高銀のおすすめランキング

プロフィール

高 銀(コ・ウン,Ko Un)1933年韓国全羅北道生。韓国を代表する詩人。道で拾ったハンセン病患者の詩集を読み,詩人を志す。朝鮮戦争時,報復虐殺を目撃,精神的混乱に。その後出家,僧侶として活躍するが,還俗し,投獄・拷問を受けながら民主化運動に従事。2000年6月の南北会談に金大統領に同行,詩を朗読。著書に詩集・小説・評論集等150余巻。邦訳『祖国の星』(金学鉉訳,新幹社)『華厳経』(三枝壽勝訳,御茶の水書房)『「アジア」の渚で』(吉増剛造との共著,藤原書店)『高銀詩選集 いま,君に詩が来たのか』(青柳優子,金應教,佐川亜紀訳,藤原書店)。

「2015年 『詩魂』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高銀のおすすめランキングのアイテム一覧

高銀のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『3.11と私 〔東日本大震災で考えたこと〕』や『華厳経』や『いま、君に詩が来たのか―高銀詩選集』など高銀の全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

3.11と私 〔東日本大震災で考えたこと〕

15
2.33
赤坂憲雄 2012年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

退屈極まりない本である。 しかしそこに落とし穴があるのであって私たちはこれだけの識者が「わかっていた」という事を知らねばならない。 維新から近代化を掲げ富... もっと読む

「アジア」の渚で―日韓詩人の対話

6
2.00
高銀 2005年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高銀氏は韓国の民主化運動にも積極的にコミットしてきた人で厳しい人生を歩んできた人らしく、たとえば「実際、韓国の植民地時代におけるモダニズムは、いわゆるグラ... もっと読む

「場所」の詩学―環境文学とは何か

3
3.00
高銀 2008年3月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自己を定義するためには自らがどこにいるのか、その場所を知ることが重要であるという、ゲーリー・スナイダー氏の主張に感銘を受けた。 自然や環境について考... もっと読む
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