高橋源一郎のおすすめランキング

高橋源一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋源一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『文学なんかこわくない』や『優雅で感傷的な日本野球 (河出文庫)』や『ぼくたち日本の味方です (文春文庫)』など高橋源一郎の全256作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

文学なんかこわくない

48
3.35
高橋源一郎 1998年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

000008 かなり辛らつな渡辺淳一「失楽園」評や武者小路実篤論などを含む1995〜98年小説トリッパー連載の文学時評。文学を軽い調子で語ってしまお... もっと読む

優雅で感傷的な日本野球 (河出文庫)

48
3.61
高橋源一郎 1991年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 この人の作品には常に寂しさが付きまとっていると思う。  すべてを読んだ訳ではないが、殆どの作品にそんなテイストがあったように思う。  この作品にもそ... もっと読む

ぼくたち日本の味方です (文春文庫)

48
3.88
内田樹 2015年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白か黒か。 そういう発想では複雑に絡み合う問題を解決できない。 だって白って言えば黒っぽい側の人たちは困るだろうし、 逆に黒って言えば白っぽい側の人... もっと読む

嘘みたいな本当の話 みどり (文春文庫)

48
3.15

感想・レビュー

つまんないのが結構入ってる。 自分的に凄い話があるけど、 説明がめんどくさすぎて心の中だけで 愛でることにしてる。 うちの犬も私がサングラスかけてたら め... もっと読む

惑星P‐13の秘密 (角川文庫―ニュースタンダード・コレクション)

47
3.13
高橋源一郎 1992年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館をぶらぶらしているような気持ちになる。空間がねじ曲がるというか、数多の世界?の存在可能性に、高する。ただの文字なのに。 もっと読む

ぼくらの民主主義なんだぜ (朝日新書)

47
4.15
高橋源一郎 電子書籍 2015年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝日新聞の論壇時評に、2011年4月から4年間に渡り書かれてきた言葉(エッセイ?)をまとめられた本です。あの東日本大震災の直後ということもあり、著者が世間... もっと読む

文学じゃないかもしれない症候群

46
3.19
高橋源一郎 1992年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしは初めて高橋源一郎の文芸評論に出会ったときの衝撃をいまも覚えている。こんな風に文学を語れるなんてこと、わたしは考えたこともなかった、なんてことだろう... もっと読む

ペンギン村に陽は落ちて

45
3.33
高橋源一郎 1989年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ペンギン村に陽はおちて――後編を読むまでは、☆三つが妥当でいちびって二つにしてしまおうかと思っていた。レビューにおけるポイントも見つかっており、それは『E... もっと読む

追憶の一九八九年 (角川文庫)

43
3.35
高橋源一郎 1994年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとで書きます。 もっと読む

優雅で感傷的な日本野球

43
3.24
高橋源一郎 1988年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。が、何が面白かったのか?実はよく分からない。ちょっと整理させて下さい。 少なくとも本作は、野球(あるいは日本野球)について論じた本ではない。... もっと読む

現代詩手帖特集版 高橋源一郎

43
3.27
高橋源一郎 2003年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代詩手帳の高橋源一郎特集号。 もちろん、中心的に論じられるのは、詩ではなく、小説である。 この本を読むと、高橋源一郎が「言葉」について、あるいは「小... もっと読む

作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草

43
3.80
堀江敏幸 2018年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【新着図書ピックアップ!】 「日本文学全集 池澤夏樹 編集 河出書房新社 2016」918/I35 で古典作品を新訳した、現在活躍する作家たちが、その苦... もっと読む

惑星P‐13の秘密―二台の壊れたロボットのための愛と哀しみに満ちた世界文学

42
3.21
高橋源一郎 1990年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋源一郎の想像力はやっぱり小説の中でいきいきするのであって、その奇想だけを並べた前半部分は、正直かなり退屈。 後半、世界文学の文体模倣みたいなのはとて... もっと読む

読むそばから忘れていっても―1983‐2004マンガ、ゲーム、ときどき小説

41
2.79
高橋源一郎 2005年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あの高橋源一郎が少女漫画のファンだとは知らなかった。この本は彼がいかにマンガを読んできたかという記録である。 もっと読む

戦争文学を読む (朝日文庫)

38
3.78
川村湊 2008年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文学へのアプローチって全く門外漢なので、とても新鮮だった。複数分野の専門家が対談してるので、わけわからん観念論に溺れなくて済むのが助かる。 もっと読む

別冊NHK100分de名著 メディアと私たち (教養・文化シリーズ)

38
4.80
堤未果 2018年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャーナリズムについて各テキストによって論じているが、これが簡潔だが深い。放送時に説明が薄かった点も確実に補完されており、この四冊以上の内容だと思う。「世... もっと読む

さようなら、ギャングたち

37
3.91
高橋源一郎 1982年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 再読。  もっとも多く読み返した作品がこの「さようなら、ギャングたち」だろう。  二桁、までは到達していないだろうけど、七、八回は読み返したと思... もっと読む

銀河鉄道の彼方に (集英社文庫)

37
4.00
高橋源一郎 2017年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」をこんなにも長編に、こんなにもうまい具合に書き出す人がいることを知りませんでした。 もっと読む

君が代は千代に八千代に

36
3.13
高橋源一郎 2002年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

13の短編が入っている。 「一枚の薄いベールが世界とあなたの間にかかっている」人々の話といっては、大雑把かもしれないか。 でも、そんなベールなどかかっ... もっと読む

憲法が変わるかもしれない社会

33
4.60
高橋源一郎 2018年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「改憲」と簡単に言うなよ、「憲法改悪」だろ。 文藝春秋のPR 戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法につい... もっと読む
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