高橋康也のおすすめランキング

プロフィール

1932年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。英文学専攻。東京大学名誉教授。国際シェイクスピア学会副会長、日本英文学会会長、日本シェイクスピア協会会長を歴任し、日英文化交流への貢献を称えられて、英国よりCBE勲章を受章。シェイクスピアおよびベケット研究の第一人者。2002年没。主要著書:『ノンセンス大全』(晶文社)、『道化の文学』(中央公論新社)、『まちがいの狂言』(白水社)、『ベケット大全』(共編著、白水社)、『橋がかり』(岩波書店)ほか。主要訳書:ベケット『ゴドーを待ちながら』(共訳)、『勝負の終わり/クラップの最後のテープ』、『しあわせな日々/芝居』、『マロウンは死ぬ』、『ベケット戯曲全集』全三巻(共訳)、『消尽したもの』(共訳)、『ワット』、『ジョイス論/プルースト論』(共訳)ノウルソン『ベケット伝』上・下(共訳、以上白水社)キャロル『不思議の国のアリス』(共訳・河出文庫)ワーグナー『ニーベルングの指環』(共訳・新書館)ほか。

「2017年 『サミュエル・ベケット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋康也のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋康也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ゴドーを待ちながら (白水Uブックス)』や『反解釈 (ちくま学芸文庫)』や『ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)』など高橋康也の全125作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ゴドーを待ちながら (白水Uブックス)

598
3.76

感想・レビュー

町田康の『ホサナ』って、メシアが来ないという点で、ベケットの『ゴドーを待ちながら』とおんなじところを目指しているんじゃないかと思い読み始めた。すごく似てい... もっと読む

反解釈 (ちくま学芸文庫)

511
3.68

感想・レビュー

読み終わるのに4年くらいかかった 訳者が6人くらいおり、それぞれのクセがバラバラだから違う人の本みたい もっと読む

ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)

352
3.59

感想・レビュー

登場人物は主人公二人と通りすがりの二人、それから各幕の最後に登場する少年一人だけ。 主人公二人はひたすらゴドーを待ちますが、ゴドーが何者か、どうしてゴド... もっと読む

ゴドーを待ちながら (ベスト・オブ・ベケット)

270
3.83

感想・レビュー

この戯曲の舞台は田舎道。一本の木。二人の老いた男がゴドーを待っている。 何も起こらない1日が終わり、とうとうゴドーはやって来ない。 次の日も同じことを繰り... もっと読む

不思議の国のアリス (挿絵=ラッカム)

254
3.93
ルイス・キャロル 2005年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリス翻訳読み比べその3。翻訳はベケットの著作を手掛けたナンセンスの大家・高橋康成、イラストは数々の幻想作品を手掛けてきたアーサー・ラッカム。大型サイズ、... もっと読む

なにもない空間 (晶文選書)

161
3.76

感想・レビュー

(後で書きます。面白い) もっと読む

不思議の国のアリス (河出文庫)

157
4.27
高橋康也 1988年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訳者 ノンセンス大全 もっと読む

スナーク狩り (挿絵=ホリデイ)

121
3.97
ルイス・キャロル 2007年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルイス・キャロルの『スナーク狩り』と『ジャバーウォックの歌』の全訳が、ホリデイの挿絵と共に収録されている。 素晴らしいのは注釈が充実していることだと思う。... もっと読む

マロウンは死ぬ

109
3.72

感想・レビュー

読みながら、自分が日頃いかにぼんやりと読書しているか、痛感させられるのだけれど、そんな読書に本書は付き添ってくれる。読むうちにだんだんと集中力が鈍ってきて... もっと読む

新ナポレオン奇譚 (ちくま文庫)

107
3.69

感想・レビュー

訳:高橋康也、成田久美子、原書名:THE NAPOLEON of NOTTING HILL(Chesterton,Gilbert Keith) もっと読む

ヴィクトリア朝のアリスたち―ルイス・キャロル写真集

85
3.89
高橋康也 2003年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チャールズ・ラトウィッジ・ドジスンつまりルイス・キャロル(Lewis Carroll、1832年1月27日 - 1898年1月14日)がアリス・リデルや有... もっと読む

少女への手紙 (平凡社ライブラリー)

79
4.07
ルイス・キャロル 2014年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

19世紀イギリス、 数学者にして聖職者、童話作家でもあった 手紙魔ドジソンおじさんが いたいけな乙女たちに書き送った、 愛と優しさとユーモアと、 ... もっと読む

消尽したもの

73
3.50
ジルドゥルーズ 1994年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

晩年のドゥルーズによるベケット論に、幾つかのTV用作品を収録したもの。消尽したもの―それは単に使い果たされた状態を指すのではない。そこには存在しない、言葉... もっと読む

世界文学にみる 架空地名大事典

68
3.78

感想・レビュー

20年以上前に買った本。今日、朝日新聞の青のbeに載っていて、懐かしくなった。 昔はこんな本ばかり買っていたなぁ・・・ もっと読む

ワット

57
3.75

感想・レビュー

読書中 もっと読む

原典対照 ルイス・キャロル詩集―不思議の国の言葉たち (ちくま文庫)

51
3.48

感想・レビュー

メディアブック作品の原典対照ルイス・キャロル詩集ー不思議の国の言葉たち(ちくま文庫) 原作のルイス・キャロルの作品です。 もっと読む

子供部屋のアリス (挿絵=テニエル)

49
3.63
ルイス・キャロル 2003年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアブック付で子供部屋のアリス (押し絵ーテニエル) もっと読む

また終わるために (Le livre de luciole (30))

48
3.43

感想・レビュー

自分の中のたくさんの自分など分裂性に目をむける。「アイデンティティ」への渇望は単なる逃避、とのこと。 「頭はむきだし・・・」がすき。 もっと読む

少女への手紙

47
3.83

感想・レビュー

少女への招待の手紙 作者であるルイス・キャロルの作品です。 もっと読む

勝負の終わり/クラップの最後のテープ (ベスト・オブ・ベケット)

47
3.64

感想・レビュー

[ 内容 ] ポストモダンな孤独とブラックユーモア。 ひきこもり男が暴君として振る舞う「勝負の終わり」、誕生日ごとに録音装置に入生を語る「クラップの最... もっと読む
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