高橋源一郎のおすすめランキング

高橋源一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋源一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方』や『どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?』や『ぼくらの文章教室』など高橋源一郎の全256作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方

252
3.57
柴田元幸 2009年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一番魅かれたのは、高橋さんのはしがきと、柴田さんのあとがき。 はしがきで、小説を、書く、読む、訳すという作業が、小説の気体、液体、固体とたとえられて... もっと読む

どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?

238
4.04
内田樹 2012年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うぅむ‥やっぱり面白かった。 私はこんなに「今」を俯瞰出来ていない。 というか、まわりが見えていないんだなと思った。 そして見えるか見えないかは... もっと読む

ぼくらの文章教室

228
3.86
高橋源一郎 2013年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本はすごい本だと思う。 『文章教室』というもの(本も含めて)に今まで縁がなかったし、今回もなんとなく教室を覗いてみただけ。そんな出会いだった。 なのに... もっと読む

転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)

222
3.94
内田樹 2016年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも面白い内田樹の文章は、生徒たちに話を聞いてもらいたいときに使えそうだ。高橋源一郎と鷲田清一も面白かった。白井聡は今回はイマイチ。 鷲田清一の引用した... もっと読む

猫なんて!

203
3.24
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む

虹の彼方に (講談社文芸文庫)

201
3.59
高橋源一郎 2006年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 高橋源一郎の三作目。  巻末に掲載されている「著者から読者へ」を読むと、著者は「全世界について書いてみたかった」とのこと。  最終的には、とある理由... もっと読む

ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ

199
3.30
高橋源一郎 2005年5月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原作をモチーフにして、暴れまくる感じ。 もっと読む

百年の孤独 ニッポンの小説

183
3.86
高橋源一郎 2007年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本の帯によると「日本文学史上初めての根源的小説論」とある。  その文句の通り、ここには文学とは何か、小説とは何か、言葉とは何か、についての考察が、あ... もっと読む

枕草子/方丈記/徒然草 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集07)

183
4.05
酒井順子 2016年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訳者がほぼ千年前の作者に憑依されてしまったのかってぐらいよくできている、日本三大随筆の現代語訳集です。 ラインナップは、 「枕草子」(清少納言著/... もっと読む

君が代は千代に八千代に (文春文庫)

175
3.27
高橋源一郎 2005年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。なんというか、控え目に言ってわりと悪趣味なものが多く、しかしそれをたいへんポップに軽快に読ませてしまうあたりが高橋源一郎だなと。登場人物は基本的に... もっと読む

デビュー作を書くための超「小説」教室

167
3.45
高橋源一郎 2015年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 デビュー作を書くため、もっと具体的に示すと文芸雑誌の新人賞に応募する際の傾向と対策、みたいなことが書かれている、と言えばいいか。  前半は著者の口述... もっと読む

ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた (集英社新書)

165
3.77
高橋源一郎 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋源一郎さんの小説。相変わらず不思議な小説。こどもたちが主人公で、ある学校にいる生徒たちが、不思議な先生たちとインタラクションをして夏休みの宿題で『くに... もっと読む

ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ (集英社文庫)

159
3.70
高橋源一郎 2010年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

くそおお、いつも高橋氏にはやられるんだよおおお!!! 何この人天才ってやつか何だただの神か。 大きなストーリーや泣かせる話があるわけでもないのに、 ... もっと読む

銀河鉄道の彼方に

158
3.83
高橋源一郎 2013年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋源一郎がかつて書いた宮沢賢治の各小説をモチーフにした連作短編集『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』の中に『銀河鉄道の夜』をモチーフにしたものはなぜか... もっと読む

ニッポンの小説―百年の孤独 (ちくま文庫)

154
3.52
高橋源一郎 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋さんは『言葉』について、詩、散文、小説について、ずっと考えている。 「小説(の文章)というものは、その小説が生きている世界(社会)に深く影響される。... もっと読む

ペンギン村に陽は落ちて (ポプラ文庫)

150
3.09
高橋源一郎 2010年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※収録作品 ペンギン村に陽は落ちて――前編/愛と哀しみのサザエさん/いつか同時代カンガルーになる日まで/キン肉マン対ケンシロウ――愛は永遠に/連続テレビ... もっと読む

わたしの3・11 あの日から始まる今日

150
3.56
茂木健一郎 2011年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

巨大地震発生。 起きたことはたった一つでも、そこから生まれる思いは千差万別。 自分に余裕がなければボランティアはできない。 金銭的な余裕がなければ募金も... もっと読む

顰蹙文学カフェ (講談社文庫)

149
3.50
高橋源一郎 2011年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田詠美と高橋源一郎の書くものは好きだけれど(最近のものはそれほど評価しないが)文学について語る際のある種のうさんくささが、時々気になる。山田詠美以前の文... もっと読む

「悪」と戦う (河出文庫)

147
3.77
高橋源一郎 2013年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3歳児ランちゃんが「悪」と戦い「世界」を救う。 童話めいた語り口で、結構深い作品。 解説にあるように「悪」とは何か、最後まで明示されることはないが... もっと読む

ペンギン村に陽は落ちて (集英社文庫)

142
3.19
高橋源一郎 1992年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雑学だと思い手にしたら、小説だった。 折角だからと読んだが、特に誰かに勧めることはないだろう。 まず希望から言うと「序文」は、最終章で回収して欲し... もっと読む
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