鴨志田穣のおすすめランキング

鴨志田穣のおすすめランキングのアイテム一覧

鴨志田穣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』や『酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (講談社文庫)』や『タイ怪人紀行 (角川文庫)』など鴨志田穣の全38作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

酔いがさめたら、うちに帰ろう。

337
3.71
鴨志田穣 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2007年に亡くなった戦場カメラマン鴨志田譲の自伝的小説。 アルコール依存症の主人公が入退院を繰り返すさま、家族との交流、そしてアルコール依存から脱却し... もっと読む

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (講談社文庫)

329
3.65
鴨志田穣 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西原理恵子さんの元旦那さんの筆による作品。 どうしようもないアル中の筆者と、それを見捨てることなく(毒舌まみれではあるが(笑))、世話を焼く(元)奥様、そ... もっと読む

タイ怪人紀行 (角川文庫)

265
3.44
ゲッツ板谷 2002年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった! が、これを読んでタイへ行きたくなったかと言われれば決して行きたい!とは思えない・・ うだるような暑さとダニと奇人達と。 なんとかなるさ... もっと読む

ベトナム怪人紀行 (角川文庫)

244
3.44
ゲッツ板谷 2002年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この旅行記はもう20年も前の、昔のベトナムの姿だ。 私が行っていたころは10年くらいまえだろうか。 10年前であっても行く度にその発展の度合いには驚かされ... もっと読む

インド怪人紀行 (角川文庫)

237
3.39
ゲッツ板谷 2003年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

風呂上がりに思い出しレビュー。 ゲッツの文に鴨ちゃんの写真、そして西原の絵という三位一体インド紀行本。 不真面目っぽいけれど、インドという異空間を変に... もっと読む

どこへ行っても三歩で忘れる 鳥頭紀行 くりくり編 (角川文庫)

231
3.39
西原理恵子 2004年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西原理恵子がミャンマーで出家した体験がマンガに。サイバラと仏教は、親和性が高い。たぶん。 もっと読む

どこへ行っても三歩で忘れる鳥頭紀行 くりくり編 (くりくり編)

203
3.43
西原理恵子 2001年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎日かあさんのノリで借りて見た本。 私にはちょっと合わなかった。 でも、発想とか、行動とか、面白かった。 もっと読む

どこまでもアジアパー伝 (講談社文庫)

155
3.29
鴨志田穣 2004年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サイバラさんの容赦ない、そして本文と全く関係のない漫画が面白いのである。鴨ちゃんの文章はおまけ(と言いきる)。 もっと読む

最後のアジアパー伝 (講談社文庫)

154
3.54
鴨志田穣 2007年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画が好きです。高校時代の辛さ、わかる…。どうでもいい話も今は好きだけど、毎日だと辛い。 もっと読む

もっと煮え煮えアジアパー伝 (講談社文庫)

146
3.51
鴨志田穣 2006年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイ、韓国、中国で出会った人々たちとのエピソード集。 西原さんのギャグマンガは相変わらず面白いのだけれど、 鴨志田さんの文章自体は平板でやや面白みに欠ける... もっと読む

アジアパー伝

144
3.33
西原理恵子 2000年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガンジャ、マリハナ、メコンウイスキー。酒と煙が立ちこめるアジアの魔界。鴨志田穣が血と涙で活写し、西原理恵子が180ページの漫画でそれをオマージュする。 (... もっと読む

続 ばらっちからカモメール 最後のラブレター (続)

104
3.31
鴨志田穣 2004年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で。 文章で妻や子を愛している、と書くことはできるし、多分本当に思ってはいるのだろうけれどもそれを日常でいかに行動に移せるかって所がやっぱり大きい... もっと読む

ばらっちからカモメール

100
3.17
鴨志田穣 2003年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかよい。たまに身につまされる。。 もっと読む

遺稿集 (講談社文庫)

100
3.86
鴨志田穣 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある戦場カメラマンの自叙伝なのかな。どうしようもなくアル中な人で、奥さんや友達、仕事仲間に迷惑かけて、でも周りはやさしくて、本人もそれは知ってるけどどうし... もっと読む

どこまでもアジアパー伝

94
3.35
鴨志田穣 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻目にも増して、漫画と本文がまったく関係なくなってきている。 鴨志田さんの文章も脈絡がなかったり、段々カオスになってきた。 橋田信介さんが出てくるエ... もっと読む

煮え煮えアジアパー伝

91
3.28
鴨志田穣 2002年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鴨志田さんの本は初めてだったけれど面白かった!叙情的。繊細な人なんだろうな。 西原さんの漫画を読むといつも思う自分の人生とのギャップが、海外の話なので更に... もっと読む

カモちゃんの今日も煮え煮え (講談社文庫)

89
3.45
鴨志田穣 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カモちゃんに惹かれて読んたけど、いまいち(笑) もっと読む

遺稿集

86
3.46
鴨志田穣 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決してプロの書く文章ではないが、なんだか親しみやすくほんわかしたタッチ。書いている内容が重いのにもかかわらず。 それにしても、サイバラさんは超個性的な男が... もっと読む
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