高田崇史のおすすめランキング

高田崇史のおすすめランキングのアイテム一覧

高田崇史のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)』や『麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫)』や『カンナ 鎌倉の血陣 (講談社文庫)』など高田崇史の全303作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)

110
3.59
高田崇史 2017年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は、奈々と崇が金沢の白山比咩神社に赴く「白山の頻闇」と、2人の大学時代を舞台にした「江戸の弥生闇」の2作の番外編でした。 殺人事件の謎解きは、いつも通... もっと読む

麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫)

109
3.18
高田崇史 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作より、酔った時のキャラがかなり濃くなったような。 酔っぱらうとかなりの名推理を展開する文麿だけど「風が吹くと桶屋が儲かる的流れ」の突飛な推理なものだか... もっと読む

カンナ 鎌倉の血陣 (講談社文庫)

103
3.45
高田崇史 2013年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あれれ?この設定はテレビで見た気がする……ほうろくは出てないと思うけど。 もっと読む

神の時空 ―嚴島の烈風― (講談社ノベルス)

103
3.56
高田崇史 2015年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第5弾。 前作で奈良から東京に戻った彩音だったが、宮島での異変にまたすぐに広島へと旅立つ。 結構な量の高田作品を読んで来たが、厳島神社を取り上... もっと読む

神の時空 ―伏見稲荷の轟雷― (講談社ノベルス)

103
3.50
高田崇史 2016年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第6弾。 前作のラストで伏見稲荷でも不審な動きがあるとのことで、すぐさま京都へ向かう彩音と陽一。東京から巳雨とグリも合流して、伏見稲荷へと向かう... もっと読む

古事記異聞 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)

95
3.13
高田崇史 2018年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 大学院生になったばかりの橘樹雅は、研究テーマに『出雲』を選ぶ。しかし、それを聞いた担当教官である御子神伶二に、出雲に対する見識のなさを指摘され、それなら... もっと読む

神の時空 ―五色不動の猛火― (講談社ノベルス)

92
3.26
高田崇史 2016年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安定感ある想定した結末。どうやってオチに持って行くかを予想し的中した。楽しめた。 もっと読む

クリスマス緊急指令 ~きよしこの夜、事件は起こる!~ (講談社文庫)

90
3.15
高田崇史 2010年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クリスマスの夜に起こる事件というテーマのミステリーはありがちだが… もっと読む

カンナ 出雲の顕在 (講談社文庫)

88
3.63
高田崇史 2014年9月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社伝を奪い逃走中の諒司から呼び出しを受けた竜之介は、一人、出雲へ。そこで、現在の天皇家である「金烏(きんう)」とは別に、裏の天皇家の「玉兎(ぎょくと)」が... もっと読む

パンドラの鳥籠: ―毒草師― (新潮文庫)

81
3.46
高田崇史 2015年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毒草師シリーズ第3弾! これも面白く、すぐ読み終わった。 浦島伝説と魔女伝説の謎解きが面白かった。 もっと読む

QED ~flumen~ ホームズの真実 (講談社文庫)

80
2.92
高田崇史 2016年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新たなホームズ物、かと思ってタイトルに釣られて購入。実際は他のジャンルを混ぜたシリーズ物だった。 もっと読む

カンナ 京都の霊前 (講談社文庫)

79
3.26
高田崇史 2015年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

偽書『蘇我大臣馬子傳暦』を、なぜ幾つもの集団が命懸けで奪い合うのか? 「乙巳の変(大化の改新)」は、中大兄皇子や中臣鎌足が起こした天皇へのクーデターだとす... もっと読む

鬼門の将軍

79
3.61
高田崇史 2017年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

QEDで書いてもよさそうな内容と思いながら、でも、これまで将門に触れてきたこととはちょっと違う解釈だろうから、新人さん(というわけでもないのだけれども)た... もっと読む

神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫)

79
3.61
高田崇史 2017年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新シリーズ1冊目。興味本位で同窓生を尾行した摩季は意識不明で発見され、収容された病院から姿が消えた。時を同じくして、源氏の怨霊が放たれ、鎌倉を震度5の地震... もっと読む

軍神の血脈 楠木正成秘伝 (講談社文庫)

77
3.70
高田崇史 2016年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々に高田崇史が読みたくなって、読んでみた。 楠木正成とか足利尊氏に興味が湧いたから、次はそっちに進んでみよう。 もっと読む

卑弥呼の葬祭: 天照暗殺

77
3.56
高田崇史 2018年2月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

九州旅行の事前学習。日本神話の陰謀論を学んでから宇佐人具や高千穂神社にいこう!!九州は陰謀の地だかけ!たーのしー!!  邪馬台国の九州説のはなし... もっと読む

神の時空 ―京の天命― (講談社ノベルス)

73
3.05
高田崇史 2017年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神の時空シリーズ、8作目。 最終巻?のようだが、次作も出ているような。番外編として続くのかナ~。 舞台は日本三景の厳島・天橋立・松島、と九州の宇佐... もっと読む

神の時空 前紀 ―女神の功罪― (講談社ノベルス)

68
2.94
高田崇史 2017年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高田崇史さんの小説で、製鉄が出てこなかったのははじめてかも。 もっと読む
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