高田宏のおすすめランキング

プロフィール

高田宏(たかだ・ひろし) 作家。1932年、京都生まれ。石川県江沼郡大聖寺町(現・加賀市)に育つ。55年、京都大学文学部(仏文専攻)卒。光文社に入社し「少女」編集部で狩野川台風、伊勢湾台風などの被災地を取材。アジア経済研究所を経て、63年にエッソ・スタンダード石油で企業PR誌「エナジー」を創刊。84年より著述業に専念。主な著書に、日本初の近代国語辞書『言海』を生んだ大槻文彦の評伝『言葉の海へ』(78年、大佛次郎賞、亀井勝一郎賞受賞、新潮社)、『木に会う』(90年、読売文学賞受賞、新潮社)など。2015年没。

「2016年 『荒ぶる自然 日本列島天変地異録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高田宏のおすすめランキングのアイテム一覧

高田宏のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『言葉の海へ (新潮文庫)』や『ことばを生み出す三角宇宙 (朝日文庫)』や『木のことば・森のことば (ちくまプリマー新書)』など高田宏の全130作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

言葉の海へ (新潮文庫)

81
3.93

感想・レビュー

サンキュータツオ氏の著作の中で触れていた、『言海』の凄さを知り、大槻文彦を伝記小説にしたこの作品にも言及されていたので、購入。 ブクログには1984... もっと読む

ことばを生み出す三角宇宙 (朝日文庫)

66
2.80
谷川俊太郎 2011年11月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宇宙は無限だが、 その無限が2倍にも3倍にも広がる方法がある。 ・・・と、あえて、うさんくさい言葉を用いてみたくなった。 でも、それが ... もっと読む

木のことば・森のことば (ちくまプリマー新書)

50
3.43
高田宏 2005年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019/1/4 詳細は、こちらをご覧ください。 『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.co... もっと読む

言葉の海へ (洋泉社MC新書)

46
3.50
高田宏 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「言海」編纂者である大槻文彦の伝記小説、という紹介がなされているが「言海」の成立背景を描いたノンフィクション作品、という表現がより正確だ。 大槻文彦や大槻... もっと読む

木に会う (新潮文庫)

28
3.29

感想・レビュー

屋久島の縄文杉や、白山のブナ林を訪ね歩きながら、ひとと自然とのかかわりについての著者の考えが語られている本です。 ひとと自然とのかかわり方にも文化的... もっと読む

言葉の海へ (同時代ライブラリー (341))

27
3.60
高田宏 1998年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強になりました。 もっと読む

日本海繁盛記 (岩波新書)

25
3.67
高田宏 1992年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本海」という言葉に 「物流」という言葉をかぶせると ーその昔、日本海は  (大陸から日本列島への)文化の道だった という事柄を思い起こしてしま... もっと読む

言葉の海へ (1978年)

18
4.33
高田宏 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸末期から始まる大槻文彦の人生と言海編纂の物語。なんて壮絶な生きざま。でも一緒懸命は報われる。 もっと読む

言葉の海へ(新潮文庫)

18
3.67
高田宏 電子書籍 1984年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 近代日本初の国語辞書『言海』を編んだ大槻文彦について、彼の生きた幕末~明治の激動の時代背景と共に語った一冊。  仙台藩の洋学の家の子供として時代に翻弄さ... もっと読む

木に会う

17
3.40

感想・レビュー

「ヒトのような特異な生物が加わらないかぎり、ブナの森は去年も今年も来年も豊饒を育みつづける」 ほんとうに駄目駄目な生物だ。 印象的だったのは、自然界には... もっと読む

大いなる人生

17
5.00
高田宏 2007年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伝記や著作から偉人を捉えた本。 伊能忠敬、福沢諭吉、陸奥宗光、高橋是清、原田甲斐、ガンジー、タゴール、カーネギー、クロポトキン、チンギスハン、マリー・アン... もっと読む

猫のしっぽ

14
4.00

感想・レビュー

著者の息子さんが1編につき1枚猫の絵を描かれていて、いい味出してる。猫への愛にあふれた1冊。 もっと読む

三角宇宙

13
3.40

感想・レビュー

日常のこと、仕事のこと、ことばのこと、書くということについて、世代のちがう3人が、鋭く、深く、やさしく語り合う。ことばへの思いと創作の秘密を明かした本。い... もっと読む

惜櫟荘主人―一つの岩波茂雄伝 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

12
4.50
小林勇 1993年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天地に残せる文の尊さをつくづくと思ふ船の上にて   岩波茂雄  岩波書店は、1913年(大正2年)に古書店として出発した。翌年、夏目漱石の「こころ... もっと読む
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