麻生幾のおすすめランキング

プロフィール

大阪府生まれ。小説デビュー作『宣戦布告』がベストセラーになり映画化。以後、『ZERO』『瀕死のライオン』『外事警察』『奪還』『特命』『銀色の霧』『QUEEN スカイマーシャル兼清涼真』など話題作を発表し続けている

「2022年 『トツ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

麻生幾のおすすめランキングのアイテム一覧

麻生幾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『外事警察 (幻冬舎文庫)』や『加筆完全版 宣戦布告 (上) (講談社文庫)』や『加筆完全版 宣戦布告 下 加筆完全版 (講談社文庫)』など麻生幾の全121作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

外事警察 (幻冬舎文庫)

861
3.18
麻生幾 2012年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビドラマの印象が強く、その内容となんか違うと思っていながら読んでしまった。 難しい、、 もっと読む

加筆完全版 宣戦布告 (上) (講談社文庫)

586
3.50
麻生幾 2001年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話しが壮大で色んなシーンや関係者が複雑に入れ込んでいてとても難しい。 日本の危機管理ってなんだろうか。 もっと読む

加筆完全版 宣戦布告 下 加筆完全版 (講談社文庫)

520
3.51
麻生幾 2001年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良くも悪くも日本はもろい。 臭いものに蓋をし続けても 前には進まないんだよなぁ。 もっと読む

ZERO 上 (幻冬舎文庫)

411
3.52
麻生幾 2003年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スパイアクションが好きですレベルの私でも終盤からの激動は目が離せないほどに楽しめました。怒りと恐怖と絶望…主人公峰岸の立場なら正気を保っていられる確率は限... もっと読む

外事警察

350
3.36
麻生幾 2009年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説はドラマとかなり違ったが、日本のテロの脅威が描かれていて、とても面白い。小説は後半になるにつれて、スピード感が増し、グイグイ読み進められた。 もっと読む

ZERO 下 (幻冬舎文庫)

304
3.51
麻生幾 2003年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄い?の?かな?ところどころ感動もあったんですが。壮大でここからこうにますか?なんていうくらいの面白い展開…期待はしていたのですが、私の期待していた展開で... もっと読む

ZERO 中 (幻冬舎文庫)

293
3.52
麻生幾 2003年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

滅茶苦茶です。中国での陰謀の渦中に飛び込むように入っていった峰岸…勿論国家からのMissionあってだが、MIF(Mission Impossible)の... もっと読む

前へ!

269
3.91
麻生幾 2011年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島第一原発の、特に3号機の冷却に立ち向かった自衛隊や、発災直後に沿岸部への道路を切り開いた国交省東北地方整備局など、災害復旧・援助のために戦った人たちの... もっと読む

極秘捜査 政府・警察・自衛隊の「対オウム事件ファイル」 (文春文庫)

264
3.84
麻生幾 2000年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オウム真理教‥今の若い世代は知らないかもしれないが、あの頃は地下鉄も利用していた頃でもあったし、テレビではサティアンの隠し部屋から松本智津夫死刑囚が見つか... もっと読む

瀕死のライオン 上 (幻冬舎文庫)

232
3.25
麻生幾 2010年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

決死の覚悟をして読み始めないと、展開に置いて行かれてしまう。 乗り遅れたが最後、ジェットコースターのようにモノゴトが過ぎていきます。 もっと読む

ケースオフィサー 上 警察庁国際テロリズム対策課 (幻冬舎文庫)

223
3.40
麻生幾 2009年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上巻のみでの感想ですが、ゆったりした感じどうやってテロが、起こるのか分かりにくい。下巻に期待。 もっと読む

宣戦布告 (上)

219
3.56
麻生幾 1998年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

覆面ライター麻生幾さんのフィクションです。 北朝鮮の特殊部隊が福井県の原発施設をテロ攻撃するのですが、その有事に対する国家(政府、警察、自衛隊)体制の不... もっと読む

外事警察 CODE:ジャスミン

219
2.68
麻生幾 2011年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昔読んだ本 もっと読む

奪還 (講談社文庫)

216
3.19
麻生幾 2013年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

専門用語が比較的に少なく、読みやすく感じました。 主人公の冒険的な展開、潜入、交戦描写は言わずもがな。海の綺麗な景色、フィリピンの街並みなどにも引き込まれ... もっと読む

奪還

210
3.12
麻生幾 2010年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終わり方がしっくりこない。思い起こすと意外とチャチな設定かな。ただ読書中は引き込まれて読めた。嫌いではない。 もっと読む

封印されていた文書 (新潮文庫)

203
3.36
麻生幾 2002年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビの仰天ニュースを文章化したような一冊。 様々な事件で閣僚、警察、自衛隊、消防隊等々が究極の緊張状態にさらされていたことがよく分かった。 特に麻原... もっと読む

瀕死のライオン 下 (幻冬舎文庫)

203
3.46
麻生幾 2010年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

溜めて溜めて溜めて溜めて溜めて・・・もっと使ってよ特殊能力。 厨二病みたいな特性の能力をもっと活用して欲しかった。 もっと読む

ケースオフィサー 下 警察庁国際テロリズム対策課 (幻冬舎文庫)

202
3.43
麻生幾 2009年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後どうなったんだろう?死者数他知りたいな。上巻はゆっくり話が進み、下巻前半から動き出し中盤以降は私が分からなくなるくらい話が進展しました。只現在の日本が... もっと読む

秘録・公安調査庁 アンダーカバー

200
3.53
麻生幾 2018年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

描写は詳細でリアリティという点では申し分ないが、氏の本のほとんどがそうだが、伏線が多すぎて非常に読み難く、通読を断念…面白そうな雰囲気ではあったのだが、残... もっと読む

救急患者X

193
2.63
麻生幾 2021年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高度救命救急センターに搬送された三人の救急患者x。フォールのx、頭部屋のx、burnのx。三人が救いたい者は誰なのか。途中までホラー小説だと思って読んでい... もっと読む
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