高橋繁行のおすすめランキング

プロフィール

1954年、京都府生まれ。ルポライターとして葬式、笑い、科学、人物を主要テーマに取材・執筆。高橋葬祭研究所を主宰し、『ドキュメント現代お葬式事情』(立風書房)、『葬祭の日本史』(講談社現代新書)、『死出の門松――こんな葬式がしたかった』(講談社文庫)、『看取りのとき――かけがえのない人の死に向き合う』(アスキー新書)、『寺・墓・葬儀の費用はなぜ高い?』(飛鳥新社)など、死と弔い関連の著書多数。近刊に『お葬式の言葉と風習――柳田國男『葬送習俗語彙』の絵解き事典』(創元社)。

「2021年 『土葬の村』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋繁行のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋繁行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『土葬の村 (講談社現代新書)』や『葬祭の日本史 講談社現代新書』や『お葬式の言葉と風習: 柳田國男『葬送習俗語彙』の絵解き事典』など高橋繁行の全26作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

土葬の村 (講談社現代新書)

193
3.54
高橋繁行 2021年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

99.8%と、世界的に見ても火葬率が高い現代日本。しかし、昔ながらの土葬で死者を送りだす風習を残した村が奈良と京都にあった。1990〜2020年の30年に... もっと読む

葬祭の日本史 講談社現代新書

63
3.40
高橋繁行 2004年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代葬祭の起源は明治期にある。2人の奇漢。 火葬。江戸からの火屋(7箇所) 現代火葬場には煙突がない。 火葬炉の様式=ロストル式。逆修⇒よみがえ... もっと読む

お葬式の言葉と風習: 柳田國男『葬送習俗語彙』の絵解き事典

40
3.00
高橋繁行 2020年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大学生の頃、田舎の祖父が亡くなったが、当時そこはまだ土葬だった。その時に経験したことがいくつか出てきて、ああ、あれはこういう意味だったのか、そうだ、これも... もっと読む

土葬の村 (講談社現代新書)

37
4.00
高橋繁行 電子書籍 2021年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本各地で行われていた様々な埋葬の形、中でも土葬の風習について記録されたもの。 とても興味深く読んだ。 地獄や極楽という概念がなかった時代の遺棄葬... もっと読む

マンガ超ひも理論 我々は4次元の膜に住んでいる (講談社SOPHIA BOOKS)

16
3.14

感想・レビュー

絵がシュール。マンガで説明するというより、マンガの合間に説明してる。でも、わかりやすかった。 もっと読む

日本の歴代ノーベル賞 (アスキー新書)

14
3.67
高橋繁行 2009年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

配置場所:摂枚普通図書 請求記号:402.106||T 資料ID:95090092 もっと読む

お墓は、要らない (学研新書)

14
3.20

感想・レビュー

流行りに便乗したタイトルはいただけないが、中身は特にお墓無用論というわけではない。むしろ、お墓のことを真面目に考える人ほど、お墓を持とうと思わなくなる、と... もっと読む

土葬の村

2
高橋繁行 電子書籍 2021年2月16日 hontoで見る honto
全26アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×