高橋源一郎のおすすめランキング

プロフィール

1951年、広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

高橋源一郎の関連サイト

高橋源一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋源一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)』や『ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書)』や『一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))』など高橋源一郎の全244作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)

1097
3.89
高橋源一郎 1997年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弟に勧められて読んだ。確か一年位前、熱海へ向かう東海道線の中一人黙々と読んでいたのだが、この本を読むのにその環境は異常にマッチしていた。 私にとって... もっと読む

ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書)

842
3.92
高橋源一郎 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「人間は考える葦である」 を 改めて 思った その場に立ち止まって ん? をしてみたい 車に乗る生活が当たり前になってしまうと 気になることを... もっと読む

一億三千万人のための小説教室 (岩波新書 新赤版 (786))

796
3.71
高橋源一郎 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説とは「人間はミジメで愚かである」という告白であり、その告白を聞いて何を感じるか?なんだが、他人の告白なんてものは退屈なものであり、正直に自分を語るとい... もっと読む

「悪」と戦う

634
3.58
高橋源一郎 2010年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生まれて初めて読んだ高橋源一郎の小説は「さようならギャングたち」の講談社文庫版。手元にある黄ばんだその本の奥付を見ると、昭和60年の第一刷だ。たぶん私は1... もっと読む

日本2.0 思想地図β vol.3

606
3.81
東浩紀 2012年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚くて、部屋に置いてるだけで賢そうに見えます。 もっと読む

ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)

531
3.67
高橋源一郎 2004年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらも約30年ぶりの再読。タイトルからしてインパクト大。だいたい『○○対○○』系のタイトルは、その組み合わせの時点でどれだけ笑いを取れるか・・・もとい、... もっと読む

さよならクリストファー・ロビン

493
3.74
高橋源一郎 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは夢なの? 微睡の中、夢と現実が行き来するとき、物事のストーリーは曖昧になりつかまえたはずのつながりも、ゆるゆると解けてばらばらになっていく。思... もっと読む

日本の反知性主義 (犀の教室)

470
3.70
内田樹 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このテーマはさすがにすそ野が広すぎたかな。解釈が散らかっていて、書いているほうにも戸惑いが垣間見える。読む方としてほしいのは、「安倍政権を取り巻く反知性主... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

440
2.92
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

恋する原発

439
3.23
高橋源一郎 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただのエロい、訳のわからない文章の塊なんかじゃない。 世の中不自然なものだらけ。どうしてみんな東日本大震災の後にはボランティアしよう、寄付しようって... もっと読む

中吊り小説 (新潮文庫)

413
3.05
吉本ばなな 1994年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋元康の話がずば抜けて好みでない。 話というか文章の書き方。 もっと読む

日本文学盛衰史 (講談社文庫)

379
3.77
高橋源一郎 2004年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治文学の熱量が散りばめられている。 啄木、漱石、四迷、藤村、鴎外、紅葉…それぞれのキャラクターが虚実原著過去現在織り交ぜて書かれていて引き込まれる。 あ... もっと読む

沈む日本を愛せますか?

349
3.83
内田樹 2010年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく1つの対談が長い。長いだけあって、どんどん予想外の展開をし、「小沢一郎はナロードニキで、鳩山はロシア貴族である」とか奇想天外の結論に到達する。民主... もっと読む

「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について

311
3.65
高橋源一郎 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

――幾人かの教え子は「なにかをしなければならないのだけれど、なにをしていいのかわからない」と訴えました。だから、わたしは「慌てないで。心の底からやりたいと... もっと読む

優雅で感傷的な日本野球 〔新装新版〕 (河出文庫)

310
3.55
高橋源一郎 2006年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年3月28日~29日。  この人の作品には常に寂しさが付きまとっていると思う。  すべてを読んだ訳ではないが、殆どの作品にそんなテイストが... もっと読む

宇宙小説 (講談社文庫)

309
3.43
辻村深月 2012年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙兄弟は、漫画も読んでいますし、映画も見ています。 私も昔宇宙飛行士になりたいなと思っていた時期がありました。 そう言う宇宙を夢見る人たちの話や、昔... もっと読む

民主主義ってなんだ?

301
3.70
高橋源一郎 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特に安保法制に対しての反対運動で知られるようになったSEALDSの主なメンバーと、著者の対談をまとめたもの。著者は実はメンバーの一人、奥田氏の大学の先生。... もっと読む

街場の憂国会議 日本はこれからどうなるのか (犀の教室)

248
3.95
内田樹 2014年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本(というか政府・自民党・安倍政権とその仲間。マスコミ。ネットによる)の右傾化を憂いての9名の論考 内田樹「株式会社化する国民国家」 小田嶋隆「気分... もっと読む

小説の読み方、書き方、訳し方 (河出文庫)

240
3.71
柴田元幸 2013年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本で読み、文庫で再読。 村上春樹を師と仰いでいるらしい柴田元幸と、「村上さん」に対して複雑な思いを抱えているらしい高橋源一郎が伝わってくる。 例え... もっと読む
全244アイテム中 1 - 20件を表示

高橋源一郎に関連する談話室の質問

ツイートする