高槻成紀のおすすめランキング

プロフィール

たかつき・せいき
1949年鳥取県生まれ。
東北大学大学院理学研究科修了、理学博士。
東京大学、麻布大学教授を歴任。
現在は麻布大学いのちの博物館上席学芸員。
専攻は野生動物保全生態学。
ニホンジカの生態学研究を長く続け、
シカと植物群落の関係を解明してきた。
最近では里山の動物、都市緑地の動物なども調べている。
主著『野生動物と共存できるか』『動物を守りたい君へ』
(岩波ジュニア新書)、
『タヌキ学入門:かちかち山から3.11まで』(誠文堂新光社)、
『となりの野生動物』(ベレ出版)、
『唱歌「ふるさと」の生態学~ウサギはなぜいなくなったのか?』
(山と渓谷社)、『シカの生態誌』(東京大学出版会)他多数。

「2017年 『都会の自然の話を聴く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高槻成紀のおすすめランキングのアイテム一覧

高槻成紀のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『捕食者なき世界』や『動物を守りたい君へ (岩波ジュニア新書)』や『野生動物と共存できるか―保全生態学入門 (岩波ジュニア新書)』など高槻成紀の全27作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

動物を守りたい君へ (岩波ジュニア新書)

94
4.12
高槻成紀 2013年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「私たちは動物がけがをしたというとき、目の前の動物のことだけを考えますが、そのけがが起きるのは動物が暮らす生息地に問題があるからです。 … 私がこの本... もっと読む

野生動物と共存できるか―保全生態学入門 (岩波ジュニア新書)

89
4.00
高槻成紀 2006年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人間による環境改変によって絶滅する生物の数は増える一方、という中で環境と動物の生態の関わり合いを論じる。「ジュニア新書」とはいえ食物連鎖の延長のような話に... もっと読む

タヌキ学入門: かちかち山から3.11まで 身近な野生動物の意外な素顔

85
3.29
高槻成紀 2016年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我が家の猫がタヌキに似ている···という、わりとしょうもない理由で読み始めたのですが、おもしろかったです。 タヌキの糞の組成からタヌキが植物の種を運... もっと読む

人間の偏見 動物の言い分 動物の「イメージ」を科学する

44
2.56
高槻成紀 2018年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

●人間が持っている動物に対してのイメージは文化や時代によって変わっていく。どうしてその動物にこういうイメージを抱くのか化学的にアプローチしている。 もっと読む

シカ問題を考える バランスを崩した自然の行方 (ヤマケイ新書)

41
3.62
高槻成紀 2015年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いわゆる「里山」と言われる場所が職場でもあり、シカは日常的に見る動物。 シカの害は耳に入ってくるものの、断片的だった。 シカが森林の遷移にどのよう... もっと読む

野生動物への2つの視点 “虫の目”と“鳥の目” (ちくまプリマー新書)

40
3.44
南正人 2010年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年6月の統一模試で四谷大塚から推奨された本(国語) もっと読む

保全生物学

21
3.75
前田琢 1996年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

比較的平易に書かれていて、研究に携わる人だけでなく、一般の人たちにも理解しやすい内容と思う。これと、社会科学関連分野のこっち方面の本と合わせて読めば、総合... もっと読む

となりの野生動物 (BERET SCIENCE)

15
2.00
高槻成紀 2015年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年3月新着 もっと読む

唱歌「ふるさと」の生態学~ウサギはなぜいなくなったのか? YS012 (ヤマケイ新書)

12
3.50
高槻成紀 2014年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シカの生態学の先生だけれど、里山の自然の現状だけでなく、文化的な考察もアリ。 もっと読む

食べられて生きる草の話 (月刊たくさんのふしぎ2015年10月号)

11
3.50
高槻成紀 雑誌 2015年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鹿の楽園、宮城県の金華山で、この数十年で鹿の数が増えるにつれてすすきの丈が低くなり芝がふえてきたのはなぜか。鹿に食べられることによってますます芝が増える理... もっと読む

歯から読みとるシカの一生 (自然史の窓 2)

5
4.00
高槻成紀 1998年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歯からこんなにいろいろなことがわかるんだなーと感心させられる本。 わかりやすいです。 もっと読む
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