高橋昌一郎のおすすめランキング

プロフィール

1959年大分県生まれ。國學院大學教授。専門は論理学・哲学。ウエスタンミシガン大学数学科および哲学科卒業後、ミシガン大学大学院哲学研究科修了。主要著書は『理性の限界』『知性の限界』『感性の限界』『ゲーデルの哲学』(以上、講談社現代新書)、『東大生の論理』(ちくま新書)、『小林秀雄の哲学』(朝日新書)、『哲学ディベート』(NHKブックス)、『ノイマン・ゲーデル・チューリング』(筑摩選書)、『科学哲学のすすめ』(丸善)など。超自然現象や疑似科学を究明するJAPAN SKEPTICS副会長。

「2018年 『愛の論理学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋昌一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋昌一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)』や『知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)』や『感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)』など高橋昌一郎の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)

2556
3.99
高橋昌一郎 2008年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『知性の限界』『感性の限界』(ともに講談社現代新書)へと続く「限界」三部作の第1弾です。大学生や会社員、論理学者、哲学史家、科学主義者、ロマン主義者など、... もっと読む

知性の限界――不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)

1758
4.09
高橋昌一郎 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言語、予測、そして思考の限界を仮想ディスカッションの形式で読み解く「限界」シリーズ2作目。 相変わらず、議論を通しての引用が巧みである。 ソーカル事件は... もっと読む

感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)

1062
4.00
高橋昌一郎 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カーネマンにドーキンス、現代ビジネスマンなら知っているであろう二人のエピソードが扱われる本書は「限界」シリーズのなかで一番とっつきやすいかもしれない。 ... もっと読む

ゲーデルの哲学 (講談社現代新書)

586
3.54
高橋昌一郎 1999年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

○語りうることは明らかに語りうるのであり、語りえないことについては沈黙しなければならない。 ○ゲーデルの哲学的見解 世界は合理的である。 人間の理性は、原... もっと読む

東大生の論理― 「理性」をめぐる教室

376
3.80
高橋昌一郎 2010年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東大の授業風景がわかった。奥が深くて面白そう。内容としては、東大生の…というよりは、他でも同じような思考をする人はいるだろうし、東大生の論理という訳ではな... もっと読む

哲学ディベート 〈倫理〉を〈論理〉する (NHKブックス)

237
3.66
高橋昌一郎 2007年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『理性の限界』、『知性の限界』、『感性の限界』という限界三部作を書いた高橋先生の著作。『知性の限界』の書評で好意的な中にも「もしかしたら(『理性の限界』の... もっと読む

理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性 限界シリーズ (講談社現代新書)

115
4.00
高橋昌一郎 電子書籍 2008年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20191015 人間の理性の限界点について、様々な科学の歴史を辿りながら、今ここまで来てるということを教えてくれる。正直数学に関するところは途中難しかっ... もっと読む

反オカルト論 (光文社新書)

113
3.42
高橋昌一郎 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章、第2章のスピリチュアリズム、オカルトの話は勉強になった。全体としてところどころ気になるところはあるけど、読み物としておもしろかった。 もっと読む

改訂版 小林秀雄の哲学 (朝日新書)

110
3.58
高橋昌一郎 2013年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林秀雄の作品からの抜粋を通して、思索の本質に迫っていく。傾倒していた哲学者ベルグソンのスタイルとともに、論理よりも直観を重視する考え方を説明する。人生の... もっと読む

哲学ファンタジー:パズル・パラドックス・ロジック (ちくま学芸文庫)

105
4.00

感想・レビュー

原題:5000 B.C. and Other Philosophical Fantasies (1984) 著者:Raymond M. Smullyan... もっと読む

現代思想 2013年8月臨時号 総特集=フォン・ノイマン ゲーム理論・量子力学・コンピュータ科学

66
3.86

感想・レビュー

フォン・ノイマンは1903年にハンガリーのブダペストで生まれた。 6歳で古典ギリシア語で父親と会話し、10歳でギリシア語、ラテン語、英語、ドイツ語、フラ... もっと読む

現代思想2012年11月臨時増刊号 総特集=チューリング

64
3.78

感想・レビュー

2014/10ぱらぱらめくってみた。チューリング映画の予習のつもりだったけれど、伝記的な要素はあまりなく。チューリングパターン、マシン、テストの多方面から... もっと読む

知性の限界 不可測性・不確実性・不可知性 限界シリーズ (講談社現代新書)

63
4.33
高橋昌一郎 電子書籍 2010年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作「理性の限界」が面白かったので、続編の本書も読んでみました。今回も哲学や科学のエッセンスや議論となるポイントが多彩にちりばめられていて、好奇心を存分に... もっと読む

哲学ファンタジー

63
3.69

感想・レビュー

装丁が違っていたら「ソフィーの世界」なみに売れていたのでは、と思うくらい面白く、ユーモアに溢れた哲学小説。プラトンの対話篇のように登場人物の討論だけで構成... もっと読む

科学哲学のすすめ

60
3.47
高橋昌一郎 2002年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「はじめに」の部分にあるように、まさに「科学哲学入門一歩手前」といった本です。科学哲学への興味を湧かせてくれる良い本です。 「理性の限界」「知性の限... もっと読む

感性の限界 不合理性・不自由性・不条理性 限界シリーズ (講談社現代新書)

48
3.90
高橋昌一郎 電子書籍 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「感性の限界」高橋昌一郎 知覚の過程でバラの花を認知した瞬間、その情報は感情や情動を司る脳辺縁系に送られ、そこで美しいとか触ってみたいという欲求を抱... もっと読む

天才スマリヤンのパラドックス人生 ゲーデルもピアノもマジックもチェスもジョークも

46
3.60

感想・レビュー

「パズルランドのアリス」を読んで好きだったスマリヤンの自叙伝。先日読んだ「理性の限界」でスマリヤンが出てきて、「理性の限界」の作者が翻訳した本ということで... もっと読む

愛の論理学 (角川新書)

43
4.00
高橋昌一郎 2018年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に興味深い 会話型で読みやすい もっと読む

絵解きパラドックス (ニュートン別冊)

39
3.17
高橋昌一郎 2014年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2014/07/12 自宅 もっと読む
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