高田衛のおすすめランキング

プロフィール

1930年生まれ。早稲田大学大学院修士課程、東京都立大学大学院博士課程修了。東京都立大学名誉教授。文学博士。日本近世文学専攻。著書に、『女と蛇』(筑摩書房)、『新編 江戸幻想文学誌』『完本 八犬伝の世界』(以上ちくま学芸文庫)、『お岩と伊右衛門 「四谷怪談」の深層』(洋泉社)、『春雨物語論』(岩波書店)、編・校注書に、『江戸怪談集』(上・中・下、岩波文庫)などがある。

「2016年 『増補版 江戸の悪霊祓い師 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高田衛のおすすめランキングのアイテム一覧

高田衛のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『雨月物語 (ちくま学芸文庫)』や『江戸怪談集〈上〉 (岩波文庫)』や『江戸怪談集〈下〉 (岩波文庫)』など高田衛の全50作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

雨月物語 (ちくま学芸文庫)

287
3.95
上田秋成 1997年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり古典は読むべきです。怪異譚として素晴らしい。特に「吉備津の釜」、「邪性の婬」が気に入った。京都に行った折、「仏法僧」に出てくる「悪ぎゃく塚」を尋ね... もっと読む

江戸怪談集〈上〉 (岩波文庫)

100
3.60
高田衛 2002年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は代表的な11種の怪談本から作品を精選し脚注つきで提供する。(全3冊) もっと読む

江戸怪談集〈下〉 (岩波文庫)

79
3.45
高田衛 2002年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『諸国百物語』『新御伽婢子』など4種の怪談集 もっと読む

完本 八犬伝の世界 (ちくま学芸文庫)

76
3.70

感想・レビュー

お正月(2006)に民放ドラマで八犬伝やるというので、久々に何か読みたいなと思ってたらやはりドラマの影響でこれが復刻出てました。もう廃刊だと思うんですけど... もっと読む

日本の古典をよむ(19) 雨月物語・冥途の飛脚・心中天の網島

68
3.50
高田衛 2008年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

心中天網島のみ読了。里中満智子の漫画版を読んでからなので、筋は追いやすく。訳文を読むとダジャレが豊富でこういう文体だったのか、というのも発見。「女は互いに... もっと読む

新編 江戸の悪霊祓い師(エクソシスト) (ちくま学芸文庫)

44
3.29

感想・レビュー

本文を読む前に、巻末の小松和彦氏の解説に目を通すと良いかもしれない。 また、第二刷から「エクソシスト」という副題を削除したという注記があった。確かに... もっと読む

新編 江戸幻想文学誌 (ちくま学芸文庫)

20
3.25

感想・レビュー

再読。八犬伝おたくが高じて色々読み漁っていた頃の1冊。江戸の幻想文学ということで、もちろん導入&メインになるのは上田秋成「雨月物語」。さらに秋成と同時代の... もっと読む

鯰絵―震災と日本文化

16
3.17

感想・レビュー

本書は鯰絵の専門本である。 これでもかというくらい、鯰絵に関する情報が登場する。 ちなみに鯰―魚と文化の多様性で執筆していた北原糸子氏も本書に執筆して... もっと読む

お岩と伊右衛門―「四谷怪談」の深層

11
4.75

感想・レビュー

7月26日 幽霊の日 にちなんで選書 1825年(文政8年)7月26日、江戸の中村座で四代目・鶴屋南北作『東海道四谷怪談』が初演された。 『東海道四谷... もっと読む

江戸文学の虚構と形象

6
3.00

感想・レビュー

06/11/23…研究のために読んだけど、読み物として普通に面白い。 もっと読む
全50アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×