高見浩のおすすめランキング

プロフィール

1941年東京生まれ。出版社勤務を経て翻訳家に。訳書にヘミングウェイ『日はまた昇る』『ヘミングウェイ全短篇』、レナード『キルショット』他多数。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』など。

「2021年 『ニューヨーク・スケッチブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高見浩のおすすめランキングのアイテム一覧

高見浩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハンニバル(上) (新潮文庫)』や『老人と海 (新潮文庫)』や『ハンニバル(下) (新潮文庫)』など高見浩の全234作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ハンニバル(上) (新潮文庫)

1983
3.62
トマス・ハリス 2000年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「羊たちの沈黙」から10年。 FBI特別捜査官のクラリスは、麻薬組織との銃撃戦のさなか、赤ん坊を抱いた女ボスを射殺したことがきっかけとなり、マスコミにた... もっと読む

老人と海 (新潮文庫)

1932
3.73
ヘミングウェイ 2020年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 サークルの先輩から勧められ読んでみました。150ページという少ないページ数からは想像もできないような濃い内容でした。中でも私が気に入っている点はカジキや... もっと読む

ハンニバル(下) (新潮文庫)

1726
3.60
トマス・ハリス 2000年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画、原作、どっちも好きかもしれない。 レクター博士の心を満たせる人は、クラリスだけなのね。 知識、教養全てのレベルが高くて、素晴らしすぎた。 ... もっと読む

日はまた昇る (新潮文庫)

1375
3.53

感想・レビュー

"a lost generation" 文学的には第一次世界大戦後の若者たち、「失われた世代」と総括される用語である。 しかし、実際は仕事をきっちりし... もっと読む

武器よさらば (新潮文庫)

1097
3.64

感想・レビュー

中学生の頃この本を読んだ記憶があります。しかし、人生経験にまだ乏しかった身として、主人公フレドリックの失意と悲しみを表面的にしか理解できていなかったことが... もっと読む

思い出のマーニー (新潮文庫)

962
3.86

感想・レビュー

孤児として育ったためか誰も信用できず、生きることに不器用なアンナを中心に物語は進みます。 ロンドンからノーフォークへ、アンナは療養も兼ねて預けられることに... もっと読む

ハンニバル・ライジング 上巻 (新潮文庫)

958
3.33
トマス・ハリス 2007年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不思議なのは表紙の写真 上下巻とも角度を変えて撮影されたミケランジェロのダヴィデ像 読み進んでも 何を意味しているのかが解らない。ふと表紙裏に撮影者の名... もっと読む

ハンニバル・ライジング 下巻 (新潮文庫)

874
3.32
トマス・ハリス 2007年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悲しい過去だけど、全員がレクターのようになるわけではない。なので、完成されたレクター博士に、どうしたらなるのか、もう少し知りたかった… 紫とのやり取... もっと読む

羊たちの沈黙(上) (新潮文庫)

813
3.79
トマス・ハリス 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「まるでハンニバル・レクターだな」 と、他の警察モノでセリフに出てくるくらい 有名な本 被害者の皮を剥ぐ「バッファロウ・ビル」と呼ばれる連続殺人鬼を追う... もっと読む

われらの時代・男だけの世界: ヘミングウェイ全短編 (新潮文庫)

764
3.60

感想・レビュー

ヘミングウェイは長らくご無沙汰でしたが、若き日のパリ時代を回想した『移動祝祭日』が思いのほか面白かったので、再読しました。 1921年、ヘミングウェ... もっと読む

移動祝祭日 (新潮文庫)

738
3.95

感想・レビュー

アーネスト・ヘミングウェイ22歳。新妻ハドリーを伴い、文学修業のためパリに渡ってからの思い出の日々を綴った青春回想エッセイです。ヘミングウェイの死後、発表... もっと読む

勝者に報酬はない・キリマンジャロの雪: ヘミングウェイ全短編〈2〉 (新潮文庫)

709
3.51

感想・レビュー

キリマンジャロの雪、意外なくらい内省的。他の作品では『エデンの園』でも示されたヘミングウェイの「女性的なもの」への志向も垣間見える部分もある。個人的には「... もっと読む

サラの鍵 (新潮クレスト・ブックス)

706
4.25

感想・レビュー

第二次大戦中、フランス警察により行われたユダヤ人迫害をテーマにしながら、その事件が直接間接に今を生きる人達に記憶として引き継がれて、生き方を左右するという... もっと読む

羊たちの沈黙(下) (新潮文庫)

629
3.95
トマス・ハリス 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画は断片的にしか見たことがないので、読んで初めて知ったのだが、クラリスがまず捜査官ではあるものの教育実習生だったこと。 これが頭にあって最初 「この主人... もっと読む

誰がために鐘は鳴る(上) (新潮文庫)

351
3.46

感想・レビュー

1930年代のスペイン内戦。 共和国側の義勇兵として参加したアメリカ人のジョーダン。橋の爆破を命ぜられ、協力するゲリラ隊とともに山間に潜み決行を待つ。ゲリ... もっと読む

蝶々と戦車・何を見ても何かを思いだす: ヘミングウェイ全短編〈3〉 (新潮文庫)

338
3.55

感想・レビュー

徹底的にそぎ落とされた美しい男の世界。ヘミングウェイはマッチョではない。その弱々しさ、女々しさが男らしいのだ。海、戦争、少年とヘミングウェイのよい要素が満... もっと読む

心を強くする 「世界一のメンタル」50のルール

315
3.42
サーシャ・バイン 2019年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪選手を支えた名コーチによるメンタル強化の一冊。50のルールが紹介されているので、自分にあうルールがきっとみつかるはず。個人的に印象的だったルールはつぎ... もっと読む

ホット・ゾーン: エボラ・ウイルス制圧に命を懸けた人々 (ハヤカワ文庫NF)

311
4.36

感想・レビュー

エボラウイルスの恐怖。映画「アウトブレイク」のモデルとなった話。 ●感想  「どんな死に方が一番嫌か」一度は皆さん考えたことがあるだろう。火あぶり... もっと読む

透明人間の告白〈上〉 (新潮文庫)

307
3.65

感想・レビュー

思いがけない爆発に巻き込まれて、なんと透明になってしまった男。 面白おかしく語られます。 証券アナリストのニック・ハロウェイは、取り立てて特徴のな... もっと読む
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