鴻上尚史のレビュー数ランキング

プロフィール

1958年愛媛県生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中に劇団「第三舞台」を結成、以降、作・演出を手がける。1987年『朝日のような夕日をつれて’87』で紀伊國屋演劇賞、1992年『天使は瞳を閉じて』でゴールデン・アロー賞、1994年『スナフキンの手紙』で第39回岸田國士戯曲賞、2009年「虚構の劇団」旗揚げ三部作『グローブ・ジャングル』で読売文学賞戯曲賞を受賞する。2001年、劇団「第三舞台」は2011年に第三舞台封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』
を上演。桐朋学園芸術短期大学特別招聘教授。現在は「KOKAMI@network」と「虚構の劇団」を中心に活動。また、演劇公演の他にも、映画監督、小説家、エッセイスト、脚本家としても幅広く活動。近著に、『朝日のような夕日をつれて[21世紀版]』『ベター・ハーフ』『イントレランスの祭/ホーボーズ・ソング』(以上、論創社)、『ロンドン・デイズ』(小学館文庫)、『青空に飛ぶ』(講談社)、『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか』 (講談社現代新書) など。

「2018年 『サバイバーズ・ギルト&シェイム-もうひとつの地球の歩き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鴻上尚史のレビュー数ランキングのアイテム一覧

鴻上尚史のレビュー数のランキングです。ブクログユーザがレビューをした件数が多い順に並んでいます。
『不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)』や『君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス)』や『孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)』など鴻上尚史の全177作品から、ブクログユーザのレビュー数が多い作品がチェックできます。

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)

840
4.19
鴻上尚史 2017年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのがとまらなくなる内容でした。 第2章は初めて知ることばかりでした。 特攻のリアル。「命令された側」の人たちのリアル。 ギリギリの選択。その先の現実... もっと読む

君へ。―つたえたい気持ち三十七話 (ダ・ヴィンチブックス)

574
3.36
有栖川有栖 2004年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

川上弘美があったから買った。収録作「カツカツ」三十七人の著者のエッセイor短編。以下、印象に残ったもの。*『What if』 鷺沢 萌 「遠くてよくわかん... もっと読む

孤独と不安のレッスン (だいわ文庫)

671
4.07
鴻上尚史 2011年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

他者との付き合い方。周りが「こうだ、ああだ」は疲れます。同調圧にも疲れた方にうってつけ。群れるとか同調圧が嫌いな私はいたるところで頷けるところあったけど、... もっと読む

「空気」と「世間」 (講談社現代新書)

694
3.95
鴻上尚史 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容は先達の焼き直しかもしれないけど。秀逸な本。日頃、生活の中で違和感を持ったり疑問を肌で感じる人にはお薦めできる。この前に読んだ『孤独と不安のレッスン』... もっと読む

孤独と不安のレッスン

354
3.71
鴻上尚史 2006年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本を手にしたのが、10年以上前だった気がします。 単行本が出て、文庫化され、そして、電子書籍版もあるということは、 この本に優れた価値がある証明になっ... もっと読む

クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン (講談社現代新書)

376
3.73
鴻上尚史 2015年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに大学の授業や専門に関係なく新書を読みました お気に入りです。普段 新書を読まない人にも勧めたいです 日本を見た外国人のリアルな感想が知れます。... もっと読む

八月の犬は二度吠える

139
3.89
鴻上尚史 2011年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな風にばかばかしいことに一生懸命になれるのって、とっても短い間なんだな。そして、時を経て、友の願いを叶えるべく集う仲間たち。結末に向かって物語は加速す... もっと読む

発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために

317
3.61
鴻上尚史 2002年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発声の話でありながら、ボディワークに携わる方、声を仕事にしてる方にお勧め名本です。 呼吸やリラックスが上手にできるようになります。 もっと読む

トランス

145
3.94
鴻上尚史 1994年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三人の入れ替わりがうまく出せたらおもしろいか? もっと読む

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫)

394
3.63
鴻上尚史 2003年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【声の要素】 (1)声の大きさ、(2)声の高さ、(3)声の速さ、(4)声の間、(5)声の音色 声を出す時は、「首、肩、胸などに緊張がないこと」、「おな... もっと読む

コミュニケイションのレッスン

266
3.89
鴻上尚史 2013年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書店の平積みから手に取り、ぱらぱらめくってドキッとした文章。 コミュニケイションが下手なことは、自分の人格が劣っているかのような錯覚を持ってしまいが... もっと読む

僕たちの好きだった革命

82
3.78
鴻上尚史 2008年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマがブレずに最後まできた。学生運動が正しく負けることに十分な意味があったことを知った小説。 変化を社会が許容するには時間がかかる。焦る必要はない。で... もっと読む

俳優になりたいあなたへ (ちくまプリマー新書)

89
3.54
鴻上尚史 2006年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鴻上尚史さんの「演技と演出のレッスン」が、割と面白かったので、Amazonで衝動買いしました。そしたら、「演技と演出のレッスン」の、高校生向けで内容はかぶ... もっと読む

スナフキンの手紙

125
3.47
鴻上尚史 1995年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スナフキン違い。 もっと読む

恋愛王 (角川文庫)

91
3.56
鴻上尚史 1996年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モテるための小手先のテクニックなんてくだらない、とやや斜に構えている人(自分?)にとってこの本は良書だと思います。 人と本気で関わるのは難しいし、自分で作... もっと読む

表現力のレッスン

173
3.46
鴻上尚史 2005年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感覚も感情も記号化しない。 分析と統合。 もっと読む

トランス (新版)

66
4.29
鴻上尚史 2005年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにが真実で、なにが愛か。 考えされられる作品だった。 でも会話はユーモラスで、現実感を失ってもいない、いい塩梅。 最初はメタ的な始まりかただなと思ったけ... もっと読む

あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント

111
3.54
鴻上尚史 2000年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごく好きな本。何度も読んでしまう。声の出し方を意識する。 もっと読む

ドン・キホーテのロンドン (ドン・キホーテのピアス)

52
3.94
鴻上尚史 1998年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鴻上さんのロンドン留学の1年間、日記のように連載されたSPAの手記。手に汗にぎるロンドンの1年の記録。 エジプトのラクダ事件、日本じゃ立派な犯罪です☆ もっと読む

名セリフ!

80
3.29
鴻上尚史 2004年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「ロミオとジュリエット」が載ってたなと思って再読しました。ロミオは最初、ジュリエット以外に好きな女がいたと知ったのはこの本でした。  恋の台詞、悲しい... もっと読む
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