高橋和巳のおすすめランキング

プロフィール

高橋 和巳(たかはし・かずみ):精神科医。医学博士。1953年生まれ。慶應義塾大学文学部を中退、福島県立医科大学を卒業後、東京医科歯科大学神経精神科(現:東京科学大学)に入局。大脳生理学・脳機能マッピング研究を行った。都立松沢病院で精神科医長を退職後、都内でクリニックを開業。カウンセラーのスーパーヴィジョンも行っている。著書に『「母と子」という病』『精神科医が教える聴く技術』『親は選べないが人生は選べる』(ちくま新書)、『子は親を救うために「心の病」になる』『人は変われる』『消えたい』(ちくま文庫)、『新しく生きる』『楽しく生きる』(三五館)等がある。

「2025年 『大人の愛着障害 人生を縛る心の傷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋和巳のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋和巳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『子は親を救うために「心の病」になる』や『邪宗門 上 (河出文庫)』や『精神科医が教える聴く技術 (ちくま新書 1456)』など高橋和巳の全250作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

子は親を救うために「心の病」になる

1743
4.02
高橋和巳 2014年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本  ★4.5 思春期の入り口をウロウロしている子供がいるので、参考にと相棒が借りてきてくれました 私は「聞く」 「傾聴」 が苦手で 聞いている... もっと読む

邪宗門 上 (河出文庫)

595
4.19
高橋和巳 2014年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み応えのある小説であるが、残念ながら読み通せず。 今度手にすることがあったならば、261頁の第15章(公判その一)から読むとしよう。 まあ、その機会... もっと読む

精神科医が教える聴く技術 (ちくま新書 1456)

572
4.27
高橋和巳 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一章の概要説明からはじまり、カウンセリングにおける「聴く技術」を「1.黙って聴く」「2.賛成して聴く」「3.感情を聴く」「4.葛藤を聴く」の4つのステッ... もっと読む

「母と子」という病 (ちくま新書)

360
3.85
高橋和巳 2016年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。子どもとの愛着関係の築き方で、母親を3つのタイプに分け、それぞれの子どもが抱える可能性のある問題を提示。大切なのはわかってはいたけど、養育者との愛着... もっと読む

邪宗門 下 (河出文庫)

354
4.28
高橋和巳 2014年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦時中までの経緯は、それなりに面白く読んだ。ひのもと教霊会の教義にも共感できた。 しかし、戦後、彼らがいったい何を求めたのか、千葉潔がいったい何を企みあ... もっと読む

消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ (ちくま文庫)

353
4.03
高橋和巳 2017年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アダルトチルドレンの方の思考を分かりやすく言語化されている一冊。この微妙なニュアンスや考え方を知らないと、アプローチしても相手に届かないかも、と面白くのめ... もっと読む

人は変われる 大人のこころのターニングポイント (ちくま文庫)

283
4.26
高橋和巳 2014年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館本 30代で「大人の解釈」を身につけ その後の人生でさらに人は成長できるのか 私が感じたのは とにかく脳がどう感じるか 心を決めるのは脳だから ... もっと読む

消えたい

275
4.28
高橋和巳 2014年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生の幸せは、三つのことが実現できていればいい。  ①美味しく食べることができる  ②ぐっすり眠ることができる  ③誰かと気持ちが通じあうことができ... もっと読む

子は親を救うために「心の病」になる

247
4.13
高橋和巳 2010年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人生に投げやりなのは、自分の存在感がないから。 第五章の、宇宙期に達した人のモデルになった人、ずるいと思った。奥さんが亡くなったりいろいろあったんだ... もっと読む

大人の愛着障害 人生を縛る心の傷 (ちくま新書 1872)

225
3.88
高橋和巳 2025年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

■幼少時に決まった「安心の広さ」が大人になっても続く  虐待を受けて育った子は目の前の親や周囲の人からとにかく嫌われないことが安心の大きさ。一方、親から愛... もっと読む

親は選べないが人生は選べる (ちくま新書 1699)

204
4.13
高橋和巳 2022年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれて購入。 発達心理学の本が読みたいと思っていたが、それとは全然関係なく買ってみたら発達心理学について書かれた本だったので、買うべくして買っ... もっと読む

邪宗門 (上) (朝日文芸文庫)

198
3.93
高橋和巳 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の"生きる"意味あいを引き出してくれた本。けっして一宗教団体のストーリーではない。 もっと読む

悲の器 (河出文庫)

189
3.57
高橋和巳 2016年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

病気の妻をもつ法学者・正木典膳は家政婦と関係をもつ。妻の死後、知人の令嬢と婚約するが、家政婦から婚約不履行で訴えられる。孤高の一法学者の転落の軌跡を描いた... もっと読む

悲の器 (新潮文庫)

126
3.45
高橋和巳 1983年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この主人公のようなインテリが日本の官僚の中にもいるような気がしました。ゆるぎない自信は諸刃の剣だと思います。被害者といえる二人の女性をもっと描いてほしかっ... もっと読む

邪宗門 (下) (朝日文芸文庫)

119
4.06
高橋和巳 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著名人がこぞって大絶賛する大著。プライベートでも酒場で中森明夫氏が、熱っぽく語ってるのを聞いた覚えがある。 ゴールデンウイークを丸々費やして読了。10年前... もっと読む

我が心は石にあらず (河出文庫)

113
3.50
高橋和巳 2017年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夢中になって読んだ。 こんなにも迫力のある文章があるものかと。 ただそれだけでよかった。 理想と現実のせめぎ合い、平穏を突き破ろうとする人間の業、華々し... もっと読む

わが解体 (河出文庫)

105
3.67
高橋和巳 2017年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夜を徹して友人と議論した。東大安田講堂事件が昨日のようです。ものを考える事の大切さを教えてくれた一冊です。 もっと読む

心を知る技術

101
4.05
高橋和巳 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆4(付箋15枚/P232→割合6.47%) 読んでいてカウンセリングを追体験できるような本にしたいと著者が書いていた。実体験からリアリティがあった... もっと読む

悲の器 (河出文庫 高橋和巳コレクション)

96
3.82
高橋和巳 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

70年代間違いなく学生達に大きな影響を与えた作家の一人でしょう。夭折した為忘れ去られつつあることが残念です。そんな作家を引っ張り出すことも当本棚の使命・・... もっと読む

精神科医が教える聴く技術 (ちくま新書)

91
4.21
高橋和巳 電子書籍 2019年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう考え方を知って、「心」が少し楽になりました。 もっと読む
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