鷲田清一の新刊情報

プロフィール

1949年生まれ。京都市立芸術大学学長。せんだいメディアテーク館長。哲学者。臨床哲学を探究する。著書に『現象学の視線』『モードの迷宮』『じぶん・この不思議な存在』『ぐずぐずの理由』『聴くことの力――臨床哲学試論』などがある。

「2018年 『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷲田清一の新刊情報のアイテム一覧

鷲田清一の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2019年5月9日発売予定の『想像のレッスン (ちくま文庫 (わ-8-4))』や2019年3月29日発売予定の『街場の平成論 (犀の教室)』や2019年2月2日発売『酒呑みに与ふる書』など鷲田清一の全201作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

都市と野生の思考(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)

6
3.67
鷲田清一 電子書籍 2017年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「liberal」が「気前のいいこと」という意味だったとは知らなかった。「たっぷりある」という意味だとも。 ということは、「リベラルアーツ」とは「たっぷ... もっと読む

都市と野生の思考 (インターナショナル新書)

144
3.81
鷲田清一 2017年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二人の対談は話が深く理解が難しい。京都に対する理解もないので、なかなかなるほど、とはならなかった。求められる学者についても、専門的な狭い視野しかないもので... もっと読む

悲鳴をあげる身体

鷲田清一 電子書籍 2017年5月19日 ブックパスで見る ブックパス ¥ 556
ボディ・ピアシング、拒食・過食、ゆがめられ萎縮する性。本来なら、ひとを癒し、快くするはずの行為が、身体への攻撃として現象... もっと読む

考えるマナー (中公文庫)

410
3.17
赤瀬川原平 2017年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家や芸人、哲学者等12人の著名人がマナーをテーマに書き綴るエッセイ集。 マナーといってもシチュエーションは千差万別。 買い物やお辞儀、SNSなど... もっと読む
全201アイテム中 1 - 20件を表示

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