高橋昌一郎のおすすめランキング

プロフィール

國學院大學教授。1959年生まれ。ミシガン大学大学院哲学研究科修了。専門は論理学、科学哲学。著書は『理性の限界』『知性の限界』『感性の限界』『フォン・ノイマンの哲学』『ゲーデルの哲学』『20世紀論争史』『自己分析論』『反オカルト論』『愛の論理学』『東大生の論理』『小林秀雄の哲学』『哲学ディベート』『ノイマン・ゲーデル・チューリング』『科学哲学のすすめ』など、多数。

「2022年 『実践・哲学ディベート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋昌一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋昌一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『情報を正しく選択するための認知バイアス事典』や『理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)』や『知性の限界-不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)』など高橋昌一郎の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

情報を正しく選択するための認知バイアス事典

3318
3.64
情報文化研究所 2021年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで自分が知らず知らずのうちに囚われていた認知バイアスに気づかせてくれた。 ミスを咎められたり、自分に都合の悪い部分を取り上げられたりすると、認めたくな... もっと読む

理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)

3206
3.98
高橋昌一郎 2008年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう、理性の限界…。 こう告げられると、今にも襲われそうである。または、怒り出すのか、スーパーサイヤ人になるのか、そのいずれかだ。とにかく、茫然自失。感情... もっと読む

知性の限界-不可測性・不確実性・不可知性 (講談社現代新書)

2124
4.09
高橋昌一郎 2010年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同氏による別本『感性の限界』も読んだが、同じように哲学ディベート形式の論理哲学入門書の仕立て。ウィトゲンシュタインをはじめとする哲学者たちの論を紹介しなが... もっと読む

感性の限界――不合理性・不自由性・不条理性 (講談社現代新書)

1318
3.98
高橋昌一郎 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が一人多役。哲学者になったり行動経済学者、認知科学者、進化論者、実存主義者、カント主義者や急進的フェミニスト、会社員、運動選手、大学生など多彩に顔を使... もっと読む

フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔 (講談社現代新書)

1314
3.72
高橋昌一郎 2021年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名レビュアー渡辺由佳里氏が運営するサイト「洋書ファンクラブ」を閲覧していた時のこと。 天才数学者フォン・ノイマンをテーマにした小説“The Maniac”... もっと読む

情報を正しく選択するための認知バイアス事典 行動経済学・統計学・情報学 編

976
3.63
情報文化研究所 2022年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまで行動経済学のバイアスについてはいろいろ見てきたが、統計学や情報学関連のを読んだことがなく、新たな気づき。 モンティ・ホール問題はもやもやするものの... もっと読む

ゲーデルの哲学 (講談社現代新書)

715
3.55
高橋昌一郎 1999年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恥ずかしながらいきなり私事・私語りを書くと、ぼくは文系で数学が大の苦手で、「不完全性定理」についてもなんら理解できていない(せいぜい「クレタ人のパラドック... もっと読む

フォン・ノイマンの哲学 人間のフリをした悪魔 (講談社現代新書)

486
3.87
高橋昌一郎 電子書籍 2021年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ人として白人たちから迫害された身でありながら、黄色人種に血も涙もない仕打ちすんのとか、ほんま人はわかりあえないんやなって思った。 もっと読む

東大生の論理 「理性」をめぐる教室 (ちくま新書)

431
3.82
高橋昌一郎 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東大での非常勤講師の経験から、東大生の思考例をまとめたもの。スラスラと読めて、講義の面白さが伝わってくるとともに、東大の学生思考の一部を知ることができた。 もっと読む

新書100冊 視野を広げる読書 (光文社新書)

399
3.27
高橋昌一郎 2023年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新書という容れ物が好きだ。 よってこの本を見つけた時、ほぼ中身を見ないで買ってしまった。読み進めるうち少し違和感を感じ始めた。 取り上げている本のジャ... もっと読む

哲学ディベート “倫理”を“論理”する (NHKブックス 1097)

362
3.73
高橋昌一郎 2007年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『理性の限界』、『知性の限界』、『感性の限界』という限界三部作を書いた高橋先生の著作。『知性の限界』の書評で好意的な中にも「もしかしたら(『理性の限界』の... もっと読む

理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性 限界シリーズ (講談社現代新書)

262
3.91
高橋昌一郎 電子書籍 2008年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

選択の限界、科学の限界、知識の限界という3つの分野の限界を示した定理を紹介しつつ、様々な分野の専門家が理性の限界についてディベートする本。 【どこが... もっと読む

Newton 大図鑑シリーズ パラドックス大図鑑

252
3.65
高橋昌一郎 2021年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

韜晦趣味の猫好みな一冊、、、 パラドックス大図鑑 | ニュートンプレス https://www.newtonpress.co.jp/book/other... もっと読む

ノイマン・ゲーデル・チューリング

232
3.73
高橋昌一郎 2014年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

記号を最小単位分解し、それを自在に組み直す試みは、物質を物理的に最小単位分解して自在に組み直すよりは容易である。それを利用した生成AIが誕生したが、本書で... もっと読む

20世紀論争史 現代思想の源泉 (光文社新書)

212
4.00
高橋昌一郎 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀の思想家について書いた一冊。 対談形式で読みやすかった。 もっと読む

反オカルト論

181
3.37
高橋昌一郎 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

総合的にオカルト、カルトを扱っている。 形式は対話型 反オカルトを薦めるには良い読みやすさ もっと読む

天才の光と影 ノーベル賞受賞者23人の狂気

175
3.68
高橋昌一郎 2024年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代のうねりの中、科学の発展と戦争とノーベル賞受賞者。ものすごく人間くさい。 一人ずつコンパクトにまとまっているため、印象が薄い。気になった人物がい... もっと読む

ニュートン式 超図解 最強に面白い!! パラドックス

160
2.86
高橋昌一郎 2020年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「論理」「数学」「宇宙」「物理学」とジャンル別に、いろいろなパラドックスが紹介されている。情報量は少ないが、わかりやすく、入門に向く。 もっと読む

小林秀雄の哲学 (朝日新書)

149
3.71
高橋昌一郎 2013年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林秀雄という人について振り返る機会となった。所謂日本的な職人に、職人気質に共感や撞着があるのは、小林秀雄の影響か、あるいはそれがあるから小林秀雄が好きな... もっと読む

哲学ファンタジー パズル・パラドックス・ロジック (ちくま学芸文庫)

146
3.75

感想・レビュー

面白く読み始めたのだけど、途中からまったく意味が取れなくなった。 もっと読む
全58アイテム中 1 - 20件を表示
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