高橋啓のおすすめランキング

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株式会社メディカルクリエイト

「2013年 『今すぐできる!問題解決型思考を身につける基本スキル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋啓のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋啓のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫)』や『HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)』や『ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか』など高橋啓の全117作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 (SB文庫)

1736
3.68

感想・レビュー

「第1感」、「天才」につづきマルコム・グラッドウェルの本は三冊目。本書は私的基準では(感動という事がないジャンルの本であるため)、最高点は星四つなのだが、... もっと読む

HHhH (プラハ、1942年) (海外文学セレクション)

1552
4.09
ローラン・ビネ 2013年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チェコ・プラハで1942年におきたラインハルト・ハイドリヒ暗殺事件を主題にした1冊である。 ハイドリヒはナチスの将校であり、その冷酷さから「金髪の野獣」... もっと読む

ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか

661
3.62

感想・レビュー

「新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く」を読んで面白かったので、複雑系ネットワーク的な考えを、マーケティングとか、組織変革とか、ビジネス「実務」に応... もっと読む

365日のベッドタイム・ストーリー

479
3.77

感想・レビュー

いろんなお話しがのってて、同じ話でも、違う説の話しもあったり、知ってる話しが、実はちょっと違ったり、たのしいです(´□`) もっと読む

カッシアの物語

375
3.55
アリー・コンディ 2011年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

管理社会のディストピアものと聞いて 私が好きそうな設定だなぁと読んでみました。 はじめトワイライトに雰囲気が似ているのかしら?って 思ったけれど違う... もっと読む

幸之助論―「経営の神様」松下幸之助の物語

366
3.93

感想・レビュー

経営の神様 松下幸之助の一生から現代の私たちへの学びに通ずるものは何かを考えた本。「艱難汝を玉にす」は幸之助から産まれた言葉に感じるくらい、あらゆる困難を... もっと読む

リンさんの小さな子

328
3.96

感想・レビュー

難民の問題もあるがそんなことより言葉も通じないおじいさんと大男の間に繋がった奇跡のような友情の美しさに言葉を失う。リンさんの小さな子が本当はなんであったの... もっと読む

言語の七番目の機能 (海外文学セレクション)

293
3.91
ローラン・ビネ 2020年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

評を書くときには、読者がその本を読む気になるかどうかを決める際の利便を考慮し、どんなジャンルの本かをまず初めに伝えるようにしているのだが、本書についてはど... もっと読む

文字の歴史 (「知の再発見」双書)

246
3.40

感想・レビュー

創元社の「知の再発見」双書の『文字の歴史』を読んどるですが、文字への情熱を刺激されるすごくよい本ですね。円城塔の『文字渦』にも出てきたけど、書く道具によっ... もっと読む

麗しのオルタンス (創元推理文庫)

213
3.38

感想・レビュー

適当に手に取り、ウリボメンバーとのことで、やっちまった、と思ったが、それほどでも。 ある商店街で事件が起こる。商店街と言っても、女子に人気のマレ地区が、舞... もっと読む

ヨーゼフ・メンゲレの逃亡 (海外文学セレクション)

124
3.79

感想・レビュー

ナチズムへの傾倒と功名心から、アウシュビッツで非道な人体実験を行い、多くのユダヤ人などを死に至らしめたヨーゼフ・メンゲレの逃亡記。彼は最後まで「狂信者」だ... もっと読む

グレアム・ヤング 毒殺日記

109
3.32

感想・レビュー

少年Aの本を読んだ時だったかな? グレアムヤングに、並々ならぬ興味があったとか?通り魔事件の殺人犯だったかなー?殺人したくてたまらなかった女の人の本だっ... もっと読む

ブロデックの報告書

95
4.10

感想・レビュー

「僕はブロデック、この件にはまったく関わりがない。僕は何もしなかったし、何が起こったのかを知ったときでも、できればいっさい語らず、自分の記憶に縄をかけ、金... もっと読む

灰色の魂

88
3.97

感想・レビュー

第一次大戦の頃、前線にほど近いフランスの田舎町。1917年12月のある朝、この町の川から、少女の死体が上がった。犯人は誰なのか。小さな町にすむ人々に訪れる... もっと読む

音楽への憎しみ

88
4.00

感想・レビュー

<blockquote>『音楽への憎しみ』、それは「耳と精神」と言い換えられてもいい。 「哲学」が知のヒエラルキーの頂点に立っているのだとすれば、おそらく... もっと読む

ルーム・オブ・ワンダー

87
3.84

感想・レビュー

NetGalleyとNHK出版のご厚意で読了させて頂いた。 一言で言うと、すごい。最高だった。 シングルマザーのパリジェンヌ、テルマは、事故で... もっと読む

CROSSED カッシアの物語2

84
3.50
アリー・コンディ 2013年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3を読むのに併せて再読。 もっと読む

ゴッホ (「知の再発見」双書3)

84
3.28

感想・レビュー

ゴッホの人生を時系列に、その時代の画家の作品やゴッホの作品とともに辿ることのできる一冊。 さっと読めて、いつでもすぐに読み返せるコンパクトさを重宝してい... もっと読む

世界のすべての朝は (伽鹿舎QUINOAZ)

83
3.86

感想・レビュー

文庫本でありながら、すごく装幀が凝っていて見開きページのレイアウトも美しくて気に入っている。 主人公はバロックの作曲家でありヴィオル(ヴィオラ・ダ・ガン... もっと読む
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