高見浩のおすすめランキング

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「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高見浩のおすすめランキングのアイテム一覧

高見浩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『老人と海 (新潮文庫)』や『ハンニバル(上) (新潮文庫)』や『ハンニバル (下) (新潮文庫)』など高見浩の全241作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

老人と海 (新潮文庫)

10389
3.62

感想・レビュー

 サークルの先輩から勧められ読んでみました。150ページという少ないページ数からは想像もできないような濃い内容でした。中でも私が気に入っている点はカジキや... もっと読む

ハンニバル(上) (新潮文庫)

2490
3.64
トマス・ハリス 2000年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

羊たちの沈黙、レッドドラゴンと読んできて、 さぁ待ちに待ったハンニバル。ようやくレクター博士が主役の本編にたどり着いた感じだ。 前作で盛大に脱獄したレク... もっと読む

ハンニバル (下) (新潮文庫)

2177
3.62
トマス・ハリス 2000年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画、原作、どっちも好きかもしれない。 レクター博士の心を満たせる人は、クラリスだけなのね。 知識、教養全てのレベルが高くて、素晴らしすぎた。 ... もっと読む

日はまた昇る (新潮文庫)

2107
3.53

感想・レビュー

"a lost generation" 文学的には第一次世界大戦後の若者たち、「失われた世代」と総括される用語である。 しかし、実際は仕事をきっちりし... もっと読む

羊たちの沈黙(上) (新潮文庫)

1701
3.75
トマス・ハリス 2012年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずっと積読にさていたけど、やっと読めた! やっぱり洋書?は地名や、名前に馴染みがない分内容を読み取るのに少し慣れない所が多かった。 FBI候補生のクラ... もっと読む

思い出のマーニー (新潮文庫)

1656
3.89
高見浩 2014年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時の流れと共に、儚い空想の世界から写実的な映ろいまでもを繊細に繋ぎ描いていて、物語のテンポ感が心地よかった。 本作を読んでいると、どうしてかこう淡くて苦... もっと読む

羊たちの沈黙(下) (新潮文庫)

1312
3.93
トマス・ハリス 2012年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ようやっと読み終わった! 久しぶりの洋書で地名や人名も馴染みがないのが辛かった、、、他にも文化的に違う所を読み解くのが難しいが、それを文字で読み進める。... もっと読む

われらの時代・男だけの世界 ヘミングウェイ全短編 1 (新潮文庫 ヘ-2-10 新潮文庫)

1272
3.57

感想・レビュー

【われらの時代】 16篇の短篇の合間に、1ページに満たない断章が差し込まれる。この断章が「われらの時代」なのかな? 「われらの時代」は、避難民の様子、... もっと読む

勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪 ヘミングウェイ全短編 2 (新潮文庫 ヘ-2-11 新潮文庫)

1113
3.49

感想・レビュー

ヘミングウェイは本当に素晴らしい。文章に潜む緊張感に押し潰されそうになりながらも、読んでいて心地良いというのはまたとない。「死ぬかと思って」可愛すぎて大好... もっと読む

誰がために鐘は鳴る 上 (新潮文庫)

1031
3.59

感想・レビュー

1930年代のスペイン内戦が舞台。義勇兵のアメリカ人ジョーダンが、現地ゲリラ隊と協力し橋の爆破を決行する。その3日間でマリアという女性と恋をし刹那的な幸福... もっと読む

サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)

908
4.27
高見浩 2010年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1942年7月16日、パリでフランス警察によってユダヤ人の一斉検挙が行われたことを、私は知らなかった。 物語は、当時を生きるユダヤ人少女サラと、60年後... もっと読む

闇の奥 (新潮文庫)

733
3.58

感想・レビュー

クルツが自然に負けおかしくなっていて 主人公は失望はしても、特に何も変化していない印象だった。 短い話なのに停滞感が伝わってくる。 名前が出てこないくらい... もっと読む

誰がために鐘は鳴る (下) (新潮文庫)

694
3.78

感想・レビュー

1930年代のスペイン内戦が舞台。義勇兵のアメリカ人ジョーダンが、現地ゲリラ隊と協力し橋の爆破を決行する。その3日間でマリアという女性と恋をし刹那的な幸福... もっと読む

老人と海(新潮文庫)

694
3.55
ヘミングウェイ 電子書籍 2020年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今更ながらのヘミングウェイ。なんで? ってそれは正に今が一番良いタイミングだったからじゃねぇの?で、やっぱり時の洗礼を受けた本っつーのはやっぱり違うね!誰... もっと読む

ホット・ゾーン エボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々 (ハヤカワ文庫NF)

554
4.31

感想・レビュー

ホット・ゾーン エボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々 著:リチャード・プレストン 訳:高見 浩 ハヤカワ文庫 NF559 恐怖、それもこれから起こるかも... もっと読む

蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす ヘミングウェイ全短編 3 (新潮文庫 ヘ-2-12 新潮文庫)

509
3.53

感想・レビュー

このままずっと読み続けられそう。ヘミングウェイの短編にはそんな魅力がある。少年時代、スペイン内戦、アフリカ、パリ、キューバ、アメリカ・・・あらゆるテーマが... もっと読む

心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール

481
3.38

感想・レビュー

大阪選手を支えた名コーチによるメンタル強化の一冊。50のルールが紹介されているので、自分にあうルールがきっとみつかるはず。個人的に印象的だったルールはつぎ... もっと読む

カリ・モーラ (新潮文庫)

468
3.02
トマス・ハリス 2019年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性が主人公で 屋敷に隠された金塊の争奪戦のお話 場面展開が激しく、敵も多くて追うのが大変でした いまいち把握しきれてないかも 主人公の女性の過去... もっと読む

透明人間の告白 上 (新潮文庫)

358
3.64
高見浩 2005年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

思いがけない爆発に巻き込まれて、なんと透明になってしまった男。 面白おかしく語られます。 証券アナリストのニック・ハロウェイは、取り立てて特徴のな... もっと読む
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