魚住昭の人気ランキング

魚住昭の人気ランキングのアイテム一覧

魚住昭の人気が高い作品のランキングです。ブクログユーザの評価が高い順で並んでいます。
『ナショナリズムという迷宮 ラスプーチンかく語りき (朝日文庫)』や『冤罪法廷 特捜検察の落日』や『日本会議をめぐる四つの対話』など魚住昭の全34作品から、ブクログユーザの間で人気の作品がチェックできます。

ナショナリズムという迷宮 ラスプーチンかく語りき (朝日文庫)

61
4.06
佐藤優 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

政治心情的には、真逆とも言えるお二人の対談集。 知的好奇心を先行させて読むと、非常に興味深く。 知識(情報)としては、バランスをとっていかないとな... もっと読む

冤罪法廷 特捜検察の落日

47
4.00
魚住昭 2010年9月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 前掲書と同じ事件についてですが,こっちの方が踏み込んでるような気がする。弁護人と裁判官の人間性により焦点を当てているということだが。  弁護人から見て... もっと読む

日本会議をめぐる四つの対話

31
4.00
菅野完 2016年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『日本会議の研究』で一躍有名になった菅野さん、最近テレビで露出が多くなってきている。籠森さんに独占インタビューするなど、なかなか捨てておけない。ぼくは顔を... もっと読む

安倍晋三の本性

8
4.00
俵義文 2006年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安倍さんの「美しい国へ」を読んでいたときに漠然と感じていた「危うさ」みたいなものを、この本ではかなり明示的に書いています。私はこの本の論評のように、明確に... もっと読む

野中広務 差別と権力 (講談社文庫)

296
3.94
魚住昭 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

野中広務という政治家の名前を聞いて最も記憶に残っているのは、打倒小泉を掲げながらも自民党内の権力闘争に敗れ、「毒まんじゅう」という捨て台詞を吐いた姿である... もっと読む

政権交代という幻想 ラスプーチンかく語りき3

41
3.82
佐藤優 2011年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優氏と魚住昭氏。この二人が日本のあらゆる世相について語り倒すという非常に濃ゆい一冊。その3巻です。僕はこの本からまず最初に読んでしまいましたが、そうい... もっと読む

テロルとクーデターの予感 ラスプーチンかく語りき2

42
3.79
佐藤優 2009年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『一冊の本』の人気連載「ラスプーチンかく語りき」の第2弾です。僕は3,1,2と変則的な読み方をしました。語られている事件は2006~08年のものですがそれ... もっと読む

渡邉恒雄 メディアと権力 (講談社文庫)

212
3.77
魚住昭 2003年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年に、魚住昭さんという方が出された本です。 魚住昭さん、1951年生まれですから、2014年現在は63歳くらいですかね。共同通信の社会部系?の記... もっと読む

だまされることの責任

20
3.75
佐高信 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しい問題ですよね。結局真実なんてどこにもないし自分の真実を人のせいにしないで生きていきたい。 もっと読む

特捜検察の闇 (文春文庫)

117
3.60
魚住昭 2003年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の本を読むのは2冊目。 先日読んだ「野中広務 差別と権力」と比べると、本書は何か散漫としてまとまりがないなと思っていたら、あとがきに元々違う連載2本... もっと読む

野中広務 差別と権力

142
3.55
魚住昭 2004年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

権力闘争とはかくも熾烈なものか、差別と闘う為に差別を利用までしなければならないのか、考えさせられる本であった。 もっと読む

国家とメディア―事件の真相に迫る (ちくま文庫)

57
3.52
魚住昭 2006年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書を読んでわかったことは、安倍晋三が10年以上前から嘘つきだったということだ。 もっと読む

渡邉恒雄 メディアと権力

48
3.50
魚住昭 2000年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/06/04 読了 もっと読む

証言 村上正邦 我、国に裏切られようとも

27
3.50
魚住昭 2007年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボリュームがあってももう少し詳しく書いて欲しかった。内容はさすがにすぐれていたが。 もっと読む

だまされることの責任 (角川文庫)

42
3.42
魚住昭 2008年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

押しも押されもせぬ、名著! この本はもう3〜4回読み返しているが、たぶんこれから先も、折あるごとに本書を開くだろう。 本書は、敗戦後間もない194... もっと読む

官僚とメディア (角川oneテーマ21 A 62)

273
3.39
魚住昭 2007年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半は筆者自身の共同通信でのメディアという組織の体験記。自身のジャーナリストとしての矜持と会社組織のせめぎあいはそれはそれで面白い。 後半になると、官僚... もっと読む

ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき

90
3.38
佐藤優 2006年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・はじめてのマルクス 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、... もっと読む
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