高橋源一郎のおすすめランキング

高橋源一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋源一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』や『平凡王 (角川文庫)』や『性交と恋愛にまつわるいくつかの物語』など高橋源一郎の全256作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇

69
4.00
高橋源一郎 2018年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本文学を巡る破天荒な長篇小説として話題を集め、伊藤整文学賞を受賞した「日本文学盛衰史」の続篇。 前作で度肝を抜かれ(こんなのアリ? という意味で)、本... もっと読む

平凡王 (角川文庫)

68
3.17
高橋源一郎 1996年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

由緒正しき庶民しせんの文章芸 平凡ってなんだったっけ もっと読む

性交と恋愛にまつわるいくつかの物語

67
3.19
高橋源一郎 2005年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代あり、SFあり、たくさんの性交と恋愛が描かれていて一気に読むことができました。またこの方の小説をいくつか読みたいと思っています。 もっと読む

私生活

66
3.03
高橋源一郎 2004年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1999年から2003年にかけて月刊「PLAYBOY」に連載されていたエッセーをまとめたもの。  13年も前のエッセーを今頃読んだ訳なのだが、それ程... もっと読む

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

66
4.11
大友良英 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年に福島について語った本。 原発のこと、避難のこと、忘却のこと、恐怖のこと、今のこと未来のこと、失われた小さくて大切なもの、映像や音楽の力のこと... もっと読む

いざとなりゃ本ぐらい読むわよ

65
3.44
高橋源一郎 1997年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自身が中毒的な読み手であるのが分かります。 雑誌の連載を集めたものなので、特に通して読んで結末づいているわけではないので、生真面目に最初から最後までキッ... もっと読む

もっとも危険な読書

65
3.38
高橋源一郎 2001年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3.11 図書館 もっと読む

やっぱりふしぎなキリスト教 (大澤真幸THINKING O)

65
3.63
大澤真幸 2012年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作「ふしぎなキリスト教」に続いて読んでみました。 でも前作の方が面白かったですね。この本ではやはり対談を収めたものや論文が載っていますが、ちょっと難し... もっと読む

震災ニッポンはどこへいく 東浩紀対談集:ニコ生思想地図コンプリート

65
4.29
東浩紀 2013年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震災直後の対談集であるが、震災から3年経った今読んでも、なるほどと思える箇所がいくつもある。一般意思2.0とか日本2.0も読んでみようかしら。ゲンロン友の... もっと読む

ゴヂラ

59
3.12
高橋源一郎 2001年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜか本作の舞台は練馬区の石神井公園駅(西武池袋線)周辺限定。何千年も前から悪のボスの手下として働く「影の総裁」(シャドー)は突然石神井公園に派遣され、部... もっと読む

退屈な読書

58
3.16
高橋源一郎 1999年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙の印象が強すぎる つまらん もっと読む

おじさんは白馬に乗って

57
3.58
高橋源一郎 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2009年2月1日~15日。  トイレの中で「うーん!」と踏ん張りながらチマチマと読み進めた。  なんというか、可も不可も無しって感じだろうか。 ... もっと読む

翻訳文学ブックカフェ2

57
3.40
堀江敏幸 2007年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳 文学 もっと読む

吉本隆明がぼくたちに遺したもの

57
3.87
加藤典洋 2013年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 吉本隆明が亡くなった後、新聞雑誌に数多くの追悼の言葉が溢れたが、その中で最も心に響く追悼文は、朝日新聞に掲載された高橋源一郎氏のものだった(この追悼文は... もっと読む

ゲンロンエトセトラ #5

52
3.71
東浩紀 2012年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

速水健朗の「ビーチ論」は中々面白かった。「旅」とは何か?いろいろと考えてみるといろいろと興味深いテーマが潜んでいそうな気がする。 もっと読む

競馬漂流記 では、また、世界のどこかの観客席で (集英社文庫)

52
4.00
高橋源一郎 2013年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

馬が大好きで読みました。よかったです。一つ一つの話はサラッと読めて、最後まで楽しめました。読み終わった後は、私も高橋さんのようにアメリカやヨーロッパの競馬... もっと読む

恋する原発 (河出文庫)

51
3.14
高橋源一郎 2017年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怒りのアレゴリー小説。 ベケットまで感じさせる、どん詰まりナンセンス。 とにかく絶望している、怒っている。 ●「どんなに馬鹿馬鹿しい作品を作っても現実の馬... もっと読む

文学がこんなにわかっていいかしら

50
3.00
高橋源一郎 1989年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1988年3月から1989年2月の一年間、文藝雑誌「海燕」に掲載された「文芸時評」をまとめたもの。  文芸といっても、小説から漫画からドラクエまで多... もっと読む

ことばの見本帖 (ことばのために 別冊)

50
3.64
荒川洋治 2009年7月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] 詩と光景 アンソロジー(荒川洋治)(「三人の詩について」高見順;「帰郷」萩原朔太郎 ほか) 「小説を読む」とはど... もっと読む

非常時のことば 震災の後で (朝日文庫)

49
3.33
高橋源一郎 2016年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

髙橋源一郎らしくない明晰さに欠けることばの羅列は、本文で述べられている通り意図されたものなのだろう。一歩一歩、絞り出すように呟くように書かれているように感... もっと読む
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