鮎川信夫のおすすめランキング

鮎川信夫のおすすめランキングのアイテム一覧

鮎川信夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)』や『Xの悲劇 (創元推理文庫)』や『裸のランチ (河出文庫)』など鮎川信夫の全144作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

Yの悲劇 (創元推理文庫 104-2)

1165
3.80

感想・レビュー

私には理解できないところが多く、色々と疑問が残る結末だった。読みながら気になっていたハッター家の呪われた病…ってなに?なんの病気?精神病的な遺伝?そして最... もっと読む

Xの悲劇 (創元推理文庫)

1016
3.68

感想・レビュー

クイーンの初期作品であり、代表作にあげられる4作のうちの一冊。本格中の本格物で、“犯人当て”の醍醐味をこの小説で楽しまなきゃ他のどの本で楽しむんだ?と言い... もっと読む

裸のランチ (河出文庫)

858
3.35

感想・レビュー

高熱の時に見る支離滅裂な夢のような作品。その一瞬一瞬を味わえるので、途中で読むのを辞めても、はたまた途中から読んでも大丈夫だ。技法や作者の生い立ちを踏まえ... もっと読む

Zの悲劇 (創元推理文庫)

498
3.32

感想・レビュー

ロングストリート事件や、ハッター家の事件から10年以上経ち、 警察を引退したサム警部は、若く美しい娘・ペーシェンスとともに 私立探偵事務所を開業し... もっと読む

レーン最後の事件 (創元推理文庫 104-4)

359
3.63

感想・レビュー

四部作、鮮やかな幕切れ。 もっと読む

ジャンキー (河出文庫)

345
3.52

感想・レビュー

ルーリード追悼 麻薬は生き方だ もっと読む

裸のランチ

212
3.24

感想・レビュー

タイプした紙をバラバラに刻んでランダムにつなげるカットアップ技法と紙を折って重なった部分を使うというフォールドイン技法を用いた作品。 断片的なイメージが... もっと読む

試行錯誤 (創元推理文庫)

177
4.18

感想・レビュー

動脈癌であと数カ月の命と宣告されたトッドハンター氏が人類のため有益な殺人を犯すが、別の人間が逮捕されその人物を救うために自分を死刑にするべく奔走する。笑え... もっと読む

鮎川信夫詩集〈現代詩文庫〉

81
3.55
鮎川信夫 1968年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

噂にたがわず「橋上の人」が凄まじかった。戦争で死んだ者の遺言執行人として、死にそこなった者が残りの生を全うしようとする覚悟。戦後の荒地から新たに芽吹く生命... もっと読む

シャーロック・ホームズ大全

72
3.88

感想・レビュー

小学生のころに買ってもらった、私のすべての入り口。 もっと読む

ジャンキー (Serie fantastique)

63
3.26

感想・レビュー

[ 内容 ] [ 目次 ] [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ] もっと読む

レディに捧げる殺人物語 (創元推理文庫 124-2)

54
3.68

感想・レビュー

アイルズ名義の作品としては、『殺意』のほうが有名だが、作品として優れているのはむしろこちらだと思う。なんという傑作。 もっと読む

近代詩から現代詩へ―明治、大正、昭和の詩人 (詩の森文庫 (004))

30
3.75

感想・レビュー

本書の元版は1966年刊の「詩の見方」という。 藤村にはじまり北川冬彦まで、明治・大正・昭和の詩人49人を、実作者ならではの鋭い舌鋒で、個々の詩業の本質的... もっと読む

Yの悲劇 (1959年) (創元推理文庫)

24
3.73

感想・レビュー

ロジック好きにはたまらない1品 なんど読み返してもロジックがちゃんとしてると思うし、疑問がジグソーパズルみたいに綺麗におさまるべき場所にぴったりはまってく... もっと読む

対談 文学の戦後 (講談社文芸文庫)

20
2.67
鮎川信夫 2009年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説だけでも読む甲斐はある。 もっと読む

レーン最後の事件 (1959年) (創元推理文庫)

19
3.33

感想・レビュー

本格ミステリの「真っ向勝負」という姿勢には、裏切られないという信頼だけではなく安心さえ感じさせてくれる。 クイーンは冒頭で「犯罪学史上前例の無いもの... もっと読む
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鮎川信夫に関連する談話室の質問

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