高橋源一郎のおすすめランキング

プロフィール

1951年、広島県生まれ。作家。1981年「さようなら、ギャングたち」で第4回群像新人長篇小説賞を受賞しデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で第48回谷崎潤一郎賞を受賞。他の著書に『一億三千万人のための『論語』教室』『「ことば」に殺される前に』(河出新書)、『これは、アレだな』(毎日新聞出版)、『学びのきほん 「読む」って、どんなこと?』(NHK出版)など多数。

「2022年 『NHK「100分de名著」ブックス 太宰治 斜陽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋源一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋源一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)』や『ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書)』や『一億三千万人のための 小説教室 (岩波新書 新赤版 786)』など高橋源一郎の全347作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)

1409
3.87
高橋源一郎 1997年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弟に勧められて読んだ。確か一年位前、熱海へ向かう東海道線の中一人黙々と読んでいたのだが、この本を読むのにその環境は異常にマッチしていた。 私にとって... もっと読む

ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書)

1093
3.89
高橋源一郎 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞に2011年から2015年まで月1回連載された「論壇時評」を新書化したもの。 「時評」という言葉を辞書で調べたら、2つの意味が書かれていた。(1)... もっと読む

一億三千万人のための 小説教室 (岩波新書 新赤版 786)

1083
3.68
高橋源一郎 2002年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むべき人は読めず 読まなくてもいいは人ほど共感して読む もしくは、理解しすぎてて読む気にならないかも なんか、つかみどころのない事なので なんだろ…まぁ... もっと読む

NHK出版 学びのきほん 「読む」って、どんなこと? (教養・文化シリーズ NHK出版学びのきほん)

1053
3.74
高橋源一郎 2020年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

てっきりNHKでの放送をまとめた本かと思っていた。いや、コレをNHKがテレビじゃなくても良いからラジオでも放送してくれたら、「日本は変わった」という事にな... もっと読む

日本の反知性主義 (犀の教室)

709
3.70
内田樹 2015年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者たちの多くが、自分こそ反知性主義に陥っているのではないか、という疑問や躊躇いを出発点としている。そのことからだけでも、この本に満ちている知性を嗅ぎ取る... もっと読む

ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)

701
3.66
高橋源一郎 2004年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらも約30年ぶりの再読。タイトルからしてインパクト大。だいたい『○○対○○』系のタイトルは、その組み合わせの時点でどれだけ笑いを取れるか・・・もとい、... もっと読む

「悪」と戦う

685
3.57
高橋源一郎 2010年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013年6月13日現在、自分にとって本当に大切な本をひとつ挙げるとしたら、これだ。「悪」とは何なのか、とか。この小説のテーマは何なのか、とか。そういう括... もっと読む

日本2.0 思想地図β vol.3

662
3.83
東浩紀 2012年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚くて、部屋に置いてるだけで賢そうに見えます。 もっと読む

さよならクリストファー・ロビン

597
3.72
高橋源一郎 2012年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは夢なの? 微睡の中、夢と現実が行き来するとき、物事のストーリーは曖昧になりつかまえたはずのつながりも、ゆるゆると解けてばらばらになっていく。思... もっと読む

一億三千万人のための『論語』教室 (河出新書)

547
3.72
高橋源一郎 2019年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「一億三千万人のための『論語』教室」高橋源一郎著 2500年前の講義、現代風に再現 2020/3/7付 日本経済新聞 朝刊 中国の思想家、孔子の教... もっと読む

日本文学盛衰史 (講談社文庫)

519
3.78
高橋源一郎 2004年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「文学」という不動の星のもと、明治時代の文士らの盛衰を、時空を断ち切りながら短い断章で語り継いでいく壮大な物語。当時を彷彿とさせ、ロマンあり、涙あり、笑い... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

499
2.89
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

中吊り小説 (新潮文庫)

480
3.04

感想・レビュー

秋元康の話がずば抜けて好みでない。 話というか文章の書き方。 もっと読む

恋する原発

467
3.27
高橋源一郎 2011年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただのエロい、訳のわからない文章の塊なんかじゃない。 世の中不自然なものだらけ。どうしてみんな東日本大震災の後にはボランティアしよう、寄付しようって... もっと読む

沈む日本を愛せますか?

391
3.81
内田樹 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく1つの対談が長い。長いだけあって、どんどん予想外の展開をし、「小沢一郎はナロードニキで、鳩山はロシア貴族である」とか奇想天外の結論に到達する。民主... もっと読む

優雅で感傷的な日本野球 〔新装新版〕 (河出文庫)

389
3.55
高橋源一郎 2006年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

当時の職場の先輩に「高橋源一郎が好き」と少し格好つけて話したら「あー、好きそうだね」と言われてどう受け取っていいか悩んだのを覚えている。当時読んだと思うが... もっと読む

「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について

368
3.65
高橋源一郎 2012年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ツイッターの言葉は日記風で内容が乏しいように感じたけれども、後半の色々なところへ寄稿した文章集は味わい深いものが多かった。 高橋源一郎は随筆が良い。 もっと読む

民主主義ってなんだ?

363
3.72
高橋源一郎 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋源一郎とSEALDsのメンバーの対談による活動の起こりと展開。 さらに、民主主義とは何か、歴史の変化を解説。 安保法案に反対するデモで知られる... もっと読む

転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)

363
3.94
内田樹 2016年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも面白い内田樹の文章は、生徒たちに話を聞いてもらいたいときに使えそうだ。高橋源一郎と鷲田清一も面白かった。白井聡は今回はイマイチ。 鷲田清一の引用した... もっと読む
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