高見沢潤子のおすすめランキング

高見沢潤子のおすすめランキングのアイテム一覧

高見沢潤子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫 105-8)』や『兄 小林秀雄との対話-人生について- (講談社文芸文庫)』や『兄小林秀雄との対話―人生について (講談社現代新書 215)』など高見沢潤子の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫 105-8)

226
3.82

感想・レビュー

久々に再読。ミス・マープルがデビューした短編集。 一人ずつ自分しか結末を知らない事件を話して、他のみんなで真相を推理することになったところ、作家、画家、... もっと読む

兄 小林秀雄との対話-人生について- (講談社文芸文庫)

47
4.63
高見沢潤子 2011年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・やはりよい。どこまでが本人の言葉で、どこからがそうでないのかというにはあるけど、声が... もっと読む

兄小林秀雄との対話―人生について (講談社現代新書 215)

40
4.10

感想・レビュー

実はまだ、小林秀雄の著書を読んでいない。 なぜかというと、氏の名前は以前から、色んな本を読む中でたびたび目にしており、そこで共通するのは「むずかしい」と... もっと読む

兄 小林秀雄

20
4.33

感想・レビュー

小林秀雄のように「もの書き」であるからには,その著書からその人を知ることが重要であるが,やはり,その人となりも知ってみたいものだ.実妹の目から見た小林秀雄... もっと読む

のらくろ ひとりぼっち―夫・田河水泡と共に歩んで (光人社NF文庫)

17
4.00
高見沢潤子 1996年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『のらくろ』ファンにとっては、舞台裏をのぞき見るような、楽しい本。田河水泡に関しては「伝記」的なものの出版がないので、本書を「伝記」といってもよいだろう。... もっと読む

彼の名は死 (創元推理文庫 M フ 1-8)

16
3.00

感想・レビュー

ニセ札を回収すべく奔走する印刷屋の話。うーん。なんか後味の悪いオチだ。缶詰めのビールは笑ったw もっと読む

中学生のためのショート・ストーリーズ 1 あさのあつこが選ぶミステリー集

13
3.75

感想・レビュー

宮部みゆきさんのと吉橋通夫さんのを読んだことなかったから読んでみたけど、どっちもいまいちだったかな。 宮部さんのは、やっぱりどうしても合わない。 もっと読む

田河水泡―のらくろ一代記 (人間の記録)

10
田河水泡 2010年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろくて一気読みしました。 おじいちゃんが子供の頃に読んでいたという『のらくろ』の作者の自伝。 ずっと読みたいと思っていたが、ちょうど今度、森下の... もっと読む

生きること生かされること―兄小林秀雄の心情

7
3.33

感想・レビュー

兄、小林秀雄を尊敬し、身近にいる、一番知っている、という自負が、上から目線になり、疲れた。 もっと読む

兄小林秀雄との対話―人生について (1970年) (講談社現代新書)

6
5.00

感想・レビュー

今日のように、仕事が分業的になり、機械的になると、どう考えても、すきになれそうもない仕事が、ますます多くなってくる。 にもかかわらず、わたしたちは、ど... もっと読む

人間の老い方死に方―兄小林秀雄の足跡

5
2.50

感想・レビュー

高見澤潤子(1904.6.3~2004.5.12) 著「人間の老い方死に方」兄小林秀雄(1902.4.11~1983.3.1)の足跡、1995.8発行。さ... もっと読む
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