高橋裕子のおすすめランキング

プロフィール

昭和18年 埼玉県生まれ
昭和41年 埼玉大学教育学部卒業
平成15年 「狩」入会
平成22年 「狩」同人
俳人協会会員

「2017年 『揚雲雀』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋裕子のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋裕子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『30日間で理想のパートナーを見つける法』や『イギリス美術 (岩波新書)』や『西洋美術のことば案内』など高橋裕子の全108作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

イギリス美術 (岩波新書)

90
3.81
高橋裕子 1998年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋美術史のなかでは、イタリアやフランス、オランダにくらべて言及されることのすくないイギリス美術を概観している本です。 ターナーやコンスタブルのほか... もっと読む

西洋美術のことば案内

52
3.11
高橋裕子 2008年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく読みやすい。事典なのだが、通読することで西洋美術への見識が総合的高まる。さすが高橋先生。図版も綺麗。 もっと読む

西洋絵画の歴史 2 バロック・ロココの革新 (小学館101ビジュアル新書)

52
3.00
高橋裕子 2016年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あまり目新しい視点はないが、イギリス絵画に触れた最終章は読み応えがある。図版は美しい。 もっと読む

絵画の見方

52
3.63

感想・レビュー

先生「色彩遠近法を大胆に変化させたのはゴーギャンであった。その基になっているものは、オランダの風景画である。――風景画と山水画は何が違うのか。それは気であ... もっと読む

「思い」と「言葉」と「身体」は密接につながっている

49
4.00
マシューバド 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか進まない。ワークがあって考えたりしてると全然思いつかない。 もっと読む

西洋美術解読事典―絵画・彫刻における主題と象徴

34
4.00

感想・レビュー

 これを持っていると、「絵の言葉」が読めるようになる。 もっと読む

オランダ・ベルギー絵画紀行―昔日の巨匠たち〈下〉 (岩波文庫)

31
3.00
フロマンタン 1992年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近読んでいる絵画関連の本の主題は「絵画を読み解く」な訳だが、この本はその書かれた時代等の背景もあるのかその読み解く対象は所詮前提であり、その上での詩的解... もっと読む

ヴィクトリア朝万華鏡

30
4.38

感想・レビュー

ヴィクトリア朝の文化とその後の影響を、様々な角度から、主に絵画を通して紹介している。まさに万華鏡だ。新しく知るエピソードも多く、何よりイギリス美術を再評価... もっと読む

まわりにいっぱい奇跡が起こる本

24
3.57

感想・レビュー

多くの人は幸せを見つける方法に日々日夜にと追い求めて、追い求めながらなかなか他取り付けずと…… この一冊の中では、奇跡とは獲得するものではなく、あなたが目... もっと読む

プレアデス銀河の夜明け

20
3.78

感想・レビュー

http://scheherazadeoflight.blog.fc2.com/blog-entry-135.html http://scheheraz... もっと読む

世紀末の赤毛連盟―象徴としての髪

19
3.64
高橋裕子 1996年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世紀末に描かれた作品における女性の髪について、様々な角度から考察している。図版多数。 ファムファタル、両性具有性、髪のうねり、髪の色の象徴性、少女漫画への... もっと読む

物語画

19
3.00

感想・レビュー

ストーリーを描いた絵が紹介されている。しかしストーリーを知らないとちょっと難しい…。 2017/5/18 もっと読む

絵画の見方 (ケンブリッジ西洋美術の流れ 8)

17
3.25

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 絵を見る楽しさは、ちょっとした技術で倍加する。本書は、色彩・構図の分析法から、隠された意味の発見、美術史的洞察... もっと読む

デートDVと学校―“あした”がある

15
3.40

感想・レビュー

中学生・高校生だけではなく、「すべての」性を持つ人に読んでもらいたいと思った。 「すべての」というのは、男性も、女性も、ゲイの人も、レズビアンの人も、特... もっと読む

「子供」の図像学

15
3.00

感想・レビュー

内容の印象は残りづらいが、とりあげられている図版、テーマ(例えば章のタイトル)が面白い。第五章の歩行器、終章のシャボン玉への着眼。イギリスのレイノルズやケ... もっと読む
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