高田崇史のおすすめランキング

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「2023年 『江ノ島奇譚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高田崇史のおすすめランキングのアイテム一覧

高田崇史のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『QED 百人一首の呪 (講談社文庫)』や『だから捨ててと言ったのに』や『QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)』など高田崇史の全298作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

QED 百人一首の呪 (講談社文庫)

2272
3.30
高田崇史 2002年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高田崇史さんを初めて読みましたが、QEDー証明終わりーシリーズは、歴史の中でも、文化的な方面の謎を追っているようです。 百人一首コレクターの実業家が自宅... もっと読む

だから捨ててと言ったのに

1547
3.13
似鳥鶏 2025年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「だから捨ててと言ったのに」から始まる25のショートショート。1編が5ページ程なので、隙間時間にサクッと読める。 ちょっと不穏なものから、クスッと笑えるも... もっと読む

QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)

1241
3.59
高田崇史 2003年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボサボサ頭で興味ある分野だけ博覧強記な祟が歴史上の謎と現実の犯罪事件を解決するQEDシリーズ2作目。1作目は百人一首で続編たる本作は六歌仙と七福神の謎に挑... もっと読む

新しい法律ができた

1049
3.18
名倉編 2025年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「新しい法律ができた。」という一文から始まる短編小説が25編載っています。 25人の書き手が、もしこんな新しい法律ができたら、という視点でお話を綴ります。... もっと読む

QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)

1019
3.38
高田崇史 2003年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史上の謎と現実の殺人事件を解決するQEDシリーズ3作目。本作は架空の人物が対象という珍しさ。本書でも触れられているが現実にも影響を与えた名探偵、いや創作... もっと読む

QED 東照宮の怨 (講談社文庫)

940
3.40
高田崇史 2004年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東照宮の秘密がおもしろい。一度は行ってみたいな。 殺人の動機がそれとはね。 まあ人それぞれ。動機もそれぞれ。そんな殺人も歴史の中にはあるのかもしれない。 もっと読む

QED 式の密室 (講談社文庫)

862
3.39
高田崇史 2005年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安倍晴明と式神を中心に取り扱っているけど、解釈が面白かったし、決して摩訶不思議でない当時の日の目を見なかった存在に対する思いを垣間見れて、むしろ世間一般で... もっと読む

謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)

853
3.32
恩田陸 2017年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新本格30周年記念アンソロジー…アンソロジーってあまり手に取ることはこれまでなかったけど、どうしても読みたかった恩田陸先生の 『麦の海に浮かぶ檻』を読むた... もっと読む

QED 竹取伝説 (講談社文庫)

795
3.41
高田崇史 2006年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「QED竹取伝説」4 著者 高田崇史 出版 講談社文庫 p141より引用 “「しかし」崇は奈々を見た。「ニコチン自 体は、三日間で... もっと読む

QED 百人一首の呪

702
3.44
高田崇史 1998年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高田崇史さんの作品、2作目の(2作しか、アタックしてませんか)、中断。182ベージまで、頑張りました。 ダメだ、こりゃ…僕には読めません。 これって、... もっと読む

QED 龍馬暗殺 (講談社文庫)

679
3.46
高田崇史 2007年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末最大の謎に学術的推理で迫る。坂本竜馬暗殺は誰の刃か――史料の隙間に潜む矛盾を丹念に拾い、通説を揺さぶる。英雄像に安住せず、同時代の政治力学と思想潮流を... もっと読む

QED ~ventus~ 鎌倉の闇 (講談社文庫)

674
3.36
高田崇史 2007年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉は「神坐(かみくら)」から来ているという説があるが、実は「かまば」(野原で死体を焼く場所)からだって!?7つの切通しの側には葬送の場が設けてあった。宇... もっと読む

QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)

657
3.44
高田崇史 2008年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに手に取ったQ.E.Dシリーズだったけれどいまいちだったかも。 テーマの桃太郎は、色々なところで触れているのでちょっと食傷気味だったこともあるが... もっと読む

QED ~ventus~ 熊野の残照 (講談社文庫)

617
3.55
高田崇史 2008年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

熊野は、祈りと権力、自然と人心が幾層にも重なる土地である。その聖地に差し込む「残照」を手がかりに現代の事件と古代から続く信仰の影を結び直す。 起点は不可解... もっと読む

QED 出雲神伝説

584
3.61
高田崇史 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出雲神流の紋の中に文字を見出すのが何だか無理矢理に感じてしまいました。 今回はタタルに大きな影響を与えたであろう女性の姿もちらほらとして奈々がやきもきし... もっと読む

QED 竹取伝説 (講談社ノベルス)

581
3.38
高田崇史 2003年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『竹取物語』の謎と殺人事件をいつもの三人、ほぼタタルさんが解決します。 『竹取』の言葉に隠された意味や5人の求婚者のモデル等、蘊蓄がぎっしりでした。 もっと読む

QED~ventus~ 鎌倉の闇

570
3.27
高田崇史 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉の名所史跡ガイドみたいな内容でした。 殺人事件に登場する社長の扱いがタタルの解説による頼朝の扱いのような…。 鎌倉大仏の制作者も完成時期も不明... もっと読む

QED 龍馬暗殺 (講談社ノベルス)

560
3.34
高田崇史 2004年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後輩の実家のある高知の山奥の村で起こった連続殺人事件と坂本龍馬暗殺の謎の話。 今回は奈々の妹が初登場し、いつもと違う雰囲気でした。これから頻繁に登場する... もっと読む

それはそれはよく燃えた

553
3.18
丸木文華 2025年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全ての作品が「それはそれはよく燃えた。」という1文から始まる。 25名の作家からなるアンソロジー。 その中でも 市塔 承さん(2025年のメフィスト賞受... もっと読む

QED 鬼の城伝説

551
3.32
高田崇史 2005年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岡山の旧家で起こる連続殺人事件と温羅の伝承に隠された事柄をタタルさんが解き明かす話でしたが事件には全く関係しておらず遅れて登場して解決するタタルさんでした... もっと読む
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