高橋源一郎のおすすめランキング

高橋源一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋源一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『国民のコトバ』や『13日間で「名文」を書けるようになる方法 (朝日文庫)』や『さよなら、ニッポン』など高橋源一郎の全256作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

国民のコトバ

142
3.78
高橋源一郎 2013年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく面白かった。 大爆笑。 そして、あぁ、その通りだな…と思うところもあって。 とにかく心底楽しかった。 同じ日本語でも、自分が普段使っている言葉とは... もっと読む

13日間で「名文」を書けるようになる方法 (朝日文庫)

138
4.30
高橋源一郎 2012年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が大学で行った講義をまとめた1冊。文章の書き方というより、言葉との向き合い方。書く行為の手前で何を見て考えるか。自分の仕事は文を直すことに近いのでどこ... もっと読む

さよなら、ニッポン

137
3.81
高橋源一郎 2011年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前回は評論的だったけど、今回は小説的。 後半失速したのは否めないから、本当は☆3.5くらい。 「権威の象徴でもあった文学」はすっかりもう見る影もな... もっと読む

丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2 (朝日新書)

136
4.17
高橋源一郎 2016年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 副題が「ぼくらの民主主義なんだぜ2」となっている通り、昨年発売された「ぼくらの民主主義なんだぜ」の続編という体裁を取っている。  前作が2011年4月... もっと読む

文学がこんなにわかっていいかしら (福武文庫)

135
3.23
高橋源一郎 1992年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1988年3月から1989年2月の一年間、文藝雑誌「海燕」に掲載された「文芸時評」をまとめたもの。  文芸といっても、小説から漫画からドラクエまで多... もっと読む

顰蹙文学カフェ

131
3.34
高橋源一郎 2008年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

抱腹絶倒。こんな本はまだ車庫に入れたらダメだと思う。開架にいてどんどん読まれてほしい。 もっと読む

弱さの思想: たそがれを抱きしめる

131
4.14
高橋源一郎 2014年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋源一郎+辻信一『弱さの思想』 おふたりがご自身の体験やフィールドワークでみつけた「弱さ」が持つ強さのはなし。 さらには、強さvs弱さや勝ちvs負けの二... もっと読む

非常時のことば 震災の後で

125
3.82
高橋源一郎 2012年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ことばについて書かれた本。 『非常時のことば』というタイトルだけど、もうこの状況から完全に抜け出すことは叶わない気がする。 だからこの本に書かれた話は限定... もっと読む

大人にはわからない日本文学史 (ことばのために)

124
3.75
高橋源一郎 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 近代文学に関する考察を、大学や書店で講義したものをまとめたもの。  大人にはわからない、と書いてあるが決して子供向けではない。  立派な大人は決... もっと読む

虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ) (新潮文庫)

117
3.40
高橋源一郎 1988年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 高橋源一郎の三作目。  巻末に掲載されている「著者から読者へ」を読むと、著者は「全世界について書いてみたかった」とのこと。  最終的には、とある理由... もっと読む

いつかソウル・トレインに乗る日まで

112
3.30
高橋源一郎 2008年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても高橋源一郎が書いたとは思えない“超純愛小説”らしいので、いつもの高橋源一郎を期待していると裏切られる。読みながら何度も、これ村上春樹じゃないよね?と... もっと読む

101年目の孤独――希望の場所を求めて

112
3.74
高橋源一郎 2013年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも何色のフィルターを通して見ているんだろう? 飾りのない素直な気持ちなら、違う世界が見えるのだろうか?失ってはいけないもの、現実を真っ直ぐ見つめるこ... もっと読む

動物記

107
3.48
高橋源一郎 2015年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むものに対して、何かを気づくことを期待している文章がある。高橋源一郎の「小説」はそのような類の文章だ。『銀河鉄道の彼方に』は確かにそのような文章だったし... もっと読む

ゴ-ストバスタ-ズ 冒険小説

103
3.44
高橋源一郎 1997年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みごたえのある幻想的な物語。舞台の冒頭はアメリカ、二人のギャングが追っ手から逃れようとしています。途中、得体のしれないゴーストに出会ってしまった二人の前... もっと読む

大人にはわからない日本文学史 (岩波現代文庫)

103
4.00
高橋源一郎 2013年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はぁ、なんてセクシーな文学史。読みながら何度もため息をつく。感動でうっとりして。 2010年代の今、百年以上も前の1895年(明治28年)に書かれた... もっと読む

官能小説家 (朝日文庫)

102
3.33
高橋源一郎 2005年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は、本を書く才能に苦悩するご本人?高橋源一郎。 彼が憧れる明治時代からタイムスリップしてきた夏目漱石や森鴎外との語りを通して、文学とはなんぞや、そ... もっと読む

ゴーストバスターズ 冒険小説 (講談社文芸文庫)

101
3.88
高橋源一郎 2010年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:高橋源一郎(1951-、尾道市) 解説:奥泉光(1956-、山形県三川町) 年譜・著書目録:若杉美智子 もっと読む

性交と恋愛にまつわるいくつかの物語 (朝日文庫)

100
3.27
高橋源一郎 2010年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 5編を収めた短編集。  不謹慎で毒があって、それでもユーモアと共感を呼ぶ表現がある。  いつものように、この人独特の哀愁も漂っている。  い... もっと読む

人に言えない習慣、罪深い愉しみ―読書中毒者の懺悔 (朝日文庫)

99
3.30
高橋源一郎 2003年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年3月7日~9日。 「週刊朝日」や「読売新聞」に連載されていた書評を集めたもの。  「本格書評」となっているが、本格ではないだろう。 ... もっと読む
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