高良勉のおすすめランキング

プロフィール

高良 勉(たから・べん)詩人・批評家。沖縄大学客員教授。元県立高校教諭。1949年沖縄島南城市玉城生まれ。前日本文芸家協会会員。日本現代詩人会会員。詩集『岬』で第7回山之口貘賞受賞。1985年沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞。2012年第46回沖縄タイムス芸術選賞大賞・文学受賞。著書に、第7詩集『絶対零度の近く』、第8詩集『ガマ』、NHK生活人新書『ウチナーグチ(沖縄語)練習帖』、岩波新書『沖縄生活誌』、第3評論集『魂振り―琉球文化・芸術論』など多数。

「2015年 『言振り 琉球からの詩・文学論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高良勉のおすすめランキングのアイテム一覧

高良勉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『沖縄生活誌 (岩波新書 新赤版 (966))』や『ウチナーグチ(沖縄語)練習帖 (生活人新書)』や『琉球弧の喚起力と南島論』など高良勉の全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

沖縄生活誌 (岩波新書 新赤版 (966))

37
3.63
高良勉 2005年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界中が民族独立運動で血を流し破壊行為が頻発している 単一文化だと言われているこの小さな島国のニホンでも 沖縄に独立問題がある もしも現実問題として... もっと読む

ウチナーグチ(沖縄語)練習帖 (生活人新書)

33
3.30
高良勉 2005年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウチナーグチの基本表現から、語句の応用方法、古典における表現方法、高校教員としての体験を元にしたエッセイなど、さくっと読めて面白い。国語の教科書的な作りに... もっと読む

ウチナーンチュは何処へ―沖縄大論争

4
3.00
大田昌秀 2000年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年編の本。その前といえば、米兵による少女暴行事件、その事件の県民決起大会や、渦中にある普天間基地県内移設の問題が浮上したのもこの前時期。 はじめ... もっと読む

発言・沖縄の戦後五〇年

1
高良勉 電子書籍 2015年5月15日 BookLive!で見る BookLive! ¥ 857
沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ¥n¥n「あなたのお父さん、お母さんは何歳ですか。あなたはどこで生まれましたか。あなたの家... もっと読む
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