高見沢潤子のおすすめランキング

高見沢潤子のおすすめランキングのアイテム一覧

高見沢潤子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫)』や『兄 小林秀雄との対話 人生について (講談社文芸文庫)』や『兄小林秀雄との対話 人生について (講談社現代新書 215)』など高見沢潤子の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ミス・マープルと十三の謎 (創元推理文庫)

271
3.84

感想・レビュー

私の大好きなミス・マープル登場の短編集です。英国の片田舎で静かに暮らしていながら、村人の「人間性を観察」して培った洞察力、推理力を、いつも控えめな態度で、... もっと読む

兄 小林秀雄との対話 人生について (講談社文芸文庫)

61
4.30
高見沢潤子 2011年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林秀雄の妹である著者が、小林とのあいだで交わされた対話をしるすかたちで彼の考えを紹介している本です。 小林の文章は難解だという世評があります。本書... もっと読む

兄小林秀雄との対話 人生について (講談社現代新書 215)

45
4.00
高見沢潤子 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実はまだ、小林秀雄の著書を読んでいない。 なぜかというと、氏の名前は以前から、色んな本を読む中でたびたび目にしており、そこで共通するのは「むずかしい」と... もっと読む

兄 小林秀雄

25
4.14
高見沢潤子 1985年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林秀雄のように「もの書き」であるからには,その著書からその人を知ることが重要であるが,やはり,その人となりも知ってみたいものだ.実妹の目から見た小林秀雄... もっと読む

彼の名は死 (創元推理文庫)

22
3.00

感想・レビュー

ニセ札を回収すべく奔走する印刷屋の話。うーん。なんか後味の悪いオチだ。缶詰めのビールは笑ったw もっと読む

のらくろ ひとりぼっち 夫・田河水泡と共に歩んで (光人社NF文庫)

21
4.00
高見沢潤子 1996年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『のらくろ』ファンにとっては、舞台裏をのぞき見るような、楽しい本。田河水泡に関しては「伝記」的なものの出版がないので、本書を「伝記」といってもよいだろう。... もっと読む

あさのあつこが選ぶミステリー集 (中学生のためのショート・ストーリーズ 1)

21
3.33
あさのあつこ 2007年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリーをまともに読んだことがないので新鮮な気持ちで読了。 中学生に薦める小説に、残虐色情者の殺人事件を推薦するのは理解できず。 もっと読む

生きること生かされること 兄小林秀雄の心情

10
3.00
高見沢潤子 1987年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小林が戦時中の言論について「反省なぞしない」と言い切ったのは、自己批判を繰り返す左翼への嘲笑でもあったのだろう。 https://sessendo.blo... もっと読む

のらくろ一代記 田河水泡自叙伝

9
4.33
田河水泡 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田河水泡(1899-1989)、本名は高見澤仲太郎。姓のTakamiz-awaに漢字をあてて「田河水 泡」というペンネームにしたが、だれもそう読んではくれ... もっと読む

人間の老い方死に方 兄小林秀雄の足跡

7
2.67
高見沢潤子 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高見澤潤子(1904.6.3~2004.5.12) 著「人間の老い方死に方」兄小林秀雄(1902.4.11~1983.3.1)の足跡、1995.8発行。さ... もっと読む

兄小林秀雄との対話―人生について (1970年) (講談社現代新書)

6
5.00
高見沢潤子 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今日のように、仕事が分業的になり、機械的になると、どう考えても、すきになれそうもない仕事が、ますます多くなってくる。 にもかかわらず、わたしたちは、ど... もっと読む
全53アイテム中 1 - 20件を表示
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