高田大介のおすすめランキング

プロフィール

2013年『図書館の魔女』でデビュー。デビュー作が和製ファンタジーの傑作として話題となり、累計32万部を記録。本書は、著者初の民俗学ミステリ。

「2019年 『まほり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高田大介のおすすめランキングのアイテム一覧

高田大介のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)』や『図書館の魔女(上)』や『図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)』など高田大介の全41作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)

1805
3.80
高田大介 2016年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルと帯の煽り文句を見て、「私は間違いなくハマる」と確信していた本書。 文庫本で4巻組だし時間ができたときのお楽しみに…と本棚で寝かせていましたが、... もっと読む

図書館の魔女(上)

1242
4.05
高田大介 2013年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにこれ萌える。 いや待て待て、えーと、とりあえずファンタジーです。 「図書館の魔女」も比喩かと思いきやそのまんまです。 図書館の構造とかマジカルだ... もっと読む

図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)

959
4.23
高田大介 2016年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった‼ 政治的な駆け引きも面白い。そして、キリヒトの正体が明らかになり、それが切ない。 今後、キリヒトとマツリカが、キリヒトの役割(刺客としての)... もっと読む

図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)

870
4.19
高田大介 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語が大きく動き出す第3巻。 崖下の工房や指話などそれまでの伏線が重要な意味を持って物語に関わってくる。 作者的にも、ようやくここまで来たかという... もっと読む

図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)

869
4.47
高田大介 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっと読めた。満足感がある。 すごく壮大で、今まであまり読んだことのない感じの話だった。 時が経つにつれてどんどん仲良くなるマツリカとキリヒトが微笑ましく... もっと読む

図書館の魔女(下)

801
4.32
高田大介 2013年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉は何かを伝えるためにあるんじゃないよ。言葉そのものが何かなんだ。言葉は意思伝達の手段なんかじゃない。言葉こそ意思、言葉こそ「私」 言葉を自在に操... もっと読む

図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)

553
4.10
高田大介 2017年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もう少しお楽しみに取っておこうと思っていたのに、我慢できずに読み始めたシリーズ続編。 冒頭から物語の吸引力に一気に引き込まれました。 物語は山の中... もっと読む

図書館の魔女 烏の伝言

546
4.17
高田大介 2015年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山を弁える剛力衆。港街の暗渠を走る鼠たち。 誰が何を追っているのか。 山の中を逃げるように移動する一行。 街で追い詰められて、排水に流され。 圧迫感と閉塞... もっと読む

図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)

512
4.39
高田大介 2017年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後半になって、御大登場。全ての謎がわかります。 前作に比べてスケールダウンしているが、次回作 への中継ぎ的な話。次はいつ出るか楽しみ。 もっと読む

まほり

479
4.12
高田大介 2019年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳内は熱く、背筋はゾクッとくる。 都市伝説に興味を持った主人公 裕と、村の少女に興味惹かれた少年 淳が出会い、蛇の目紋、まほりに迫る民俗学ミステリ。 じ... もっと読む

図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)

87
3.53
高田大介 電子書籍 2016年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を一言で表すなら、緻密なファンタジーと言えるだろう。1巻はこの小説の世界観に入り込むところで終わってしまうほどのボリュームだ。タイトルに図書館とある... もっと読む

図書館の魔女 第二巻 (講談社文庫)

42
4.20
高田大介 電子書籍 2016年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話は面白いんだけど、テンボが悪い。 説明が長くしかも、難しい言葉を好んで使うため、余計に長く感じる。 それでも、やっぱり面白いんだけど、眠い時に読むと進ま... もっと読む

図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)

40
3.50
高田大介 電子書籍 2017年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続編と言いながら、1人しか前作のメンバーでてないやんけ。 でもって、色々長くて難しい言葉連発なのは相変わらず。 少しマシにはなってるけど。 ホント、地下水... もっと読む

まほり (角川書店単行本)

36
4.00
高田大介 電子書籍 2019年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごかった。さすが高田先生の作品。 文量というより知の量がすごい。 知らない言葉を見つけるたびに辞書を引いて(なんなら漢和辞典で読みを調べてから)、意味を... もっと読む

図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)

33
3.82
高田大介 電子書籍 2017年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

説明の長さは前作に比べマシになったが、相変わらず情景の説明が多くテンポが悪い。 潰れた寺院で済ませろとは言わないが、情景の説明が多すぎて、逆に入ってこない... もっと読む

図書館の魔女 第三巻 (講談社文庫)

32
4.11
高田大介 電子書籍 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あいも変わらす、難しい言葉で長い説明。 普通に書くと半分ぐらいで終わるんじゃないか? 地下水路や禁書など自分が言いたいことを書いてるだけじゃないか?と思っ... もっと読む

図書館の魔女 全4冊合本版 (講談社文庫)

32
4.71
高田大介 電子書籍 2017年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

端的に感想を書くと、メフィスト賞受賞にふさわしい傑作でした。 分量もさることながら、様々な学問分野のエッセンスがちりばめられており、しかも伏線の回収もば... もっと読む

図書館の魔女 第四巻 (講談社文庫)

30
4.14
高田大介 電子書籍 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最終巻。 交渉、帰国、別れ。 全巻通して話は面白い。でも長い。説明が。 交渉中に相手に言い返すのに、心情ふくめて5ページとか……マンガのカイジかよ。 伏線... もっと読む
全41アイテム中 1 - 20件を表示

高田大介に関連する談話室の質問

ツイートする
×