高橋健二のおすすめランキング

高橋健二のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋健二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『車輪の下 (新潮文庫)』や『デミアン (新潮文庫)』や『シッダールタ (新潮文庫)』など高橋健二の全370作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

車輪の下 (新潮文庫)

7589
3.56
ヘルマン・ヘッセ 1951年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めてのヘルマンヘッセ。1905年M38発表。 ドイツ南部小さな村で神童と呼ばれ期待を一身に背負い 内面は弱いながら村人を上から目線で高倍率の寄宿神学校に... もっと読む

デミアン (新潮文庫)

3841
3.86
ヘッセ 1951年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の少年シンクレールが自らを導いてくれるデミアンという少年に出会い、自我を確立していく話。善と悪の間を揺れながら葛藤する心の柔らかい少年時代を描いた前... もっと読む

シッダールタ (新潮文庫)

2360
3.91
ヘッセ 1959年5月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 シッダールタは釈尊の出家以前の名前であるが、これは別の求道者の話。 シッダールタはバラモンの子であるが、普通のバラモン僧になる気はなく、父の反対を押し切... もっと読む

ゲーテ格言集 (新潮文庫)

1997
3.64
ゲーテ 1952年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲーテによる格言・名言の数々。 様々な学問に対する興味、人間・人生についての深い洞察や愛情に根差した言葉で含蓄がある。 頭で考えるだけでなく、... もっと読む

知と愛 (新潮文庫)

1152
4.04
ヘッセ 1959年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分にとってはこの本を読まずに死んでいたら後悔するような本.ホントは★★★★★★つけたい.ヘルマン・ヘッセは大好きでずいぶん読んだが,自分の中ではこれがベ... もっと読む

ゲーテ詩集 (新潮文庫)

1073
3.50
ゲーテ 1951年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詩は萩原朔太郎と高村光太郎くらいしか合わない・・・というかさっぱり分からなかったのですが、なかなかどうしてちょくちょくピンとくるものがありました。 かな... もっと読む

ヘッセ詩集 (新潮文庫)

900
3.48
ヘッセ 1950年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしは詩というのはとにかく相性だと思っていて、 そういう意味でいうと、ヘッセのものしずかに 流れる川のような詩は心に染み入った。 ただたぶんこ... もっと読む

荒野のおおかみ (新潮文庫)

896
3.86
ヘッセ 1971年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀ドイツを代表する小説家・詩人ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)の作品、1927年。時に作家五十歳、第一次大戦敗戦後のワイマール体制下で1923... もっと読む

メルヒェン (新潮文庫)

878
3.79
ヘッセ 1973年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人向けの創作童話集。8編収録。自然の美しい描写で心が洗われたり、生や死などに関する観念的な語りかけによってその世界にどっぷり浸れたりするような素晴らしい... もっと読む

春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)

866
3.79
ヘッセ 1950年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年時代の淡い恋が、暴走した橇と共に過ぎ去ったとき、不具になったクーンは音楽に志した。魂の叫びを綴った彼の歌曲は、オペラの名歌手ムオトの眼にとまり、二人の... もっと読む

幸福論 (新潮文庫)

739
3.29
ヘルマン・ヘッセ 1977年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

期限が来てしまったので途中まで。 (秋の体験まで) かわいいなんていったら失礼だけど かわいらしいおじいちゃんの日常。 旅先で出会ったこがらすと話せる... もっと読む

クヌルプ (新潮文庫)

629
3.66
ヘッセ 1955年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二カ月ほど前、我が家に猫がやってきた。母が道端で鳴いていた黒い子猫を拾って来たのだ。その頃は目も開いておらず、当然餌も自力では食べられないため、注射器にミ... もっと読む

郷愁―ペーター・カーメンチント (新潮文庫)

616
3.58
ヘッセ 1956年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭の描写の美しさ! もっと読む

青春は美わし (新潮文庫)

404
3.50
ヘルマン・ヘッセ 1954年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青春は美わし。たった1つの夏を通して、懐かしさがいくつもにじんでる。ゆっくり、しっとり過ぎてく夏がちょっぴりほろ苦い。 もっと読む

飛ぶ教室 (ケストナー少年文学全集)

245
4.20
ケストナー 1962年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台はドイツの学校。 寄宿舎に住む生徒達が、大小さまざまな事件を、知恵と勇気、強気と涙を湛えながら乗り越えていく物語。 個性豊かな子ども達はもちろ... もっと読む

ふたりのロッテ (ケストナー少年文学全集 (6))

240
3.97
ケストナー 1962年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はー。 可愛すぎた。懐かしすぎた。幸せな時間だった〜。 小学校の図書室でいつも読んでたのはふたりのロッテとドリトル先生。 今読むと、泣けて泣けて仕方... もっと読む

ガラス玉演戯 (Fukkan.com)

208
3.89
ヘルマン・ヘッセ 2003年12月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノーベル賞受賞作。長年の絶版、その後の復刊本も今は手に入らず、ユーズドで高額。ぜひ文庫で出してほしい。できれば紙本が良いが無理なら電子書籍でもかまわない。 もっと読む

エーミールと探偵たち (ケストナー少年文学全集 1)

154
4.00
ケストナー 1962年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ケストナーという人が、どんなに素晴らしい人だとか、ドイツでどんな有名な作家であったかとか、そんなことは知らなかったけど、とにかく私にとっては「ふたりのロッ... もっと読む

車輪の下(新潮文庫)

139
3.90
ヘルマン・ヘッセ 電子書籍 1951年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天才児だった少年ハンスが、栄光と挫折を味わうヘッセの自伝的小説。子どもらしい遊びを二の次にして、周囲の期待に応えるため勉強に勤しむ主人公。そんなハンスは環... もっと読む

五月三十五日 ケストナー少年文学全集(5)

125
3.69
ケストナー 1962年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記念すべき2005年の第1冊目。コンラート少年が、おじのリンゲルフートと麦わら帽子をかぶった黒馬とともに南洋を目指して旅するお話です。途中、なまけものの国... もっと読む
全370アイテム中 1 - 20件を表示

高橋健二に関連する談話室の質問

ツイートする
×