高野秀行のおすすめランキング

プロフィール

1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。辺境地をテーマとしたノンフィクションや旅行記等を多数発表している。主な著書に『アヘン王国潜入記』『未来国家ブータン』など。『ワセダ三畳青春記』で第一回酒飲み書店員大賞を受賞。『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞、14年同作で第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。

「2018年 『間違う力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高野秀行のおすすめランキングのアイテム一覧

高野秀行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『謎の独立国家ソマリランド』や『ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)』や『アヘン王国潜入記 (集英社文庫)』など高野秀行の全160作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

謎の独立国家ソマリランド

1735
4.31
高野秀行 2013年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どーんと分厚い外見通り、読み応えがある。まさにこれは「読む前と世界が違って見える」本の一つ。高野さんの代表作になるだろう。素晴らしい。 「ソマリラン... もっと読む

ワセダ三畳青春記 (集英社文庫)

1257
4.04
高野秀行 2003年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西武新宿線高田馬場駅から一つ目の下落合駅。 改札を出て右側。早稲田通りを渡り、少し急な坂を右斜め方向に上り5、6分。 山手通りに突き当たるすぐ手前の左側に... もっと読む

アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

756
4.08
高野秀行 2007年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信じられない。ミャンマーで仕事する身から見れば、1995年にビザなしで、ワ州に、アヘン栽培なんて、どう考えても不可能なことだ。しかし、筆者の文章からはそん... もっと読む

世界の辺境とハードボイルド室町時代

631
4.20
高野秀行 2015年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろかった-! 読み終わるのがもったいないのに、ずんずん読んでしまった。このコンビでまた本を出してほしい。 ソマリランドと室町時代? そりゃどう... もっと読む

異国トーキョー漂流記 (集英社文庫)

624
3.84
高野秀行 2005年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろいなあ。高野さんは何を読んでもいいけれど、私はトンチキなスチャラカ話が一番好きだ。これなんか本当にいい。愉快で、笑えて、ちょっと切ない。 八... もっと読む

幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

620
3.84
高野秀行 2003年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トークショーと「ソマリランド」本そのものの両方があまりに面白く、当分私的高野フィーヴァーが収まりそうにない。これがデビュー作だったよね、とパラパラめくって... もっと読む

ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫)

448
3.66
高野秀行 2006年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友人作家の取材旅行にガイドとして共に旅した筆者の旅行記とミャンマー勢力図解説。 ミャンマー国内が藩制時代の日本のように地域毎に個性があり、それぞれ一... もっと読む

恋するソマリア

423
4.11
高野秀行 2015年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやあ、これはたまげた! 高野さん、危機一髪だったんじゃないか! こんな目に遭ってたとは。ブログやインタビューなんかではほとんど語ってなかったのでは? 待... もっと読む

西南シルクロードは密林に消える (講談社文庫)

414
4.18
高野秀行 2009年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私は他人に比べて好奇心旺盛なほうである。野次馬根性もかなりある。 それでも、この作者高野秀行には到底敵わないな、と思う。 思い立ったら即行動。 後先... もっと読む

イスラム飲酒紀行

384
3.76
高野秀行 2011年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅行中だろうと、飛行機の中だろうと、アルコール禁止のイスラムの国だろうと、とにかく酒が飲みたい。 酒飲みのそんな心の叫びを体現した一冊です。 酒の... もっと読む

未来国家ブータン

370
3.61
高野秀行 2012年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

われらが高野さんがあのブータンに行く。面白くないわけがない。目的がイマイチよくわからないところがちょっと不満だけど(依頼された調査って具体的に何をするの?... もっと読む

謎のアジア納豆: そして帰ってきた〈日本納豆〉

370
4.16
高野秀行 2016年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高野さんの本を初めて読む。本来はソマリアシリーズぐらいから始めた方がよかったのかもしれないが、たまたまNHK朝イチで納豆特集があって、高野さんがアジア納豆... もっと読む

腰痛探検家 (集英社文庫)

346
3.59
高野秀行 2010年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あははは、おもしろーい!高野さんは何を書いても面白いなあ。自身の腰痛体験をつづった「腰砕け巨編」、まさにこれは高野さんが目指しているという「誰も書かない本... もっと読む

怪魚ウモッカ格闘記 インドへの道 (集英社文庫)

333
3.39
高野秀行 2007年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱりこれは空前絶後。だって、未知動物探しに「行ってない」のにこんなに面白く読ませるんだものね。普通なら失敗として葬り去られそうなものだが、転んでも(思... もっと読む

世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫)

321
3.90
高野秀行 2014年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごくおもしろかった。表題作のほか4編。高野さんの長編の冒険モノももちろんおもしろいんだけど、わたしはこういうちょっと地味な雑事っぽいというか、細々した話... もっと読む

イスラム飲酒紀行 (講談社文庫)

309
3.79
高野秀行 2014年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私もお酒は好きで、休肝日はまだない状態なので、高野さんの「酒が飲みたい!」という気持ちはよくわかります。 イスラム圏でも、意外とお酒は飲めるんだなあ。 ... もっと読む

アジア新聞屋台村 (集英社文庫)

282
3.80
高野秀行 2009年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろかった。わたしはほとんどなじみのない、アジアの国や人のことを教えてもらえる感じで楽しい。高野さんの、仕事がすごく楽しそうだったり、いきづまったり、... もっと読む

作家の読書道3

280
3.33
柳広司 2010年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3まで読んでようやくこの人が人気なんだなぁと気付き始めた。 必ずと言っていいほど頻繁に名前が出てくる人が何人かいて、そしてやはり私は読んだことがない。 ... もっと読む

巨流アマゾンを遡れ (集英社文庫)

269
3.62
高野秀行 2003年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幻獣ムベンベを見るために探検隊を組織して、大量の機材を調達し、現地に掛け合い、はるばるアフリカのコンゴまで訪れた高野さん。 そんな高野さんなら、アマゾン... もっと読む

移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活

265
3.74
高野秀行 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本に住む外国人が何を食べているかを追ったルポである。 出てくるのはタイ人、イラン人、フィリピン人、フランス人、台湾人、ムスリム、ブラジル人、インド人、... もっと読む
全160アイテム中 1 - 20件を表示

高野秀行に関連する談話室の質問

ツイートする