高橋直樹のおすすめランキング

プロフィール

千葉県立中央博物館 主任上席研究員。1960年、山形県生まれ。山形大学大学院理学研究科地球科学専攻修士課程修了(1984年)。金沢大学自然科学研究科環境科学専攻博士課程(社会人枠)修了(2009年)。博士(理学)。専門は地質学・岩石学。地元千葉県房総半島の大地の成り立ちをより詳細に解明すべく、山野を歩き回って地質を調べ、岩石を持ち帰って岩石薄片をつくり偏光顕微鏡で観察している。成果を博物館の常設展・企画展で公開するほか、観察会などによる現地案内も重視している。2011年に認められた新種の鉱物「千葉石」の発見にも携わった。

「2015年 『石ころ博士入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋直樹のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋直樹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『Google Analyticsではじめるテストマーケティング』や『輝きの一瞬 (講談社文庫)』や『宇喜多直家 (人物文庫)』など高橋直樹の全94作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

Google Analyticsではじめるテストマーケティング

174
3.29
高橋直樹 2011年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コンバージョンを上げるには? →新規ユーザーの直帰率を下げるには、ページにキーワードん明記し、ターゲット以外のキーワードを削除、ターゲット以外のお客様が... もっと読む

輝きの一瞬 (講談社文庫)

151
3.01
中島らも 1999年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お気に入りは ねずみ、探偵ごっこ、桜、死の天使、推理小説家の午後、女も虎も、変わらずの信号 読んでおきながら輝きの一瞬って?なんだろうと考えてしまった。... もっと読む

宇喜多直家 (人物文庫)

127
3.83
高橋直樹 2008年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

978-4-313-75239-9 381p 2008.9.20 初版 もっと読む

戦国繚乱 (文春文庫)

97
3.93
高橋直樹 2004年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

城井一族の殉節では400年守り続けた所領を絶対的権力者秀吉とその軍師官兵衛に謀略によって奪われるが当主鎮房はじめ一族が武士としての最後の誇りを魅せる。大友... もっと読む

独裁と民主政治の社会的起源(上): 近代世界形成過程における領主と農民 (岩波文庫)

68
2.33
バリントンムーア 2019年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原書名:SOCIAL ORIGINS OF DICTATORSHIP AND DEMOCRACY 第1部 資本主義デモクラシーの革命的起源(イギリス―漸... もっと読む

鎌倉擾乱 (文春文庫)

59
3.84

感想・レビュー

鎌倉時代ならコレを読みなさいとすすめられました。3つの短編集『非命に斃る』『異形の寵児』『北条高時の最後』3源頼家、平頼綱、北条高時すべて鎌倉時代の嫌な人... もっと読む

霊鬼頼朝 (文春文庫)

55
3.90
高橋直樹 2007年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

短篇集とは思えないくらい密度が濃かった。 どの話も頼朝本人が登場するわけではないが、背後にはいつも頼朝の存在があるところが恐ろしい。 私はこれまで... もっと読む

闇の松明 (文春文庫)

52
3.50
高橋直樹 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/07/03完讀 尼子悲話→新宮黨事件 悲刃→佐野道可 闇に奔る→本能寺之變 闇の松明→伏見城圍城 第一篇最為出色,從武將角度寫... もっと読む

山中鹿之介 (文春文庫)

47
3.53

感想・レビュー

うーーん。前職の後輩くんに借りていた歴史物 最後?の本。 花の慶次の映像しか浮かばん。。 この作者は短編者のほうがいい気がするな〜。 もっと読む

源義朝伝 源氏の流儀 (文春文庫)

46
3.24
高橋直樹 2012年3月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016年8月18日読了 もっと読む

天皇の刺客 曾我兄弟の密命 (文春文庫)

41
3.75
高橋直樹 2009年1月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

仇討の話では有名らしい、曾我兄弟の頼朝暗殺話。現代社会の男性会社員に見ると「本音と建前、大義名分と立身出世」て、この時代の武士の価値観と変わらないんじゃな... もっと読む

独裁と民主政治の社会的起源 (下): 近代世界形成過程における領主と農民 (岩波文庫)

37
3.00
バリントンムーア 2019年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原書名:SOCIAL ORIGINS OF DICTATORSHIP AND DEMOCRACY 第2部 近代世界に向かうアジアの三つの道(承前)(アジ... もっと読む

エロ萌え☆テクニック~はぁはぁテキストのお作法~

33
3.25
高橋直樹 2011年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一般的な作文技術を習得している人には、内容レベルが低すぎると思います。 もう少し、高度な作文技術やエロ萌え業界に合わせた書き方などを紹介していると、もっ... もっと読む

戦国 番狂わせ七番勝負 (文春文庫)

33
3.60
高橋直樹 2017年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史上の有名な戦いや、大大名の合戦の話ではないが、英雄の若き日の活躍や小が大を制する小気味好い物語がとても面白い。島津義弘、織田信長、真田昌幸などの想定外... もっと読む

平将門―黎明の武者(つわもの)〈上〉 (時代小説文庫)

28
3.57

感想・レビュー

小説の流れがテンポよく進んで、非常に面白い。武将「将門」が良く現されている。唯、この物語は、同族内の権力争い。その争いが起こった原因部分が省かれている感が... もっと読む

平将門―黎明の武者(つわもの)〈下〉 (時代小説文庫)

26
3.80

感想・レビュー

後半の将門軍対秀郷、貞盛軍との闘いの部分が非常に面白かった。風が将門の命を奪い、将門の夢を打ち破った。 最後に将門を支えた、兄弟が戦うとは。武者は非情。 もっと読む

黒い風雲児

24
4.18

感想・レビュー

敗亡した宇喜多家の再興と父祖の復仇を幼い胸に誓った八郎―。「居眠り狸」といわれた一人の少年が、いかにして弱肉強食の乱世をのし上がっていったか。権謀術数の限... もっと読む

中世を創った男 悪党重源

24
3.43
高橋直樹 2010年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僧衣を纏った悪党。或いは、宗教を隠れ蓑にした詐欺師。 この小説の中で、たびたび「山師」と言う、言葉が出るが、 「重源」には、この言葉がしっくり来る。 ... もっと読む
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