高橋義夫のおすすめランキング

プロフィール

高橋義夫

一九四五年千葉県船橋市生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒。月刊誌の編集者を経て、執筆活動に入る。『闇の葬列――広沢参議暗殺犯人捜査始末』『秘宝月山丸』『北緯50度に消ゆ』『風吹峠』で直木賞候補に。九二年「狼奉行」にて直木賞(第一〇六回)を受賞。著書に『御隠居忍法』シリーズ、『花輪大八湯守り日記』シリーズ、『けんか茶屋お蓮』シリーズ。ほかに、最上義光の生涯を描いた『さむらい道』、義光の妹・義姫の立場から伊達と最上両家の相剋を描いた『保春院義姫』など多数。

「2020年 『さむらい道(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋義夫のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋義夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沖縄の殿様 最後の米沢藩主・上杉茂憲の県令奮闘記 (中公新書)』や『火付盗賊改 鬼と呼ばれた江戸の「特別捜査官」 (中公新書)』や『狼奉行 (文春文庫)』など高橋義夫の全213作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

沖縄の殿様 最後の米沢藩主・上杉茂憲の県令奮闘記 (中公新書)

96
3.56
高橋義夫 2015年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://blog.goo.ne.jp/mkdiechi/e/ebc2645b539ffe149df06a79a0d78c6e 感想文とも言えない... もっと読む

火付盗賊改 鬼と呼ばれた江戸の「特別捜査官」 (中公新書)

74
3.09
高橋義夫 2019年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鬼平特別で、歴代の火付盗賊改は結構とんでもないやつ揃いやで、という視点での歴代改の評伝。 割と乾いた感じ。 鬼平にしても、金さんや大岡越前みたいなんとはち... もっと読む

狼奉行 (文春文庫)

47
3.08
高橋義夫 1995年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新渡戸稲造的でステレオタイプな武士道噺ではあるけれど、自分は時代小説にこういう高潔さを求めているらしい。ニヤけながら愉しく読んだ。 もっと読む

足軽目付犯科帳 近世酒田湊の事件簿 (中公新書 1803)

44
3.00
高橋義夫 2005年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実存する『亀ヶ崎足軽目付御用帖』なる庄内藩の犯罪記録を元に、当時の人間像や社会の有り様を語り直してくれる本。著者は歴史学者ではなく歴史作家で、この資料を「... もっと読む

時代小説 読切御免 (三) (新潮文庫)

42
3.29
アンソロジー 2005年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代小説アンソロジー3巻 宮部みゆき「十六夜髑髏」 高橋克彦「絞鬼」 東郷隆「墨染」 宮本昌孝「蘭丸、叛く」 杉本章子「はやり正月の心中」 高... もっと読む

さむらい道 最上義光 表の合戦・奥の合戦 (上) (中公文庫)

38
3.38
高橋義夫 2020年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最上義光というと狡猾なイメージを持っていたが、この本の中ではそのように描かれていなかった。周りの登場人物を知らないこともあり、なかなか頭に入らなかった。 もっと読む

さむらい道 上 最上義光 表の合戦・奥の合戦

36
3.75
高橋義夫 2017年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初出2015年7月〜16年12月の「山形新聞」(原題「最上義光」) 上巻は、戦国時代末期、山形城主の嫡男最上義光が、父親との対立、人質生活を経て城主... もっと読む

保春院義姫 伊達政宗の母

33
2.83
高橋義夫 2015年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊達政宗の母であり、最上義光の妹である義姫について書かれた本です。 政宗の弟である竺丸を溺愛し、政宗の容姿を憎んで、毒殺までしようとした、という悪い... もっと読む

さむらい道 最上義光 もうひとつの関ヶ原 (下) (中公文庫)

33
3.83
高橋義夫 2020年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

淡々と終わった感じ。「さむらい道」というタイトルほど、最上義光から感じるものは無かったかな。 もっと読む

さむらい道 下 最上義光 もうひとつの関ヶ原

32
3.86
高橋義夫 2017年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻は出羽国の大半の統一を成し遂げ、領主として、家臣、領民を大切にする「さむらい道」を追求するが、様々な困難に出会うことになる。 戦国末期に織田、豊臣の... もっと読む

けんか茶屋お蓮 (中公文庫)

29
2.80
高橋義夫 2013年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代ものシリーズ。 次巻を是非とも、と思えるほどには、お蓮と弥三郎にハマらなかった。 もっと読む

狼奉行

28
3.40
高橋義夫 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

▼福岡県立大学附属図書館の所蔵はこちらです https://library.fukuoka-pu.ac.jp/opac/volume/46143 もっと読む

御隠居忍法 (中公文庫)

28
3.44
高橋義夫 2001年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2005/05/post_3c9d.html もっと読む

五稜郭の兄弟 (新人物文庫 30)

28
3.36
高橋義夫 2009年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末に久留米藩領、古飯村出身の兄弟三人が旧幕側として函館戦争に参加した史実に基づく物語。衝鋒隊の隊長となった長男の古屋佐久左衛門、幕府奥詰医になり五稜郭に... もっと読む

けんか茶屋お蓮 あやかしの花 (中公文庫)

23
3.00
高橋義夫 2013年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

L けんか茶屋お蓮 短編連作。 登場人物が固まって読みやすい。最初から最後まで絡む悪も通して楽しめるし。 もっと読む

不老術 御隠居忍法 (中公文庫)

22
3.80
高橋義夫 2001年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1997年7月実業之日本社刊の「続・ご隠居忍法 黄金谷秘録」を改題して2001年10月中公文庫から刊行。シリーズ2作め。黄金谷秘録を既読だったが、今回も楽... もっと読む

鬼切丸 御隠居忍法 (中公文庫)

22
3.50
高橋義夫 2002年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1999年実業之日本社刊。2002年4月中公文庫化。シリーズ3作め。8篇の連作短編。再読を始めると止まらなくなります。読んだことの無い本を読むのが先だと思... もっと読む

唐船番 御隠居忍法 (中公文庫)

17
3.60
高橋義夫 2005年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通りのチャンバラシリーズの2.3作.前者は読切り短編連作(中編向きの材料を無理に切り詰めたような作もあり),後者は長編(終盤が駆け足過ぎるか). ... もっと読む

けんか茶屋お蓮 江東美人競 (中公文庫)

17
2.67
高橋義夫 2014年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

L けんか茶屋お蓮4 一気読み。 一膳茶漬屋万屋の女将お蓮が巻き込まれるあれやそれや。で、居候の弥三郎大活躍みたいな。 毎度お蓮が危ない目にあって弥... もっと読む

風魔山嶽党 (文春文庫)

16
4.00
高橋義夫 2000年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公は風魔の忍者・風祭小次郎。物語の背景は、秀吉の小田原征伐から関ヶ原の戦いまでのお話で、北条氏の関東から最上氏の山形、直江氏の米沢という地域的に展開。... もっと読む
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