魚住直子のおすすめランキング

プロフィール

1966年生まれ。広島大学教育学部心理学科卒業。『非・バランス』で第36回講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。『Two Trains』で第57回小学館児童出版文化賞、『園芸少年』で第50回日本児童文学者協会賞を受賞。作品に『超・ハーモニー』『クマのあたりまえ』『いろはのあした』『てんからどどん』などがある。

「2018年 『いいたいことがあります!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

魚住直子のおすすめランキングのアイテム一覧

魚住直子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『園芸少年』や『金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)』や『非・バランス (講談社文庫)』など魚住直子の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

園芸少年

451
3.78
魚住直子 2009年8月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

可愛らしい話。 高校で、帰宅部を選ぼうとしていた男の子ふたりがひょんなことから、園芸部に入ってしまう話。 タイプの違う友人って、かけ離れていれば、かけ... もっと読む

金原瑞人YAセレクション みじかい眠りにつく前にI 真夜中に読みたい10の話 (ピュアフル文庫 ん 1-10)

321
3.54
有島武郎 2008年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いしいしんじ「サラマンダー」 割と素直に、若かりし頃の初恋の思い出を今でも大事にしているお祖父ちゃんの話かと思って読んでいましたが、金原さんと森さんの対... もっと読む

非・バランス (講談社文庫)

248
3.33
魚住直子 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校のときの仲間はずれ以来、中学では人と関わらないよう過ごしてきた主人公が、都市伝説となっていた「ミドリノオバサン」との出会いで、活路を見出す。 大き... もっと読む

きみが見つける物語 ティーンエイジ・レボリューション

198
3.30
椰月美智子 2010年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10代の革命、そんなタイトルにふさわしく、YAもので名作を生み出している実力派作家達の競演は読み応えありました。どれも佳作だったけど、やっぱり先鋒の角田光... もっと読む

クマのあたりまえ (teens’ best selections)

195
3.53
魚住直子 2011年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紹介文に、動物たちが「生」に真摯に向き合う7編、とありました。我々は生きるのを忘れているのかもしれない。どれも短い話で、簡単に読めるので、小中学生におすす... もっと読む

ピンクの神様

177
3.16
魚住直子 2008年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

聞いてほしい誰かに、意を決して悩みを打ち明けた時 「なぁんだ、そんなことで悩んでたわけ?」という言葉で 済まされてしまうのは、かなり辛い。 打ち明け... もっと読む

非・バランス

120
3.44
魚住直子 1996年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前身緑色をまとったミドリノオバサンに触れて願い事を言ったら、その願いが叶う。「助けて」……わたし、なにをいってるの?小学生のときに受けたいじめの記憶におび... もっと読む

超・ハーモニー (講談社文庫)

95
3.05
魚住直子 2006年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★★★★☆ 父母と3人暮らしの家に家出したままだった兄ちゃんが帰ってきた。女性として。 窮屈に思っていた家と学校、エイリアンを見る心地で兄を見る。 ... もっと読む

リ・セット

89
2.95
魚住直子 2003年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本の装丁が面白くて何気に読んでみた。作品の良し悪しというより残念ながら私の好みではない。読み終わっても特に感想らしきものが浮かんでこない。最近どうも読む本... もっと読む

大盛りワックス虫ボトル (YA! ENTERTAINMENT)

89
3.85
魚住直子 2011年3月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大人しいというよりは印象の薄い中学生の主人公が、それぞれ事情がある二人と一緒にお笑いを始め、その楽しさに目覚め、成長する物語。 三人の個性も良く書けてい... もっと読む

ピンクの神様 (講談社文庫)

78
3.29
魚住直子 2012年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと気持ちが真ん中より下にきた感じ。 前向きに、よっしゃ!っていうもんではなかったなぁ。 もっと読む

超・ハーモニー

64
3.24
魚住直子 1997年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにをいいたいのかがちょっとわかりにくいんだけど、なんかいいんだと思う。もし自分の兄がニューハーフになったら、私はどう思うだろうか?偏見を持たずにできたら... もっと読む

Two Trains―とぅーとれいんず (学研の新・創作)

50
3.96
魚住直子 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学生中学年から読めるとうたっている。イヤでも、結構ややこしい女子の気持ちが満載で、中年の私でも「分かる分かる」と言いたくなるお話です。短編集。 もっと読む

てんからどどん (ノベルズ・エクスプレス)

43
3.67
魚住直子 2016年5月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 2人の中学生女子の中身が入れ替わっちゃうお話。  いかにもYA向けらしい展開だったけど、読みやすかったし、お話の感じも悪くなかった。  ただ、黄色い帽子... もっと読む

(P[う]2-1)クマのあたりまえ (ポプラ文庫ピュアフル)

43
3.50
魚住直子 2017年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちの姿を通して「生きること」を考えさせる9つの物語。 『たいそう立派なリス』 「毎日辛くてたまりません... もっと読む

象のダンス

38
3.48
魚住直子 2000年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔 読んだことあったかもしれない 魚住直子さんという名前が懐かしかった。 ナンプラーの瓶 私の会社 というお母さん 違和感ばっかりあってくた... もっと読む

未・フレンズ (講談社文庫)

35
3.13
魚住直子 2007年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすい。しかしもやっとした気持ちにもなる。 母親のような、悪気のない思いこみによる間違いって、間違いと認めることに意味があるんじゃないかなぁとぼんやり... もっと読む

YA! アンソロジー ハピネス (YA! ENTERTAINMENT)

34
4.11
小林深雪 2013年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段読まない作家さんたちのアンソロだったけどけっこうぐっときました。お弁当の話が良かった。お弁当のアンソロが読みたい。 もっと読む

オレンジソース (きらきらジュニアライブシリーズ)

20
3.33
魚住直子 2003年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おそらく小学生の頃に読んだ本。名前で探すの忘れていただけに大変だった。 キャベツ炒めに捧ぐで桃ソーメンのエピソードを読んだ時に思い出したもの。人間は自分... もっと読む

いろはのあした (スプラッシュ・ストーリーズ)

20
3.67
魚住直子 2014年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いろははちょっときつい小3の女の子。弟のにほはおっとりしすぎの小1男子。きつい、とおっとり、は、母の弁。電話でおしゃべりしているのを聞いてしまったいろは。... もっと読む
全42アイテム中 1 - 20件を表示

魚住直子に関連する談話室の質問

ツイートする