高橋源一郎の文庫本一覧

プロフィール

1951年、広島県生まれ。81年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎賞を受賞。

「2018年 『作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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高橋源一郎の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)』や『ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)』や『ひと粒の宇宙 (角川文庫)』など高橋源一郎の全49作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)

1141
3.88
高橋源一郎 1997年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋源一郎、1981年のデビュー作。10代の頃に読んで以来超久々の再読。今読んでも古いと感じないのがすごい。そしてその間に高橋源一郎を越えるこのジャンルの... もっと読む

ジョン・レノン対火星人 (講談社文芸文庫)

562
3.68
高橋源一郎 2004年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こちらも約30年ぶりの再読。タイトルからしてインパクト大。だいたい『○○対○○』系のタイトルは、その組み合わせの時点でどれだけ笑いを取れるか・・・もとい、... もっと読む

ひと粒の宇宙 (角川文庫)

461
2.92
大岡玲 2009年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

30人もの作家さんを贅沢に使い作られた短編集。一つの話が長くて10ページ程だが、勿体ないので通勤途中に1日一作ずつゆっくり味わって読んだ。 多くの作家さ... もっと読む

中吊り小説 (新潮文庫)

426
3.05
吉本ばなな 1994年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

秋元康の話がずば抜けて好みでない。 話というか文章の書き方。 もっと読む

日本文学盛衰史 (講談社文庫)

422
3.76
高橋源一郎 2004年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伝言ダイヤルで女子高生と援助交際しまくったあげくブルセラショップの店長になってしまう石川啄木や、自然主義文学における「露骨なる描写」を追求するあまりAV監... もっと読む

優雅で感傷的な日本野球 〔新装新版〕 (河出文庫)

334
3.55
高橋源一郎 2006年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真剣にふざけてる。しかし、タイトルが意味するものは分かる気がする。 もっと読む

宇宙小説 (講談社文庫)

318
3.43
辻村深月 2012年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙兄弟は、漫画も読んでいますし、映画も見ています。 私も昔宇宙飛行士になりたいなと思っていた時期がありました。 そう言う宇宙を夢見る人たちの話や、昔... もっと読む

小説の読み方、書き方、訳し方 (河出文庫)

265
3.67
柴田元幸 2013年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本で読み、文庫で再読。 村上春樹を師と仰いでいるらしい柴田元幸と、「村上さん」に対して複雑な思いを抱えているらしい高橋源一郎が伝わってくる。 例え... もっと読む

虹の彼方に (講談社文芸文庫)

201
3.59
高橋源一郎 2006年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 高橋源一郎の三作目。  巻末に掲載されている「著者から読者へ」を読むと、著者は「全世界について書いてみたかった」とのこと。  最終的には、とある理由... もっと読む

君が代は千代に八千代に (文春文庫)

175
3.27
高橋源一郎 2005年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短編集。なんというか、控え目に言ってわりと悪趣味なものが多く、しかしそれをたいへんポップに軽快に読ませてしまうあたりが高橋源一郎だなと。登場人物は基本的に... もっと読む

ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ (集英社文庫)

159
3.70
高橋源一郎 2010年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

くそおお、いつも高橋氏にはやられるんだよおおお!!! 何この人天才ってやつか何だただの神か。 大きなストーリーや泣かせる話があるわけでもないのに、 ... もっと読む

ニッポンの小説―百年の孤独 (ちくま文庫)

154
3.52
高橋源一郎 2012年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高橋さんは『言葉』について、詩、散文、小説について、ずっと考えている。 「小説(の文章)というものは、その小説が生きている世界(社会)に深く影響される。... もっと読む

ペンギン村に陽は落ちて (ポプラ文庫)

150
3.09
高橋源一郎 2010年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

※収録作品 ペンギン村に陽は落ちて――前編/愛と哀しみのサザエさん/いつか同時代カンガルーになる日まで/キン肉マン対ケンシロウ――愛は永遠に/連続テレビ... もっと読む

顰蹙文学カフェ (講談社文庫)

149
3.50
高橋源一郎 2011年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田詠美と高橋源一郎の書くものは好きだけれど(最近のものはそれほど評価しないが)文学について語る際のある種のうさんくささが、時々気になる。山田詠美以前の文... もっと読む

「悪」と戦う (河出文庫)

147
3.77
高橋源一郎 2013年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3歳児ランちゃんが「悪」と戦い「世界」を救う。 童話めいた語り口で、結構深い作品。 解説にあるように「悪」とは何か、最後まで明示されることはないが... もっと読む

ペンギン村に陽は落ちて (集英社文庫)

142
3.19
高橋源一郎 1992年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雑学だと思い手にしたら、小説だった。 折角だからと読んだが、特に誰かに勧めることはないだろう。 まず希望から言うと「序文」は、最終章で回収して欲し... もっと読む

13日間で「名文」を書けるようになる方法 (朝日文庫)

138
4.30
高橋源一郎 2012年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が大学で行った講義をまとめた1冊。文章の書き方というより、言葉との向き合い方。書く行為の手前で何を見て考えるか。自分の仕事は文を直すことに近いのでどこ... もっと読む

文学がこんなにわかっていいかしら (福武文庫)

135
3.23
高橋源一郎 1992年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1988年3月から1989年2月の一年間、文藝雑誌「海燕」に掲載された「文芸時評」をまとめたもの。  文芸といっても、小説から漫画からドラクエまで多... もっと読む

虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ) (新潮文庫)

117
3.40
高橋源一郎 1988年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 高橋源一郎の三作目。  巻末に掲載されている「著者から読者へ」を読むと、著者は「全世界について書いてみたかった」とのこと。  最終的には、とある理由... もっと読む
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