まで。 11挿話と12挿話だけは、柳瀬尚紀さん訳でも読んだけれど、こちらで二度目を読んだら少しは状況がわかってき... もっと読む

ユリシーズ 3 第十五挿話(後半)から第十八挿話まで

72
3.73

感想・レビュー

最終巻!? 「私ユリシーズ読んだことあります」って言っていい!? 理解してませんけどーーーー(^▽^;) ●ユリシーズ後半の文体は、挿話ごとにあ... もっと読む

マーカイム・壜の小鬼 他五篇 (岩波文庫)

71
3.67

感想・レビュー

ホラー、コメディ、寓話などバラエティに富んだ短編集。どれも面白いのだが個人的には人の一生と死を抽象的かつ幻想的に描いた「水車屋のウィル」が一番のお気に入り... もっと読む

ダブリンの市民

57
3.56

感想・レビュー

リアリズム文学で有名なジョイス ほんとに日常 ずっと日常 でもその中にある細かい心の動きとか感情とかそういうのに触れることはできる 何個か論書いたけど、日... もっと読む

ダブリンの市民 (福武文庫 海外文学シリーズ)

35
3.20
高松雄一 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジョイス。さて、果たして読めるのか。 もっと読む

スティーヴンソン 声たちの島 (バベルの図書館 17)

27
3.86

感想・レビュー

ボルヘスが大好きな作家の大好きな短編を集めたバベルの図書館シリーズ。イタリアで刊行された青を貴重とした縦長の装丁で出版されています。 今回は『宝島』『ジ... もっと読む

集英社ギャラリー「世界の文学」 (2)

18
3.00
平井正穂 1991年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明けない夜はない シェイクスピアの戯曲マクベスの第4章第3場のラストにマルカムのセリフとして登場します。「長い夜にもやがてかならず夜明けがくる」とあり、... もっと読む
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