鮎川哲也のおすすめランキング

鮎川哲也のおすすめランキングのアイテム一覧

鮎川哲也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒いトランク (創元推理文庫)』や『りら荘事件 (創元推理文庫)』や『リラ荘殺人事件 (角川文庫)』など鮎川哲也の全340作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黒いトランク (創元推理文庫)

370
3.56
鮎川哲也 2002年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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りら荘事件 (創元推理文庫)

347
3.57
鮎川哲也 2006年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★3.5 昔、読んだような読まなかったようなあやふやな調子で再読。事件はまるで覚えておらず、学生達の奇天烈個性キャラに驚き、警察の無能(というか、捜査の... もっと読む

リラ荘殺人事件 (角川文庫)

217
3.45
鮎川哲也 2015年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めてこの物語が発表されたのは1956年。 そのため、かなり昔の本格ミステリの雰囲気が冒頭から漂っている。 最近は読みやすいだけの物語も多く、それらを読み... もっと読む

五つの時計―鮎川哲也短編傑作集〈1〉 (創元推理文庫)

195
3.53
鮎川哲也 1999年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで読んできた短編集の中でも5本の指に入るくらいに密の濃い1冊でした。 まず冒頭の「五つの時計」 過去読んだアリバイテーマのミステリの中で1番面白く、感... もっと読む

下り“はつかり"―鮎川哲也短編傑作選〈2〉 (創元推理文庫)

182
3.91
鮎川哲也 1999年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10年くらい前に買ってたのをやっと読んだ。 鮎川哲也は若いうちはわかんないよね。 あと一番最初に収録されてるのが地虫ってのは読む気なくなる原因な気がす... もっと読む

りら荘事件 (講談社文庫)

144
3.64
鮎川哲也 1992年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物を把握できないうちにどんどん死んでいった。 古典て感じ。 もっと読む

黒いトランク 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)

130
3.51
鮎川哲也 2002年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鬼貫警部の登場はそう多くない「鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション」のなかで、大学時代の学友とかつての思い人が事件に関わり、個人的に九州で捜査する本作は例... もっと読む

人それを情死と呼ぶ 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)

92
3.33
鮎川哲也 2001年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

省庁関連の汚職への関与が浮かぶのがあまりに遅すぎ?  一 見知らぬ女  二 山の宿  三 失踪のはて  四 論理の軌跡  五 意外な発見 ... もっと読む

太鼓叩きはなぜ笑う (創元推理文庫)

91
3.35
鮎川哲也 2003年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺人犯にさせられそうな人の弁護士が探偵に調べさせるんだけど、結局推理するのはバーテン。という4本。 もっと読む

ペトロフ事件 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)

88
3.20
鮎川哲也 2001年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本における緻密な時刻表トリックの先駆的作品。 舞台が満州なのにここまできな臭くないのは逆に新鮮。 トリック、筋立てもさる事ながら、鮎川哲也は語彙が豊... もっと読む

黒い白鳥 (創元推理文庫)

78
3.56
鮎川哲也 2002年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鉄道ミステリーはあまり好みじゃないですが、いかにして謎が暴かれていくのかには興味があるので最後まで楽しめました。探偵もののような派手さはなく地味ですが、時... もっと読む

憎悪の化石 (創元推理文庫)

66
3.26
鮎川哲也 2002年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夢中になりすぎて電車で読んでたら乗り過ごしてしまった。 展開がドラマチックでよい。 もっと読む

準急ながら 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)

63
3.21
鮎川哲也 2001年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“ながら”が固有名詞だとは思わず、“~~ながら”の意味だと思い込み時刻表トリックを想像してしまった(笑)。 一 昭子の不愉快 二 灯が消える 三... もっと読む

サムソンの犯罪 (創元推理文庫)

62
3.33
鮎川哲也 2003年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三番館シリーズ 『中国屏風』 殺害された強請屋。射殺された被害者と中国屏風に残された弾痕。カセットテープに録音された情事の秘密。事件直前事故にあっ... もっと読む

鍵孔のない扉―鬼貫警部事件簿 (光文社文庫)

62
3.25
鮎川哲也 2002年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時代的な音楽業界の描写が面白い。 桜荘七○五号室 木曜日の女 ある証言 X 氏 予告電話 松に歌うは いやな予感 靴 夜に聞く 女... もっと読む

ブロンズの使者 (創元推理文庫)

60
3.37
鮎川哲也 2003年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三番館シリーズはなにがあってもすべてはバーテンさんがなんとかしてくれるから、って思うので安心して読めるね。 でも読み終わって、え、どういうこと?ってなる... もっと読む

死のある風景 (創元推理文庫)

60
3.50
鮎川哲也 2002年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アリバイ崩し。堅牢なアリバイをわずかな綻びから崩していく面白さ。時刻表をマジマジと見るのも楽しいが、内容はじっくりと腰の重い印象。 解説が麻耶さんで、非... もっと読む

『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 黒 (宝島社文庫)

55
3.65
大坪砂男 2015年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「天狗」はなんとも言えない味わいの作品だった。再読の作品も多し。 もっと読む

王を探せ 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)

54
3.35
鮎川哲也 2002年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

亀取二郎を探せ。 なかなか複雑な話だった。 犯人の目星はけっこう最初の方についたけど、しかしこのトリックはわかるわけない。 もっと読む
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