高沢治のおすすめランキング

プロフィール

1957年茨城県生まれ。翻訳家。訳書にカーター・ディクスン『ユダの窓』『白い僧院の殺人』『貴婦人として死す』『殺人者と恐喝者』『黒死荘の殺人』(共訳)、マイケル・イネス『ある詩人への挽歌』(以上創元推理文庫)がある。

「2022年 『手招く美女 怪奇小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高沢治のおすすめランキングのアイテム一覧

高沢治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユダの窓 (創元推理文庫)』や『黒死荘の殺人 (創元推理文庫)』や『貴婦人として死す (創元推理文庫)』など高沢治の全12作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ユダの窓 (創元推理文庫)

594
3.97

感想・レビュー

初読の時のビックリした感じ、再読では薄れてしまうのかと思ったが、どうしてどうして~新訳のせいか読みやすくカーの持ち味を生かした段割りのお陰で途中で本を離す... もっと読む

黒死荘の殺人 (創元推理文庫)

482
3.43

感想・レビュー

いわく付きの古屋敷で起きた密室殺人事件。不可解な謎を解くべくかつて「マイクロフト」のあだ名もついたH・M卿の元へ。バスに舌出しちゃうH•M卿いいわ。意外な... もっと読む

貴婦人として死す (創元推理文庫)

312
3.98

感想・レビュー

カーです。H・M物です。 今回は怪奇趣味はあまり見られませんでしたが、お得意の不可能犯罪に加え、H・Mのドタバタぶりが面白かったですね。 もともとカー... もっと読む

白い僧院の殺人【新訳版】 (創元推理文庫)

270
3.73

感想・レビュー

あやごぜさんのレビューから読みたくて。古い屋敷別館で女優の遺体が見つかる。犯人は?トリックは?はじめの方キャラが定まらず誰の発言か分かりづらかったものの、... もっと読む

ある詩人への挽歌 (創元推理文庫)

141
3.19
マイケル・イネス 2021年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 乱歩が高く評価した本作を新訳で読むことができて、とても嬉しい。乱歩は、前半を占めるスコットランド方言がほとんど理解できなかったと言っているが、翻訳で読む... もっと読む

殺人者と恐喝者 (創元推理文庫)

107
3.41

感想・レビュー

登場人物があんまり居ない中で、誰も彼も怪しい。トリック自体は「本当に間に合うの!!?」って感じですが、あんまりそこは拘らないタイプなので。 もっと読む

手招く美女 怪奇小説集

92
4.25

感想・レビュー

表題作「手招く美女」は幽霊に魅入られた主人公が狂気の世界へおちてしまう心理的な怪奇小説。傑作と呼ぶにふさわしい読み応えです。巻末の解説が丁寧で怪奇幻想文学... もっと読む

ユダの窓 ヘンリ・メリヴェール卿シリーズ (創元推理文庫)

44
4.00
カーター・ディクスン 電子書籍 2015年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

密室トリックは地味だったが、裁判の中で事件のベールが少しずつ剥がされていく過程に熱中した。 もっと読む
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