高田里惠子のおすすめランキング

高田里惠子のおすすめランキングのアイテム一覧

高田里惠子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『グロテスクな教養 (ちくま新書(539))』や『日本思想という病(SYNODOS READINGS)』や『学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書)』など高田里惠子の全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

日本思想という病(SYNODOS READINGS)

161
3.53
芹沢一也 2010年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

回送先:目黒区立緑が丘図書館 萩上チキがプロデュースする「シノドス」プロジェクトの一環。日本思想のなかのねじれてしまったきっかけを探る営みになって... もっと読む

学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書)

120
3.52
高田里惠子 2008年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丸山眞男などを代表とする戦中派知識人の軍隊体験と、それと比較対照される一高など上級学校体験について、多数の回顧・記録などをつなぎ合わせた論考。とかく、文学... もっと読む

文学部をめぐる病い―教養主義・ナチス・旧制高校 (ちくま文庫)

97
3.20
高田里惠子 2006年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに「ドイツ文学」の文字がはいらないのはどうかな。  ナチスを巡るドイツ文学者の転向、いじましいポストを巡る争い。  学生相談の母体になったのはす... もっと読む

失われたものを数えて---書物愛憎 (河出ブックス)

19
3.60
高田里惠子 2011年2月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本のアカデミズムにおけるドイツ文学の受容のあり方を歴史的にたどりながら、そのなかで息づいていた教養主義を、ユーモアをまじえつつ批判的に論じている本です。... もっと読む
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