鷲田清一の新刊情報

プロフィール

1949年生まれ。京都市立芸術大学学長。せんだいメディアテーク館長。哲学者。臨床哲学を探究する。著書に『現象学の視線』『モードの迷宮』『じぶん・この不思議な存在』『ぐずぐずの理由』『聴くことの力――臨床哲学試論』などがある。

「2018年 『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷲田清一の新刊情報のアイテム一覧

鷲田清一の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年5月10日発売『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る (講談社選書メチエ)』や2018年5月10日発売『大正=歴史の踊り場とは何か 現代の起点を探る (講談社選書メチエ)』や2018年4月11日発売『コンニチハ技術トシテノ美術』など鷲田清一の全195作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

都市と野生の思考(インターナショナル新書) (集英社インターナショナル)

5
3.00
鷲田清一 電子書籍 2017年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「liberal」が「気前のいいこと」という意味だったとは知らなかった。「たっぷりある」という意味だとも。 ということは、「リベラルアーツ」とは「たっぷ... もっと読む

都市と野生の思考 (インターナショナル新書)

134
3.75
鷲田清一 2017年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二人の対談は話が深く理解が難しい。京都に対する理解もないので、なかなかなるほど、とはならなかった。求められる学者についても、専門的な狭い視野しかないもので... もっと読む

悲鳴をあげる身体

鷲田清一 電子書籍 2017年5月19日 ブックパスで見る ブックパス ¥ 556
ボディ・ピアシング、拒食・過食、ゆがめられ萎縮する性。本来なら、ひとを癒し、快くするはずの行為が、身体への攻撃として現象... もっと読む

素手のふるまい アートがさぐる<未知の社会性>

鷲田清一 電子書籍 2017年2月28日 ブックパスで見る ブックパス ¥ 1200
東日本大震災後、アートのもつ底力がこじあけた未知の社会性とは? 被災地支援に取り組む芸大生と写真家、陶芸家のタコツボ無人... もっと読む

考えるマナー (中公文庫)

401
3.17
赤瀬川原平 2017年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家や芸人、哲学者等12人の著名人がマナーをテーマに書き綴るエッセイ集。 マナーといってもシチュエーションは千差万別。 買い物やお辞儀、SNSなど... もっと読む

現代思想 2016年11月臨時増刊号 総特集◎木村敏

15
5.00
木村敏 2016年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

総特集:木村敏―臨床哲学のゆくえ もっと読む

だれのための仕事 労働vs余暇を超えて

鷲田清一 電子書籍 2016年9月16日 ブックパスで見る ブックパス ¥ 750
たのしい仕事もあればつらい遊びもある。仕事/遊び、労働/余暇という従来の二分法が意味を消失した現代社会にあって、わたした... もっと読む

転換期を生きるきみたちへ──中高生に伝えておきたいたいせつなこと (犀の教室)

212
4.00
内田樹 2016年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも面白い内田樹の文章は、生徒たちに話を聞いてもらいたいときに使えそうだ。高橋源一郎と鷲田清一も面白かった。白井聡は今回はイマイチ。 鷲田清一の引用した... もっと読む

素手のふるまい アートがさぐる【未知の社会性】

69
3.33
鷲田清一 2016年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私にとっては、少々難解であった。 社会性。人間性とアート。技術としてのアート。 社会にとってのアート。 ここに書かれている、所謂アーティスト達の考え... もっと読む
全195アイテム中 1 - 20件を表示

鷲田清一に関連する談話室の質問

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