高橋和夫のおすすめランキング

プロフィール

1946年、新潟県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。文化学園大学名誉教授。専門は、哲学、宗教学。主な著書に『スウェーデンボルグの宗教世界』、『スウェーデンボルグの「天界と地獄」』など。主な訳書に、エルンスト・カッシーラー『カントの生涯と学説』(共訳)、エマヌエル・スウェーデンボルグ『霊界日記』(編訳)、ヘレン・ケラー『私の宗教』(共訳)など。

「2021年 『スウェーデンボルグ 科学から神秘世界へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋和夫のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋和夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)』や『イスラム国の野望 (幻冬舎新書)』や『中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)』など高橋和夫の全94作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 (講談社現代新書)

447
3.80
高橋和夫 1992年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと古い本だけど、アラブ・イスラエル問題がすっきり整理されている。 UAEやバーレーンがイスラエルと国交正常化に動くなど、中東の動きから目が離せない... もっと読む

イスラム国の野望 (幻冬舎新書)

263
3.73
高橋和夫 2015年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生の時に。 もっと読む

中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)

244
4.07
高橋和夫 2016年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中東に関しては、高橋さんの書籍が一番信頼が置けます。 中東には“国”は3つしかない(イラン、トルコ、エジプト)。あとは“国もどき”だ。という主張は本当に目... もっと読む

なるほどそうだったのか!!パレスチナとイスラエル

174
3.62

感想・レビュー

チュニジアに始まったジャスミン革命が各国に飛び火し、世界情勢が予断の許さない状況になっている。こんなとき、該当国に関する、最近の書物に注目してみると、その... もっと読む

中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌 (NHK出版新書)

103
4.37
高橋和夫 電子書籍 2016年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し前の本だが、中東の問題点がよくわかった。 イランがなぜシーア派なのか、については著者の持論は以前の王朝がシーア派の王朝だったからという理解が簡単だと言... もっと読む

イランとアメリカ 歴史から読む「愛と憎しみ」の構図 (朝日新書)

71
4.00
高橋和夫 2013年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イランに起こった数々の出来事の裏側や繋がりを知るのに良い本だった。それにしてもアメリカという国の手前勝手さを改めて思い知らされ、読んでいて胸が悪くなった。... もっと読む

霊界日記 (角川文庫ソフィア)

61
3.69

感想・レビュー

18世紀の科学者、神秘思想家、神学者スウェーデンボルグの20年にわたる日記の抄訳。霊界の探訪者でありスピリチュアルな世界観は300年間評価が賛否分かれてき... もっと読む

一瞬でわかる日本と世界の領土問題

40
3.33
高橋和夫 2011年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竹島とか尖閣諸島とか、本当のところどうなの?ということが知りたくて、高橋和夫先生なら、偏った解説にはならないはず、と読んでみた。2011年発行なので新しい... もっと読む

アメリカのイラク戦略―中東情勢とクルド問題 (角川oneテーマ21)

36
3.40

感想・レビュー

イラク戦争直前のイラク周を巡る情勢と、その歴史的背景解説。現在では新規性は当然失われているが、なぜイラク戦争が発生したのか、という理解をする上では、非常に... もっと読む

アメリカとパレスチナ問題―アフガニスタンの影で (角川oneテーマ21)

33
3.14

感想・レビュー

イスラエルを現代の十字軍とみる認識は中東では広く共有されている。パレスチナを占領した十字軍がやがて歴史から消えていくように、イスラエルも消滅を運命づけられ... もっと読む

スウェーデンボルグの霊界日記―死後の世界の詳細報告書

29
3.50

感想・レビュー

いわゆる、現代では「スピリチュアル」とかいってテレビなどでもてはやされつつ、一方では胡散臭さを感じる人もいるであろう分野であるが、 18世紀、カントと同... もっと読む

私の宗教: ヘレン・ケラー、スウェーデンボルグを語る 《決定版》

29
4.67
ヘレン・ケラー 2013年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奇跡の人が奇跡の人を語る。 読んでいるうちに、ヘレン・ケラーの世界観にも興味が湧いてきた。 当時スウェ―デンボルグの本が点字訳されていたというのも驚き... もっと読む

スウェーデンボルグの思想―科学から神秘世界へ (講談社現代新書)

25
3.25

感想・レビュー

批判哲学の大成者であるカントが『視霊者の夢』でとりあげ、ユングや鈴木大拙によって評価されたことで知られるドイツの神秘思想家スウェーデンボルグ(スヴェーデン... もっと読む

スウェーデンボルグ 科学から神秘世界へ (講談社学術文庫)

25
4.00
高橋和夫 2021年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

霊界との交信、千里眼によるストックホルム大火の体験など、オカルト的な逸話に事欠かない異端の思想家の解説書。彼をオカルティズムの始祖としてのみ理解するのでは... もっと読む

パレスチナ問題 (放送大学教材)

24
4.50
高橋和夫 2016年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

放送大学の教材だが、とても読みやすい。かつ、教科書だけあって非常に網羅的かつ極力偏りのない記述を心がけている跡が感じられる。それでいて無味乾燥ではない。こ... もっと読む

なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル (幻冬舎単行本)

19
3.75
高橋和夫 電子書籍 2015年3月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本と縁の全く無い国の話。ノルウェーとイスラエルが親密とは知らなかった。 もっと読む
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