高橋哲哉のおすすめランキング

プロフィール

2006年に『ペンギン娘』(秋田書店)でデビュー。近著に、電撃萌王で連載した『ドキドキしすたー▼葵ちゃん』(KADOKAWA)がある。

「2020年 『はつ恋、ときめき うすいほん 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋哲哉のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋哲哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『靖国問題 (ちくま新書)』や『茶色の朝』や『犠牲のシステム 福島・沖縄 (集英社新書)』など高橋哲哉の全107作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

靖国問題 (ちくま新書)

972
3.32
高橋哲哉 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

加藤典洋の『敗戦後論』(ちくま学芸文庫)に対して厳しい批判をおこなったことで知られる著者が、靖国神社をめぐる諸問題について考察している本です。 著者... もっと読む

茶色の朝

870
3.88

感想・レビュー

『読まされ図書室』より。 ある程度、覚悟を決めてから扉を開きましたが、薄い本なのに、すさまじく重かった。 はじめは静かに。そして、徐々に、... もっと読む

犠牲のシステム 福島・沖縄 (集英社新書)

241
3.57
高橋哲哉 2012年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆者は哲学者として、現代日本の構造は「犠牲のシステム」(或る者たちの利益が、他のものたちの生活を犠牲にして生み出され、維持される)の上に成り立っていると指... もっと読む

教育と国家 (講談社現代新書)

211
3.26
高橋哲哉 2004年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教育は国家権力から自由でありえるのか?教育基本法がその砦であると捉え、教育基本法改正への懸念を左派系の哲学者として語りおろし、2004年に上梓された。が、... もっと読む

デリダ (「現代思想の冒険者たち」Select)

178
3.65
高橋哲哉 2003年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全くもって誰だ、デリダを非合理主義だのニヒリズムだのシニシズムだの空論だのと揶揄する輩は?この本を読むとそういう誤解がガラガラと完膚なきまでにデコンストラ... もっと読む

「自由」の危機 ――息苦しさの正体 (集英社新書)

143
4.80
藤原辰史 2021年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治的な発言がタブー視され、息苦しさを感じる時代、再度「自由」の危機を論じよう。 もっと読む

デリダ 脱構築と正義 (講談社学術文庫)

139
4.05
高橋哲哉 2015年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しかった。評価はできない。 もっと読む

歴史/修正主義 (思考のフロンティア)

113
3.58
高橋哲哉 2001年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史修正主義への批判を通じて、日本の戦争責任についての問いなおしをおこなった本です。 本書では、加藤典洋の『敗戦後論』をきっかけとする著者との論争が... もっと読む

沖縄の米軍基地 「県外移設」を考える (集英社新書)

113
3.88
高橋哲哉 2015年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【「引き取り運動」のバイブル】 2016年からFIRBOの活動に参加した評者にとって、本書は導きの書であり、バイブルである。「日本人よ!今こそ沖縄の基地を... もっと読む

戦後責任論 (講談社学術文庫)

107
3.37
高橋哲哉 2005年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 中国・重慶での反日暴動、従軍慰安婦を巡る諸問題など、ある日突然、亡霊のように甦る戦争の記憶。 冷戦構造が崩れて直面したアジアの戦争被害者... もっと読む

国家と犠牲 (NHKブックス)

104
3.33
高橋哲哉 2005年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩井和由先生 おすすめ 16【教養】316-T もっと読む

憲法が変わっても戦争にならないと思っている人のための本

93
3.60
高橋哲哉 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:摂枚普通図書 請求記号:323.149||T 資料ID:50600458 もっと読む

哲学 原典資料集

92
3.24
山本巍 1993年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:摂枚普通図書 請求記号:130.2||T 資料ID:95120272 もっと読む

デリダ―脱構築 (現代思想の冒険者たち)

87
3.41

感想・レビュー

多分、西洋的な形而上学批判をしているのだろうけど、文章を読んでも、一体、何をいっているのか全く分からない。ということで、敬遠してきたデリダ。 なの... もっと読む

有限責任会社 (叢書・ウニベルシタス)

68
3.56
ジャック・デリダ 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

デリダだから、、といういうことで、この著書を読み始めるのはスタートラインが違います。お門違い。 言語行為論を通過してから読んでみましょう。 ... もっと読む

研究する意味

67
3.39
金子勝 2003年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生であろうと社会人学生であろうと、報告、エッセイやあるテーマのまとめ等ではなく、一定の水準の論文を書くということは、一時的に「研究」に取り組んでいること... もっと読む

記憶のエチカ―戦争・哲学・アウシュヴィッツ

57
3.76
高橋哲哉 1995年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中。去年アウシュビッツに行ったし、大学の質的調査の授業で扱ったから読んでみようと思った。 しかし、ハンナアーレントを読んだことないため、難しい。 ... もっと読む

憲法が変わっても戦争にならない? (ちくま文庫)

55
3.20
高橋哲哉 2013年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今、日本では、憲法改正に賛成なひとが半数を超えている。自民党が出してる改正案の問題点など、読むとよくわかります。 私はよく分からないけど、こっちかな?... もっと読む

思考をひらく―分断される世界のなかで (思考のフロンティア (別冊))

50
3.22
姜尚中 2002年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「思考のフロンティア」シリーズの別巻で、姜尚中、齋藤純一、杉田敦、高橋哲哉の四人の短い論考と座談会が収録されています。 著者たちは、本シリーズの刊行... もっと読む
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