魚住昭のおすすめランキング

魚住昭のおすすめランキングのアイテム一覧

魚住昭のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『野中広務 差別と権力 (講談社文庫)』や『官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62)』や『渡邉恒雄 メディアと権力 (講談社文庫)』など魚住昭の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

野中広務 差別と権力 (講談社文庫)

281
3.92
魚住昭 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野中広務という政治家の名前を聞いて最も記憶に残っているのは、打倒小泉を掲げながらも自民党内の権力闘争に敗れ、「毒まんじゅう」という捨て台詞を吐いた姿である... もっと読む

官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62)

258
3.39
魚住昭 2007年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は筆者自身の共同通信でのメディアという組織の体験記。自身のジャーナリストとしての矜持と会社組織のせめぎあいはそれはそれで面白い。 後半になると、官僚... もっと読む

渡邉恒雄 メディアと権力 (講談社文庫)

204
3.75
魚住昭 2003年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年に、魚住昭さんという方が出された本です。 魚住昭さん、1951年生まれですから、2014年現在は63歳くらいですかね。共同通信の社会部系?の記... もっと読む

野中広務 差別と権力

131
3.54
魚住昭 2004年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通りの人の伝記。最近亡くなったので読んでみた。 もっと読む

特捜検察の闇 (文春文庫)

112
3.62
魚住昭 2003年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の本を読むのは2冊目。 先日読んだ「野中広務 差別と権力」と比べると、本書は何か散漫としてまとまりがないなと思っていたら、あとがきに元々違う連載2本... もっと読む

特捜検察 (岩波新書)

100
3.35
魚住昭 1997年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知っているようで意外と知らない地検特捜部の活躍振りをロッキード事件を中心に描きつつ、特捜部誕生のきっかけとなった昭和電工事件、また評判を落とした佐川急便事... もっと読む

ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき

88
3.38
佐藤優 2006年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:佐藤優、魚住昭 装丁:フォルマーデザイン 初出:『1冊の本』二○○五年七月号〜二○○六年十一月号 ・2010年に文庫化。 ・カバーを外す... もっと読む

ナショナリズムという迷宮 ラスプーチンかく語りき (朝日文庫)

59
4.06
佐藤優 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治心情的には、真逆とも言えるお二人の対談集。 知的好奇心を先行させて読むと、非常に興味深く。 知識(情報)としては、バランスをとっていかないとな... もっと読む

国家とメディア―事件の真相に迫る (ちくま文庫)

55
3.50
魚住昭 2006年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書を読んでわかったことは、安倍晋三が10年以上前から嘘つきだったということだ。 もっと読む

冤罪法廷 特捜検察の落日

45
4.00
魚住昭 2010年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 前掲書と同じ事件についてですが,こっちの方が踏み込んでるような気がする。弁護人と裁判官の人間性により焦点を当てているということだが。  弁護人から見て... もっと読む

鈴木宗男が考える日本 (洋泉社新書y)

44
3.38
鈴木宗男 2012年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鈴木宗男と佐藤優、魚住昭による対談本。 鈴木宗男の政治思想がこの2人との対談により明確になった。 かつ小泉以降の新自由主義や、安倍の「美しい国」と... もっと読む

渡邉恒雄 メディアと権力

43
3.50
魚住昭 2000年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/06/04 読了 もっと読む

だまされることの責任 (角川文庫)

40
3.42
魚住昭 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

押しも押されもせぬ、名著! この本はもう3〜4回読み返しているが、たぶんこれから先も、折あるごとに本書を開くだろう。 本書は、敗戦後間もない194... もっと読む

政権交代という幻想 ラスプーチンかく語りき3

39
3.82
佐藤優 2011年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優氏と魚住昭氏。この二人が日本のあらゆる世相について語り倒すという非常に濃ゆい一冊。その3巻です。僕はこの本からまず最初に読んでしまいましたが、そうい... もっと読む

テロルとクーデターの予感 ラスプーチンかく語りき2

38
3.85
佐藤優 2009年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『一冊の本』の人気連載「ラスプーチンかく語りき」の第2弾です。僕は3,1,2と変則的な読み方をしました。語られている事件は2006~08年のものですがそれ... もっと読む

日本会議をめぐる四つの対話

31
4.00
菅野完 2016年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『日本会議の研究』で一躍有名になった菅野さん、最近テレビで露出が多くなってきている。籠森さんに独占インタビューするなど、なかなか捨てておけない。ぼくは顔を... もっと読む

証言 村上正邦 我、国に裏切られようとも

25
3.50
魚住昭 2007年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボリュームがあってももう少し詳しく書いて欲しかった。内容はさすがにすぐれていたが。 もっと読む

Yの悲劇 独裁者が支配する巨大新聞社に未来はあるか

24
3.00
清武英利 2012年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ナベツネに更迭された村尾清一氏よみうり寸評最後のことば 「人生という舞台では、千両役者がこじきになることもあれば、ダイコンが殿様になることもある。が、それ... もっと読む

特捜検察の闇

23
3.36
魚住昭 2001年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

住管機構が中坊の直接指揮のもとに詐欺的な債権回収を行っていた案件を暴露する。 圧巻はオウム麻原の主任弁護人である安田好弘弁護士が検察の「国策捜査」に嵌めら... もっと読む

だまされることの責任

19
3.71
佐高信 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しい問題ですよね。結局真実なんてどこにもないし自分の真実を人のせいにしないで生きていきたい。 もっと読む
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