高橋義夫のおすすめランキング

プロフィール

高橋義夫

一九四五年千葉県船橋市生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒。月刊誌の編集者を経て、執筆活動に入る。『闇の葬列――広沢参議暗殺犯人捜査始末』『秘宝月山丸』『北緯50度に消ゆ』『風吹峠』で直木賞候補に。九二年「狼奉行」にて直木賞(第一〇六回)を受賞。著書に『御隠居忍法』シリーズ、『花輪大八湯守り日記』シリーズ、『けんか茶屋お蓮』シリーズ。ほかに、最上義光の生涯を描いた『さむらい道』、義光の妹・義姫の立場から伊達と最上両家の相剋を描いた『保春院義姫』など多数。

「2020年 『さむらい道(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋義夫のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋義夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『輝きの一瞬 (講談社文庫)』や『沖縄の殿様 - 最後の米沢藩主・上杉茂憲の県令奮闘記 (中公新書)』や『火付盗賊改-鬼と呼ばれた江戸の「特別捜査官」 (中公新書)』など高橋義夫の全296作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

輝きの一瞬 (講談社文庫)

160
3.01
中島らも 1999年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お気に入りは ねずみ、探偵ごっこ、桜、死の天使、推理小説家の午後、女も虎も、変わらずの信号 読んでおきながら輝きの一瞬って?なんだろうと考えてしまった。... もっと読む

沖縄の殿様 - 最後の米沢藩主・上杉茂憲の県令奮闘記 (中公新書)

72
3.55
高橋義夫 2015年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

沖縄の明治初期に改革を目指した人がいたことがよくわかった もっと読む

火付盗賊改-鬼と呼ばれた江戸の「特別捜査官」 (中公新書)

49
3.38
高橋義夫 2019年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 火付盗賊改の成り立ちから消滅までを描いた本書。  本書を読んで、改めて火付盗賊改の貧弱さ(町奉行や他の幕府組織に比べて)を確認した。  持ち... もっと読む

さむらい道 上 - 最上義光 表の合戦・奥の合戦

33
3.86
高橋義夫 2017年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初出2015年7月〜16年12月の「山形新聞」(原題「最上義光」) 上巻は、戦国時代末期、山形城主の嫡男最上義光が、父親との対立、人質生活を経て城主... もっと読む

足軽目付犯科帳―近世酒田湊の事件簿 (中公新書)

31
3.00

感想・レビュー

実存する『亀ヶ崎足軽目付御用帖』なる庄内藩の犯罪記録を元に、当時の人間像や社会の有り様を語り直してくれる本。著者は歴史学者ではなく歴史作家で、この資料を「... もっと読む

狼奉行 (文春文庫)

30
3.11
高橋義夫 1995年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「狼奉行」「厦門心中」「小姓町の噂」3篇。 「狼奉行」は山代官の下役に左遷された若い武士が土地の者、地侍、風習などに馴染みつつ、お家騒動に巻き込まれない... もっと読む

さむらい道 下 - 最上義光 もうひとつの関ヶ原

29
3.86
高橋義夫 2017年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻は出羽国の大半の統一を成し遂げ、領主として、家臣、領民を大切にする「さむらい道」を追求するが、様々な困難に出会うことになる。 戦国末期に織田、豊臣の... もっと読む

五稜郭の兄弟 (新人物文庫)

27
3.40
高橋義夫 2009年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末に久留米藩領、古飯村出身の兄弟三人が旧幕側として函館戦争に参加した史実に基づく物語。衝鋒隊の隊長となった長男の古屋佐久左衛門、幕府奥詰医になり五稜郭に... もっと読む

保春院義姫 - 伊達政宗の母

27
2.91
高橋義夫 2015年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伊達政宗の母であり、最上義光の妹である義姫について書かれた本です。 政宗の弟である竺丸を溺愛し、政宗の容姿を憎んで、毒殺までしようとした、という悪い... もっと読む

御隠居忍法 (中公文庫)

22
3.50
高橋義夫 2001年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2005/05/post_3c9d.html もっと読む

御隠居忍法 鬼切丸 (中公文庫)

19
3.40
高橋義夫 2002年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1999年実業之日本社刊。2002年4月中公文庫化。シリーズ3作め。8篇の連作短編。再読を始めると止まらなくなります。読んだことの無い本を読むのが先だと思... もっと読む

御隠居忍法 不老術 (中公文庫)

17
3.50
高橋義夫 2001年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1997年7月実業之日本社刊の「続・ご隠居忍法 黄金谷秘録」を改題して2001年10月中公文庫から刊行。シリーズ2作め。黄金谷秘録を既読だったが、今回も楽... もっと読む

けんか茶屋お蓮 (中公文庫)

17
2.75
高橋義夫 2013年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

L けんか茶屋お蓮1 初読み作家。 お茶屋モノ。旗本の次男坊までは規定路線。が、お蓮の過去については一捻りありだな。ただ引っ張ることなくあっさり... もっと読む

御隠居忍法 - 唐船番 (中公文庫)

15
3.50
高橋義夫 2005年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通りのチャンバラシリーズの2.3作.前者は読切り短編連作(中編向きの材料を無理に切り詰めたような作もあり),後者は長編(終盤が駆け足過ぎるか). ... もっと読む

狼奉行

14
4.00
高橋義夫 1992年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015.09.01 もっと読む

眠る鬼 (文春文庫)

13
4.00
高橋義夫 2003年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011.5.10(火)¥209。 2011.5.16(月)。 もっと読む

けんか茶屋お蓮 - あやかしの花 (中公文庫)

13
3.00
高橋義夫 2013年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

L けんか茶屋お蓮 短編連作。 登場人物が固まって読みやすい。最初から最後まで絡む悪も通して楽しめるし。 もっと読む

御聞番―会津藩・最後の隠密 (講談社文庫)

12
3.00

感想・レビュー

会津藩御聞番・大庭恭平の苦難の生涯。 間者として勤皇浪士と行動を共にする恭平は、敵方の一味として処分される覚悟で密偵活動をする「死間」だった。 極刑は... もっと読む

湯けむり浄土―花輪大八湯守り日記 (中公文庫)

12
3.50

感想・レビュー

L 花輪大八湯守り日記1 朴訥とした大八がある時は喧嘩早い荒くれ者、ある時情けある若者になって好印象。 大きな事件もないのに飽きさせない。 もっと読む
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