高橋豊のおすすめランキング

プロフィール

大学中退後、雑誌社の編集者からルポライターに。
週刊大衆、増刊大衆、週刊実話、別冊宝島、週刊漫画タイムズ、話のチャンネル等の雑誌系と、日刊ゲンダイ、夕刊フジ、サンケイスポーツ、デイリースポーツ、東京中日スポーツ、大阪スポーツ等の夕刊紙系で活躍。
著書に、『テキヤのマネー学』(東京三世社)、「ファッションホテル』(双葉社)、『秘欲望ファイル』(黒田出版興文社)、『トップセールスマン』、『セールス達人の客の心の掴み方』(以上、エール出版)、『奥様はトップセールスマン』、『大往生の現場から』(以上、ジャパンミックス)等。
共著に『死よ!!』『ケンカの売り方と買い方』(朝日新聞社出版局)、また取材・構成に『小学校中退、大学卒業』(花柳幻舟著=明石書店、幻舟文庫)、『選挙裏物語』(井上和子著=双葉社)等。

「2020年 『けものみち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋豊のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋豊のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『ヒッコリー・ロードの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』など高橋豊の全205作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死との約束 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

792
3.61

感想・レビュー

この前観たドラマと犯人や動機があまりにも違って驚いた。全く別物と考えた方がいいのね。家族を支配する横暴な母親が死んだのは果たして殺人事件なのか?とポアロが... もっと読む

動く指 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

597
3.61

感想・レビュー

面白かった!解説の久美さんの言うように「大好きなキャラたちが本当は悪い奴だったら‥」とハラハラして一気読み。ミス・マープルの登場がちょっと少なかったのは残... もっと読む

ヒッコリー・ロードの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

485
3.24

感想・レビュー

ポアロの秘書、ミス・レモンの姉が寮母を務める学生寮で、靴の片方、電球など、次々と不思議なものが盗まれる。ポアロは解決を依頼されるが、直後に寮生の一人が謎の... もっと読む

殺人は容易だ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

337
3.39

感想・レビュー

ノンシリーズ。 植民地帰りの元警官・ルークは、列車内で偶々同席した老婦人から彼女の住む村で連続殺人が行われていると聞かされます。翌日、その老婦人が車... もっと読む

チムニーズ館の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

304
3.69

感想・レビュー

波瀾万丈の冒険活劇。初めの方はいろんな人や出来事が入り乱れなかなか話にのめり込めなかったが、3分の1位過ぎたら立て続けに起こる事件とクリスティーらしい会話... もっと読む

メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-5))

214
3.60

感想・レビュー

やはり前半は読み進めにくく、後半にかけて色々なことが明らかになっていくと読みやすくなる印象。 犯人を予想しながら読むと面白かった。 もっと読む

ヘラクレスの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-4))

170
3.50

感想・レビュー

再読。これは好きで何度か読んでいるのでけっこう覚えていた。 ポアロが引退を間近にして、自分の名前エルキュール(=ヘラクレス)にちなんで12の難業に挑むこ... もっと読む

ヒッコリー・ロードの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-37))

149
3.44

感想・レビュー

ミステリ。ポアロ。 舞台は、外国人ばかりが住む学生寮。 些細な盗難事件からはじまる事件。 国際色豊かな登場人物が、みな個性的で面白い。 個性的なキ... もっと読む

書斎の死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-16))

140
3.71

感想・レビュー

この本の前書きで、クリスティは「“よく知られたテーマで斬新な変化のある”ものを書きたいと心ひそかに思っていた。」と述べている。「書斎の死体」は確かに古典的... もっと読む

宇宙の小石 (ハヤカワ文庫 SF (577))

137
3.46

感想・レビュー

アシモフの老人冒険譚 表紙   6点若菜 等 展開   6点1950年著作 文章   7点 内容 610点 合計 629点 もっと読む

ホテル 上巻 (新潮文庫 ヘ 4-1)

125
3.88

感想・レビュー

 これも有名作だが初読。うわべは華やかだが内情は虚飾にまみれたホテル業界とスノッブたちのアメリカ的ゴシップストーリーかと思いきや、全然違った。なによりも主... もっと読む

死との約束 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-33)

121
3.66

感想・レビュー

情景描写、心理描写が素晴らしく、印象に残った。 複線の張り方は、十分でないと思う方も多いようだが、わたしはシッカリ心に引っかかった。 そういえば、何度も言... もっと読む

喪服のランデヴー (ハヤカワ・ミステリ文庫 ウ 1-1)

120
3.74

感想・レビュー

なんとも凄烈で悲しい物語だ。貧しいが惹かれあっている男女、二人は幼馴染で同じ店の前でいつも待ち合わせをしている。やっと結婚のめはながついた時、5月31日の... もっと読む

動く指 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-27))

111
3.64

感想・レビュー

ミスマープルの登場は十章から。あえて登場しなくてもって感じ。美味しいとこだけいただきました的なマープルさんだった。 もっと読む

ホテル 下 (新潮文庫 ヘ 4-2)

92
3.71

感想・レビュー

面白かった! 昔の翻訳ものだから読みにくいかなぁと思いきや、とても読みやすい文章で、上下巻あっという間でした。 もっと読む

死との約束 (クリスティー文庫)

87
3.32
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポアロ長編16作目▲エルサレムでポアロが耳にした男女の囁き「いいかい、彼女を殺してしまわなきゃ…」その後、死海で現実の殺人が起きる▼前作に続き、サスペンス... もっと読む

チムニーズ館の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-12)

75
3.75

感想・レビュー

やっぱり、クリスティは面白い! 映像化するにあたって、マープルものにするのは、否定しない。 でも、あの、ドロドロマロドラマはなんとかならなかったのか。... もっと読む

暗闇へのワルツ (ハヤカワ・ミステリ文庫 ア 3-2)

67
3.86

感想・レビュー

「幻の女」読んで以来、一時期読み漁った作家さん。ストーリー展開は大体いつも同じパターンなのに引き込まれるし、心理描写も興味深いし、表現もなんとも叙情的でロ... もっと読む

殺人は容易だ (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-43)

59
3.76

感想・レビュー

#赤背表紙のクリスティーを再読するプロジェクト 023 一連の不慮の事故死が実は連続殺人かもしれないと気付いた田舎町の老女が、交通事故に遭って死んで... もっと読む
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